シャドーイング

2013年4月27日
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「シャドーイング」とは聞こえてくる音声を、できるだけ正確に英語で発音します。実際シャドーイングをしていると音を聞き取る事と内容を理解する事のどちらに重点を置けばよいか迷います。
一般的には、まず音を聞き取る事が第一。音を認識出来てから意味の理解へと進むと良いと言われています。「シャドーイング」が難しいと感じるなら、呟くだけの「マンブリング」も効果的ですね。

 

シャドーイングが思うように行かない!ほんとにシャドーイングを続けて効果が上がるのか不安だ。そういう時が少なからずあります。そんな時、私はよくスキャットマン・ジョン(Scatman John)氏の曲を聴いていました。彼は吃音症(どもり)を抱えながらも、逆にそれを高速なスキャット(歌詞を伴わない歌唱)として表現する方法を開発し、52歳という年齢にして歌手デビュー。ダンスミュージック界に衝撃を与えた人物です。マイナス面を逆手に取りプラスに転じさせる点や、彼が歌う歌の歌詞の深さなど感銘を受ける所がありました。(「プッチンプリンの人」と言えば分かる方もいらっしゃるかも?)

 

最近でコナミの音楽ゲーム「jubeat」にも彼の代表作「SCATMAN (Ski-Ba-Bop-Ba-Dop-Bop)」が収録されています。

 

彼の代表作「SCATMAN (Ski-Ba-Bop-Ba-Dop-Bop)」のyoutube・ニコニコ動画(コメント付)へのリンクを貼っておくので、上手くシャドーイングできなくなった時はこの歌を聴いてみてくださいね!

 http://www.youtube.com/watch?v=3cnQCk0u49w

http://www.nicovideo.jp/watch/sm5730193

 


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