スコアを上げていくにつれて会社での評価が急上昇!その試験はTOEFL

2011年8月31日
LINEで送る
Pocket


TOEFLを受けた理由

TOEFLを受けた理由は、アメリカの大学院に留学するために受験を受けました。10年ほど前はCBTといってペーパー型で、その後にCBTといってコンピューターが導入され、今はiBTと言われています。
iBT受験は約4時間はかかり、ブレイクタイムが5分ほど取ったらまた一気にテストをし続けました。ヘッドセットを付けてのスピーチテストがあるので、周りの人達に臆することなくしゃべり続けるので、アメリカに行く前にこのテストである程度の度胸がつくと思われます。
会場によりますが、大概の会場は隣同士の間隔は狭く、場合によっては敷居もない普通の教師区でぎゅうぎゅうに詰めてひたすら4時間の試験を受けることもあります。スクラッチペーパーと呼ばれる紙にメモ帳として鉛筆でメモる事が出来ました。 <

TOEFLを受けた印象

受験をしていて受ける印象としては、やはり受験時間が意外と短く感じ、周りを見渡すと、思ったよりも10代らしき人も多く見かけ、自分が25歳を超えると年上に見られるような雰囲気でした。
TOEFLの資格を持っていて得をしたことは、やはり海外の留学を希望している人や、外資系への転職についてアピールをするときは非常に分かりやすい資格なので、スコアを上げていくにつれて評価が上がっていきます。
ただし、TOEICと違い、あくまでTOEFLはアメリカ、カナダの留学試験用なので、TOEICのような一般的な汎用性はありません。実際TOEFLを受けるとひしと感じますが、授業を受けているような一般教養の内容がひたすら出てきて、かなり集中力を維持していないと途中で内容に付いていけない事が多々あります。

TOEFLを受験して得をしたこと

TOEFLを受けないと大学院にパスできないということなので、どうしても逃げられずにひたすら必須スコアを満たすまで勉強してトレーニングしなければなりません。

あわせて読みたい記事

関連するキーワード

  |    |    |    |    |  

pagetop