音読

2013年4月24日
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音読とは意味の解ったテキストを、何回も声を出して読むことです。
音読が推奨される理由はいくつかありますが、主に「自分で発音出来ない音は聞いても解らない」ということが言われています。そこで、自分で発音出来る「量と質」を重視しながら少しずつ満たしてして行けば、段階的に英語力が上がってゆきます。
しかし、どう音読すればよいのでしょうか。「同時通訳の神様」國弘正雄氏によれば、「只管朗読」つまり「習うより慣れろ」ではなく、「慣れるまで習え」。つまりひたすら朗読!というもの。当たり前すぎて拍子抜けですね。どの様に、どれくらいの期間で効果を実感出来るかなどは氏の書籍に譲らさせて頂きます。それ以外にも復習の頃合を決める「忘却曲線」や「動機付け」も学習成果に大きく関係すると思われます。学問に王道なし。人の行く裏に道あり花の山。王道という裏道を抜ければそこには個々人の花の山があります。安心して歩いていきましょう。


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