点数を上げるのは至難の技!TOEIC体験談

2011年7月24日
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TOEIC受けた理由

[browsershot url="http://www.toeic.or.jp/" width="200"] 二回目の受験の後、三回目を受験しました。二回目と同様に点数を上げておくための試験でしたが、前回50点アップしたため、三回目には点数が上がることへの期待感はぐっと下がりました。
予約して日程が空いているうちは受験しておいて、点数が上がればそれはそれで英語力アップが証明できます。二回目で試験慣れしたせいか、設問の内容や順序がある程度わかっています。
三回目ではその点に不安はなく、それらについての対策は参考書の練習問題でしかありません。逆に、そのことで油断してしまい、つまづきに気をつけねばならないかもしれません。
試験日まで試験勉強をしようという予定もなく、自分なりの勉強スタイルも確立しないということになりました。1週間に1度ほど気まぐれふうに、参考本を読んだり、ボキャブラリーを増やすことを試みるわけです。

TOEIC受けた印象

結果として、二回目から三回目にかけては、20点下がるということになりました。下がったスコアが最近のものになったことには少々抵抗がありましたが、Cランクへの壁を感じました。
DランクからCランクへいくまえに、点数が下がってしまったことについてはやや勉強方法として少ない面があるように思えてなりません。Cランクへいくには壁があるなあと思いつつ、Cランクに上げたところで一体資格をどう活用していくかについては疑問があります。
三回目の点数についてはもはや得というよりは、デメリットのように思えます。下がったならもたぬほうがよいともいえますが、更新というところではスコアが下がり、それからスコアを上げていくことのハードルから以降の試験に対する興味は薄れました。

TOEICを受験したその後

三回目には一回目と二回目の点数の間に入ったというところでしょうか。三回目については、低い点数を一層確認しまったような気がしますし、点数を上げることには試験対策から英語をより身近に使って勉強していくことの必要性を感じました。
試験勉強だけではスコアアップに対するハードルの高さからいって、興味がわいてこないです。

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