TOEFL対策の勉強をしてたら日常英会話も身についた!

2011年9月19日
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TOEFLを受けた理由

通っていた大学のカリキュラムの一環で、TOEFLの点数によりクラス編制が決まるということで、受験をいたしました。もともと英語は得意ではなかったのですが、リスニングは早く、リーディングは斜線を入れるなどというセンター英語では可能だった技を使用禁止だと言われ、結果、散々なできでした。特に最後の何問かに渡るリーディングが内容も細かい上に文字数も多く、そこの成績の悪さに愕然としました。

TOEFLの対策

その半年後に、再度テストがあるということで、テストに備えてまずはリスニングの勉強から始めました。リスニングと言っても、普通に聞いていると眠くなってきてしまうので、まずは洋楽を中心的に聞くことから始め、次にポッドキャストなどを利用して聞いた英語を書き起こす訓練を行いました。不思議なもので、前後の文脈がある程度わかっていれば、細かい単語は理解できなくても、何を言っているかわかってしまうんです。これはかなりの驚きでした。
そのおかげか、半年後の受験直前にはネイティヴの先生とも英語でどうにか日常会話程度なら出来るようになっており、テストの結果もアメリカの大学に留学できる程度までは上がっていました。

TOEFLを受けて得したこと

外に見せても恥ずかしくない点数を取れたので、就活の際にもその点数を主張することが出来ました。たまたまだったのもありますが、TOEICを持っている人はいてもTOEFLで上位の成績を収めている人は私の就活した会社にはいなかったので、とても有利に就職を進められましたし、大学時代も交換留学の候補生になることができました。結局、家庭の事情で交換留学には行きませんでしたが、英語が出来てよかったな、とこれほど思ったことはありませんでした。

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