正直言って私には難しかった!TOEIC体験談

2011年7月23日
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TOEIC受けた理由

[browsershot url="http://www.toeic.or.jp/" width="200"]二回目以降はちょっとでも点数を上げておくための受験でした。一旦Dランクで点数が出てから、二回受けたところで、Cランクにステップアップするとは思えませんし、そのような熱意もありませんでした。
結局のところ、英語をもったいぶって受験できるだけ受験しておくというような、なぜなら英語教育自体、日本では長く、評点でもなければ何をやってきたのかよくわからないからです。二回受けてもおそらくDランクということはうっすらとわかっていながら、もう一度試しに受験してみようとしました。

TOEIC受けた印象

二回目からの受験の印象も変わらないです。基本的には英語のアナウンスを聞き、出題のアナウンスを聞き漏らさないように聞くことに集中しています。二回目は結果として点数が50点アップしましたが、一回目から二回目までの間に多少勉強をしていたため効果があったのでしょうか。
この50点アップというのは、より出題のパターンを掴み、慣れたからという部分があるように思えます。ある程度テストの手順がわかってくるほど、英語のほうに集中できるため、効率がよいかもしれません。

TOEICを持ってて得したこと

二回目以降は持ってて得したとは思えませんが、認定日が最近になったことや、スコアが上がったことで、一歩レベルが進んだとはいえるのではないでしょうか。もっとも50点アップとはいえ、変わらずDランクでさほどレベルとして変わりません。
やはり英語がすらすらと使えるというのは日本人としては一つ言葉の障壁をクリアすることになりますので、どうにかCランクにしたいところでした。しかし、まだまだレベルが至らなかったといわざるをえません。ランクを一つ上げる、Cランクにする、のはもはや日本人であるうちは無理ではないかなと思っています。

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