英語講師が教える!英検2級を半年で合格する勉強法

2012年4月4日
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英検を受けた理由

私は大学2年の夏に英検2級を受検したことがあります。受けた理由は、もともと英語が好きでしたが、高校時代は他の教科の受験勉強に忙しくて英検が取れなかったということ、そして、学習塾のアシスタントのバイトをする時に、英検があると有利だと思ったからです。実際に受けてみて、印象は、筆記試験のほうは大学受験よりも簡単でした。

英検を受けた印象

リスニングは2度しか質問が流れないので聞き逃さないように必死でしたが、全神経を集中させて、何とか乗り切りました。しかし、その後の面接試験がとにかく緊張しましたね。高校の授業では英語を読んだり書いたりする機会が多い反面、話したり聞いたりする機会は少ないので、慣れないことをしている気分でした。
私は、筆記試験は満点近くで合格しましたが、面接試験は1度落ちて、秋に合格しました。普通は筆記試験のほうが難しく、合格率も低いと言われていたのに、私の場合は逆でしたね。面接試験の不合格通知が来た時は結構落ち込みました。でも、数ヵ月後にまた面接試験だけ受けられるということで、専用のテキストを買って対策を練りました。とにかく練習しましたね。
秋の試験では、面接試験の流れも分かっているので、初回よりは緊張することなく、落ち着いて受けることができたのを覚えています。今となっては英検という資格が直接活かせる仕事に就いているわけではないですが、教育実習に行った時には役立ちましたね。最近の高校では、私の現役時代よりも英語を聞く・話すという機会を重視しているので、英検の面接試験のために勉強したことが活きました。

英検を持ってて得したこと

実際、教育実習で英語の授業を見に行くと、現場の先生が私たち実習生に英語で質問をしてくるのですが、その時にパニックにならずに英語ですぐに返すことができたので、生徒の前で恥をかくことにはならず、英会話を練習しておいて良かったと思っています。

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