大学編入学試験に必要なので受けました!TOEIC体験談

2011年7月20日
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TOEIC受けた理由

[browsershot url="http://www.toeic.or.jp/" width="200"]私がTOEIC試験を受けた理由は、大学編入学試験に必要であったからです。私立大学を中心にTOEICのスコアを参考にして、応募者の英語力を確かめることが多くなっているようです。
TOEICを受験するにあたり、まずは数多くある参考書選びから始めなけらばなりませんでした。私は、TOEIC受験者の友人に相談し、中村澄子という方が書かれている参考書を2冊(リーディング対策とリスニング対策)購入し、TOEIC試験の概要を知りました。
その後、参考書内で触れられていたTOEIC公式過去問集を現在発行されている4冊(vol.1~vol.4)すべて購入しました。1冊の値段は3000円程度です。4冊やり終えるのに10日ほどかかりました。

TOEIC受けた印象

やり終えた感想は新しいものほど難しくなっているということです。TOEIC試験が難化傾向にあるということを最近よく耳にします。たしかにリーディングにおいては特にpart7の問いが難しく感じられます。
読む文章量が多く、また英文の中の1箇所をみて答えを出すことができず、2箇所を見てそれらを組み合わせて、初めて問題が解けるというようなかなり高度な問いも多く見受けられます。
リスニングにおいては、読むスピードが確実に速くなっています。TOEIC試験を実際に受けてみて感じたことは、時間が足りないということに尽きます。リーディングセクションのpart7を、3割ほど目を通すことができずに終わってしまいました。
英文を正確に読むというより、いかに素早く英文の中から必要な情報を得ることができるのかということに重きを置くべきだと感じます。受付を済ませ、試験が始まるまではかなり待ち時間があるように感じますが、試験終了から解散まではかなりスムーズで待ち時間はあまりありませんでした。

TOEICを持ってて得したこと

ただ、やはり受験者数が膨大なので、試験会場から出るだけでも大変で、また帰りの電車、バス等の交通機関はかなり混雑していました。資格を持ってて得したことは、今現在は具体的にはありませんが、今後あらゆる試験や局面に要求されると思うので、今後も受け続け少しでもスコアを伸ばしたいと思います。

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