英検2級の2次試験をパスするために必須の対策とは!?

2011年12月31日
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英検を受けた理由

子供の頃から英会話をしていましたので、何か形にしたいと思って、英検に挑戦することにしたのですが、英語検定の2級は、4回も試験を受けることになってしまいました。

英検を受けた印象

筆記試験は、何の問題もないのですが、どうしても2次試験の時に上がってしまって、上手に受け答えが出来ないと言う状態だったのです。1回目、2回目と試験官は異なりましたので、余計に緊張してしまいました。 2次試験の冒頭は、雑談のようなものから始まり、自己紹介もするのですが、頭の中が真っ白になってしまいます。何のことはない、日常会話なのですが、それすら、ままならないのです。 しかし、段々と自分自身でも慣れてきたのか、3回目の女性の試験官の方とは、同性と言うこと藻あって、気さくに英会話が出来ました。それでも、落ちてしまいましたが、めげることなく、4回目に挑戦。 なんと、4回目の試験官も3回目の女性の方だったのです。「また、お会いしましたね」と、お互いに笑ってしまいましたが、非常にリラックスして2次試験に挑むことが出来ました。 気楽だったのがあるのか、やっと合格することになり、念願の英検2級を取得しました。友だちの中には、「お情けで受かったんじゃないの?」と言う人もいましたが、試験官が、そのようなことをするとも思えませんし、合格したことで自身がついていたので、あまり気にしませんでした。

英検を資格を持っていて得したこと

いつもは、「検定試験は3回受けてだめなら、諦める」という方針なのですが、今回は、粘って良かったと実感しました。日本人の多くは、書く・読むなどの問題は、とても優秀なのですが、話すと言うことになると、とても苦手意識を持っているものだと言うことが、分かったのも収穫です。今では、外国人とも話を多くするようになり、新たな知識も手に入るので、非常に良い経験となりました。

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