オーバーラッピング

2013年5月13日
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オーバーラッピングとは元になる音声等に自分の声を被せて行くことです。後を追いながら発音するシャドーイングと異なり、話すスピードや抑揚などを聞いている音声そのままに自分も遅れずに発音するという所にあります。

 

でも何故「真似る」のでしょうか。学ぶ事は真似る事などと言いますが、結局は発音出来ない音は聞き取れないんですよね。言い換えれば「発音出来る音は聞き取れる」と言えます。

 

つまり、オーバーラッピングをする意味は話し手を模倣する事で自分の中で発音出来る音を増やすという事になります。

自分の好きな曲の通りに歌えた時などは非常に気持ちがよいものです。そしてその通り歌えたという事実は「発音出来る音は聞き取れる」という事をより身近な言葉に感じることでしょう。


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