700点には届かなかったが英語への苦手意識が無くなった!TOEIC体験談

2011年9月27日
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TOEICを受けた理由

TOEICの受験は、学生時代から何となく受けてみようかなという気持ちを持っていました。大学では、ある点数以上を取ると英語の単位が免除されるなどの制度があったので、当時興味を持っていました。結局、学生時代は受験することなく、そのまま社会人になりました。就職先は某図書館でした。
その図書館のホームページにブログ記事があり、職員が交代で更新していくものなのですが、ある先輩がそこにTOEICの受験体験を載せていました。図書館の仕事は、英語文献の取り扱いや、窓口対応で英語を利用する機会もあり、勉強する良い機会と思い、その先輩にいろいろアドバイスをもらいました。
先輩のアドバイスによると、どうやら公式問題集をやるのが一番重要のようです。幸い、その図書館には、最新のTOEIC問題集が蔵書として置いてあったので、試験の1ヶ月くらい前から借りて、毎週末、模試をやる感じで勉強しました。また、それ以外にも、TOEIC向けの単語帳も買い、地道に勉強を続けました。

TOEICを受けての印象

そして試験当日。
勉強の甲斐あって、まずまずの感触でした。私の場合、文法問題にけっこう時間を取られる傾向があったので、そこに特に注意しました。リスニングは、あまり悩まず、次々に対応していくのが大事だと思いました。
そんな感じで、結果は、700点までは少しとどきませんでしたが、自分としては満足いく点数を取ることができました。
資格で得をしたことというと、直接的にはあまりありませんが、英語に苦手意識がなくなったことでしょうか。海外旅行に出かけるときにも以前より積極的にコミュニケーションを取れるようになった気がします。
ただし、継続的に勉強していかないとすぐに忘れてしまうので、また少し経ったら受験する機会を作ろうと思います。

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