英語のプロに聞いた!英語資格で評価が高いのは英検?TOEIC?

2012年4月14日
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英検受けた理由

学校を卒業してから社会人になり、英語に接する機会は少なくなる一方でした。特別英語が好きな訳ではなかったので、それほど気にしていませんでした。ところが、転職をきかっけに海外の方々と接する機会が増えました。また、職業柄、海外からの書類を翻訳するということも多くなりました。
翻訳と言っても、本格的に映画のように訳すわけではありませんが、社内の誰が読んでも意味がわかるように訳さなくてはいけませんのでそれなりに英語力が要求される立場になったというわけです。そこで、自分の力をつけるために英語の教室に通い始めたところどんどん上達していることに気がつき、 力試しに英検を受けたいと思ったことがきっかけです。

英検受けた印象

私の受けた級は比較的学生の方々が多く、はっきり社会人とわかる外見の私は少し浮いて見えたかもしれません。地元の高校で受験が行われ、父の母校だったのであまり緊張せずに自分の順番まで待つことができました。また、自分が高校生の頃を思い出して試験の当日とは思えないほどワクワクしてしまったことを覚えています。
学校の廊下に椅子が並べられており、控え室で自分の番号を呼ばれた人からそこへ移動していきました。周りの学生さん達から受ける雰囲気は、緊張が伝わってくるものでしたが、試験というイメージにぴったりだと思いながら待っていました。自分の順番がきて部屋に入るととても優しい雰囲気の試験官の方が見えて、肩の力を抜くことができました。自分の納得いくまで実力を出し切れたと思います。

英検を持ってて得したこと

自分は、それほど高いという級ではありませんが、英検の資格がなかった頃に比べると翻訳を渡した時の相手の反応が変わったと感じます。信用されているのがわかります。

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