英検は日本で広く認知されている検定

2011年7月23日
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英検受けた理由

[browsershot url="http://www.eiken.or.jp/" width="200"]20年ほど前になりますが、私が中学生の頃は英語の検定といえば英検。日本英語検定協会の「実用英語技能検定」の取得がとても流行っていました。スチュワーデス(現CA)になるには何級が求められるとか、英検を持っていると高校受験に有利だとかいう話題は親のの気持ちを惹きつける理由のひとつだったと思いますが、当時の中学生にとっては、「なんとなくお洒落。なんとなくちょっと大人。」な感じがしてわくわくしたのだと思います。
私もそろばんや書道といった今までの習い事とはちょっと違う「なんとなくわくわく」につられて中学生になってからのチャレンジという気持ちで受験しました。受験会場は市内の高校でした。
中学生にとっての高校。受験という要素とは別の要素も合わさって会場に入るだけでどきどきしました。指示された教室の扉を開けるとそこにはもちろん、中学生だけでなく一般の大人の受験者もいました。
その光景は私に将来の英語の必要性を印象付けたように思います。一次の筆記テストを通過すると二次試験は英語での会話力が試されます。この会話の試験にはどきどきさせられました。

英検受けた印象

面接も初体験でしたし、ましてや英語での会話も中学校の教室でみんなで声をそろえて「How are you?」「I’m fine thank you, and you?」ってなくらいしか経験していませんでしたから、一次を通過した直後に友達にわからなくなったときに言う言葉だと「I beg your pardon?」だけを意味もよくわからないまま何度も復唱して覚えた記憶があります。

英検を持ってて得したこと

正直、私は高校も英検が影響するところを受験しませんでしたし、この資格を基準としている仕事にも就くことはありませんでしたが、英検といえば一般に日本人には広く知られており、どなたにも理解してもらいやすいです。
この「実用英語技能検定」を経験したことで語学とは「読むこと、書くこと、聞くこと、コミュニケーションをとること」の大切な手段であることを学ぶことができたように思います。

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