800・900点以上の高得点を取るためのTOEIC対策とは?

2011年9月27日
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TOEICテストで高得点を取るポイント

受けた理由は、転職する際に役立つ事と、定期的な英語のレベルを自主的にはかる為です。日本国内の場合、TOEICは、どれだけ英語が出来るかの指標となるので受けています。やはり700に対する評価と800に対する評価、そして900に対する評価は全然違うのです。なので、定期的に受験をしています。
TOEICを受けた印象ですが、すべてが四択なので楽な印象があり、スピーキングもなく、ライティングもない、日本独自のテスト感覚で突破できる感じです。
ある程度のレベルを網羅はしているので、そこそこ使える英語だと思います。個人的にはリスニングに若干苦労をしている時期なので、リスニングの最後の方の会話の早い所にさしかかるとパニックになるのが困り所です。
メール文章や交通広告などは、問題集で練習していけば満点が望めます。努力で賄えやすいテストの一つと考えています。いかにトレーニングしたかで高スコアも全然目指せるのが特徴的だと思います。

TOEICテストを受けて得したこと感じたこと

また、資格を持っていて得をした事は、やはり800そして900といくにつれて、社会の目が違います。外資系以外でも、ユニクロや楽天じゃないですが、最近の企業内人事では、昇進に必ずTOEICのスコアがそこそこ必要となってきているくらい、必要とされているからです。
これは転職に限らずに新卒採用でもけっこう武器となり、またどれくらいのスコアを持っているのか聞く所もあります。なので、次第にハイスコアのホルダーが優遇されている現状があります。
英語は、国内でビジネスを展開していったとしても必ず海外とのやり取りが出てきて、誰もが語学の壁にぶつかるものです。それを早めにこのテストで英語を学んでおいて下地をつけておく事が大事なのだと認識されているのです。
自分は独立を考えてきたので、人事の目や昇格に全くして興味がわいた事がないのですが、それでも今後は英語を使った仕事をしたい、また、しなくてはならないと考えて学生時から受けているのです。

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