英検を受けるための勉強で本当の英語力は身につくのか!?

2012年4月6日
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英検を受けた理由

様々な場面で英語の必要性は感じてはいたものの、中々勉強に踏み切れず、何か短期的な目標を設けて、英語癖を付けようと考えたため。当時3級まで持っていたので、取りあえず2級から受けてみた。受験当時私は28歳で、英語どころか試験の勉強そのものにブランクがあったため、まずは普通の参考書を買って計画を始めた。
「30日で合格」とかそういう趣旨のものだったと思う。結局試験の勉強に使ったのは概ねその参考書だけで、それを繰り返し使用した。音読とリスニング主体の体に覚え込ますタイプの勉強法だったが、2級レベルの単語にはそこまで難しいものは無かったので、何とかカバーできた。一次試験は割とすんなり勉強も進み、合格までこぎ着けたが、二次の面接の方の対策はまるでノープランだった。英検のホームページに載っている過去問を解く事以外は、特に勉強法は変えずに本番に臨んだので、当日はかなり緊張したのを覚えている。

英検を受けた印象

取りあえず相手の目を見て話す事と、はっきりした大きい声だけ意識して、かなり必死な面接は終わった。緊張のあまり単語は思いつかず、文脈なども今思えば滅茶苦茶だった。が、何とか合格。自分でも少し驚いた。淡々と面接が進んでいたように感じていたので、落ちたとばかり思っていたのだが、自分が思っているよりもずっと、面接官は細かく観察してくれていたようである。

英検を持ってて得したこと

英検2級程度だと、特に持っていて得をしたような事は今のところ無いが、一つのきっかけにはなると思う。つまり、自分は多少なりとも英語の勉強をする意思があるのだ、という事は人に伝わる。また、二級まで取ったのだから次の準一級にチャレンジしてみようか、という自分に対してのモチベーションを上げる事にも繋がった。英語の勉強というものには終わりは無いと個人的には思うので、どの資格も自分の位置を知るための指針として捉えている。

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