とにかく受けよう!就活に有利だと聞き受けたTOEIC

2011年9月30日
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就職活動に有利なTOEICを受けてみた

大学3年の春、就活が始まる前に大学側が主催する就活セミナーがあり、資格が無いといって焦り出した私はとりあえず一番早くエントリーシートを埋められるTOEICを受けることにしました。
周りはほとんどの子が受けていることもあり、知ってはいたのですが何となく受けないままでした。試験を受けるにしても、大学も英語に力を入れている授業カリキュラムだったので1、2冊問題集をパラパラやれば大丈夫だろうと思い、早速やってみましたがテスト形式に慣れるのに時間がかかり、実際時間を計ってやってみると間に合わないので驚きました。
不安になったので友達に聞いてみると、みんな間に合わないよ、という答えでした。中には900をふつうに叩き出している子もいましたが、私の周りは平均750くらいでした。
自分の出来が良くないのを知っていたので目標を700超えにおき、周りの友達のアドバイスを参考に出来るところを確実に取り、リスニングの形式パターンを覚えるようにしました。
当時はまだ発音が今のようにイギリス、オーストラリア等と分かれていなかっので、リスニングを鍛える方が点数アップには効果的でした。自分で時間を計り模擬形式で何度と繰り返したことで本番でも焦ることなく臨めましたし、さほど緊張もせず、少し神経質な後ろの人に当たらなければあと10点は上がった気がしますが、これも運なので仕方ないかと思いました。
テストは模擬形式を繰り返していけばほとんどパターン化されているので焦ることも無いと思います。点数の取りやすい箇所を重点的に練習することで点数アップを狙うのがいいと思います。
結果は720点と、自分では目標をクリアしたので初めてだったし良い結果でした。目標の就活での資格欄ということでは720点は会社にもよりましたが、評価されることも半分くらいありやって良かったと思うのと同時にもっと点数を上げたいと思いました。

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