TOEFLを受験したのでテスト試験当日の流れを紹介

2011年9月30日
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大学院にいくためのTOEFL受験

先日の日曜日に、新宿にて朝9時半集合、10時受験スタートのTOEFLを受けてきました。受けた理由は、これから大学院に入学して開発経済学をきわめて見たいという考えがあるからです。
当日は、相変わらずパスポートを持っての本人証確認が行われ、iBTは試験が始まる前からマイクが左に付いたヘッドセットをして一人一人PCをあてがわれます。入り口で本人かどうか確認したら、住所や名前やスペルの確認後写真をとられて試験がスタートされます。
普段から英字新聞やネットをブラウジンスしているので、特にリーディングは問題なく、さくさく解いていき、この次に待っているのがリスニングです。教師と学生の会話形式や、生物学、植物学、文学、音楽などの授業形式で、教授が教壇でひたすらレクチャしていくとう流れの中で、それぞれに質問されるので忙しいです。
特にTOEFLが癖があるのが、生物学など、普段の生活では絶対出てこないような単語が容赦なくリスニング内で出てくるので冷や汗をかきます。
1時間のリーディングと1時間のヒアリングをしていると、あっという間に2時間がたってしまいまして、ここでブレイクで10分間の休憩ができました。トイレが下の階だったので急いで下の階に行って用を足したらダッシュで戻ってきました。
PCの右上に10分のリミットが作動しているので、ごまかしは効きませんで、本当に10分ですべての用を足して戻る事が義務づけれられているのです。
資格を持っていて得した事は、この試験を受けていること自体で色んな単語を学べている事と、TOEFLを受験しているというだけ周りの見方が上がり、評価も上がります。
TOEICと違って一般的ではないですが、この資格を持っているだけで評価対象とする外資系もあるので有利です。
次はiBTの真骨頂のスピーキングです。30秒話す問題と、60秒話す問題がありますが、おたおたしていたら60秒なんてあっという間で、ブーという音が鳴ったら質問に対して英語でヘッドセットのマイクに向かって話すのですが、小さい声だとシステムが認証しないのである程度大きな声でマイクに話すのですが、周りが密着しているような教室での環境なので、とにかく隣の人の声も前の人の声も大きく
教室全体が異様な念仏を唱えているムードになりますが、そんな事に気を取られていると時間がなくなるので、平常心を保ちつつ試験をこなさなくてはならなかったです。その後のライティングは余裕だったのでサクサクいけました。

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