英検2級を受験して、英検のココが難しい!

2011年9月30日
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英検を受けた理由

高校2年の時、所属していた英会話クラブの活動の一環として英検2級を受検しました。それまで準2級は取得していたのですが、より上のレベルの級を目指すということで、2級を受検することになりました。

英検を受けた印象

自宅近くの高校が試験会場でした。知らない学校の知らない教室に入るというのは結構緊張しました。一次試験は筆記試験が75分というやや長めの時間で、リスニングも25分でした。
単語の穴埋めや、語彙を並べ換えて英作文を作る、長文問題など、高校の筆記試験と同じような問題が出されました。リスニングは家庭や学校の日常会話を聞いて答える問題でした。
大学受験のための英語の勉強をしていれば答えられるレベルの試験だったと思います。二次試験は面接で、係員の支持に従ってひとりずつ入室して行います。面接委員とは全て英語で会話しなければなりません。これはかなり緊張します。挨拶をして、名前、受験級を確認してから問題のカードが渡されます。
それを読んで、面接委員の質問に答えるのが基本的な流れになります。ただでさえ緊張しているところに英語しか喋ってはいけない、面接委員のいうことがわからなかったらどうしよう、など不安が渦巻きます。殆どの人は一次試験よりもこの二次試験のほうがより難しく、不安に感じるのではないでしょうか。
面接委員の言葉がわからない時は聞き返すことも可能です。私も何度か聞き直しました。そういったコミュニケーションの取り方も見ているようでした。総合的に見て、面接での会話はかなり難しいと感じました。高校の授業ではなかなか実践的な会話までやらないので、慣れていないというのもあると思います。

英検の資格を持ってて得したこと

英検2級を持っていて得したことというのは、実はあまりありません。高校や大学で英検の資格を単位として認めてくれるところもあるようですが、私の通っていた学校はそうではありませんでした。今のところ、履歴書に記入できる資格がひとつ増えた、という程度かもしれませんが、一応それもメリットのひとつかと思います。

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