TOEICテストは皆が想像しているより高得点が取りやすい!?

2011年9月29日
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TOEICテストを受けた理由

TOEICを受けたのは、大学生の時、就職活動が始まる前ごろです。受けようと思った理由は、授業で提出する論文の執筆のためにかなり大量の英語の論文を読む必要があったので、前よりも英語力がついていると感じた事と、就職試験の時に点数として、誰にでも分かってもらえる形で力が残せていた方が良いだろうと考えたためです。
ただ、試験前にはかなりプレッシャーも感じました。大量の問題が出るという事でしたし、過去問を見ても難しい単語ばかりで難易度が高いという印象を受けましたが、大学の授業でTOEIC対策の授業を受けた事があり、勉強方法などを学んでいたのでそういったテキストを読み返したり、とにかく英語のCDを聞いたり、問題を解いたりという準備を行いました。

TOEICテストの印象

実際に受けてみた印象としては、リスニングは、英語の日常会話程度が出来る人ならば、案外簡単に解けるような問題だと感じました。少し分からない単語があっても、前後の文脈で判断していく事が出来るためです。毎日ずっと英語のCDや、TOEIC対策のCDを聞くようにしていたのも良かったのかもしれません。
リーディングに関しては、読まなくてはいけない量がとても多く、時間が足りませんでした。普段から、英語の文章を読んでいれば苦にはならないのかもしれませんが、私はどちらかというとリーディングが苦手で、論文を読んでいた時もとても時間をかけて苦労して読んでいたので、リスニングと比べてこちらの方が大変でした。(実際、やはりリスニングの点数の方が上回っていました)

TOEICテストを受験して得したこと

テスト自体は、とても難しかったと思いましたが、結果は思った以上によく、履歴書などにも自信を持って書ける点数が取れてとても嬉しかったです。就職試験でも、英語が必要な仕事では良い印象が残せたと思いますし、会社によってはいつごろテストを受けたかという事をあまり気にしないという所もあるので、1度受けておくとあとあと便利だなと思いました。

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