英検を受験して外国人の英語が少し理解できるようになりました。

2011年8月19日
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英検を受けた理由

[browsershot url="http://www.eiken.or.jp/" width="200"]私が英検と出会ったのは、高校3年生の時でした。担任の先生から大学の推薦入試に有利になるとの情報を聞き、当時唯一の得意科目であった英語の利点を生かすべく早速受験することを決めました。
高校生が受けられるレベルとして勧められたのが英検の3級ということで、早速参考書を買い込み勉強をし始めました。印象としては大学受験に出てくる試験と中学受験に出てくる試験の中間といった感じで、すんなりと対策を立てることができました。

英検を受けた印象

とある国公立大学の教室が試験会場となっていて、筆記のみヒアリング無しで、時間的にはけっこう余裕があり全問を解答することができました。結局3級は一発合格ですんなりといったこともあって、今度は2級を目指すことになったのが長い道のりの始まりでした。
3級にはなかった私の苦手な項目ヒアリングが、2級にはあったのです。英検2級の筆記はある程度出題パターンが決まっていて、長文の読解力もそんなに難しいものではありません。大学受験レベルで十分対応できます。
しかしヒアリングは、ネイティブの外国人がワンツーマンで質題してくる問答形式で独特の雰囲気があったのです。まず、普段話さない外国人との会話がとても緊張します。
今考えると、かなりゆっくりとわかりやすく質問してくれているのですが、試験の緊張感と、外国人と話す緊張感の両方でいっぱいいっぱいになってしまうのです。結局、受験3回目にしてやっと2級に合格しました。

英検を受験して得をしたこと

就活などで書き込める資格として利点があったのかも知れませんが、それより当時2級のヒアリングを克服するため、対策用のテープを何度も何度も繰り返して聞いてその甲斐あってか、少しだけ外国人の英語が理解できるようになったのがとても役に立った気がします。

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