給料が上がる!?英語力を数字で証明してくれるTOEIC

2011年9月30日
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英語力を証明するために受けました

現在、私はTOEIC850点あります。受験したきっかけとしては、大学の5年間アメリカに留学をしていたのですが、その経験だけでは社会人として何も証明されないということからきちんとした数字でその結果を残しておきたいと思ったからです。
実際、在職している会社では、TOEIC750点以上だと語学いう部分で優遇され、実際の給与に反映されています。そのように数字で証明する事が社会人として大切だと思い受験をしました。
受験をした印象としては、アメリカの大学に入学する際に受験を何度も繰り返したTOEFLよりも簡単だなという印象でした。大学入学のためのTOEFLは、大学の授業にもついていけるようにもっと専門的な文章や語彙も多く
それを専門として覚えていかないとなかなか点数が上げられなかったのですが、TOEICの場合、一般的な会話や一般的な文章が多く、英語圏で生活をしたことのある人にとっては、普通に問題を解いていけるような気がします。
ただ、制限時間がセッションごとに決められているので、各セッションの各問題に要領よく時間配分をしていかないと時間切れで全部の問題を解くことが出来なくなっています。
その点さえ気をつけて落ち着いて問題を解いていけば大体の問題も解けるのではないかと思います。受験会場では、学生よりも社会人の方の方が多く、社会人にとってTOEICは、人気な資格の一つなんだと感じました。
自分の所属している会社同様、数々の会社もTOEICの高得点を持っていると会社からの優遇などがあるのかも知れません。最近では、会社の共通言語を英語にするような会社もあるので、そのような理由から受けている人も居るのだと思います。これからの社会人として是非持っておきたい資格の一つだなと思います。

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