英検に合格する効率的な勉強方法を徹底解説

2011年7月29日
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英検は、日本で一番知られている英語の試験です。英検を取得すれば、高校受験、大学受験が有利になったり、就活活動にも役立たせることができます。そこで今回は、英検の勉強方法について紹介します。

自分の英語レベルを確認する

英検は、初級の5級から4級、3級、準2級、2級、準1級、そして最終目標となる1級まで7つの級があります。5級で中学校初級程度、2級で高校卒業程度、1級で大学卒業程度と、それぞれレベルがあります。
まずは自分の英語の実力を知ることが大切です。英検の公式サイトでは、自分の実力を確認できるミニコーナーや、各級の過去1年分の問題、回答、リスニング内容が掲載されています。
各級の試験時間に合わせて、一度問題を解いてみれば、自分のレベルや時間配分を確認することができます。自分の英語レベルに合わせて、受験する級を決めましょう。もし、「受かりそうもないけど、どうしても1級を受けたい」という場合などには、受験までの計画をしっかり立て、試験までの時間に余裕を持ち勉強を行いましょう。
最近では本屋でも多くの英検向けの参考書が置いてあります。その級によって、問題の内容が違うので、受験する級の参考書を一冊購入し、それを繰り返し勉強してみましょう。
何冊も参考書をするのではなく、あくまでも、同じ参考書を何度もすることで、英検の試験問題になれることができるはずです。試験前になったときに、再度英検の公式サイトで過去問題を試験時間に合わせて解き、試験の時間配分を確認し、実際の試験に臨みましょう。

二次試験の勉強法

英検の3級以上の試験には、スピーキングの試験があります。級があがるにつれて自分の考えを説明するような問いが増えます。
普段、英語を話す機会がない人には、スピーキングの試験は難しく感じてしまいますが、一次試験よりもスピーキングの二次試験の方が合格率が高く、それほど難しい試験ではありません。
日本で生活をしていると、スピーキングの試験を受けたことがない人も多いはずです。そのため、英語を話すことに慣れていない人がほとんどです。最初から「あなたの意見を述べなさい」と問われても、答えられませんので、英検2次対策用の問題集を購入し、対策することをおすすめします。
TOEFLなどのほかのテストとは、試験内容が違うので、あくまでも英検専門の問題集で学習しましょう。英検の公式サイトには「バーチャル二次試験」という二次試験対策が出来るサービスがあるので、試験前に一度見て、試験内容を掴んでみましょう。
また、スピーキングの試験ですので、コミュニケーションを積極的に行おうとする態度も評価の対象になります。試験当日は、英語力が自信がなくても積極的にコミュニケーションをするようにしましょう。

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