「TOEIC試験」の記事一覧

自分の英語力は?客観的に自分の英語力を把握できるTOEIC

TOEICを受けた理由

私がTOEICを受けた理由というのは、会社で英語の必要性を感じたので英語の勉強をはじめたというのがきっかけとなりました。それまでは、英語が大変苦手であった私は、ビジネスにおいて英語が必要になってきたことに対して危機感を抱き始めていました。
そのため、このままではいけないという思いから英語の勉強をはじめたのですが、自分が予想していたよりも英語の苦手意識を克服することができるようになりました。
そして、英語に対しての苦手意識が完全になくなり、会社やビジネスでもある程度話せるようになったのを機会に、TOEICという英語の試験があるのだから、一度自分がどれほどのレベルに達することができたのか挑戦してみようと思ったのが、きっかけでした。

TOEICを受けた印象

TOEIC用の参考書が書店で多く売られていたので、一度TOEICの勉強もしてみようという気持ちから、勉強をはじめました。実際にそうした勉強をしてTOEICに挑んでみた感想としては、思っていたよりも難しいというのが率直な自分の感想でした。
また、試験であるという雰囲気からなのか緊張感があったということもあり、緊張がなければもう少し良いスコアを出すことができたかなと感じました。

TOEICを資格を持っていて得したこと

そして試験を終えてTOEICの資格スコアを手に入れたわけですが、自分の英語のレベルが客観的に把握することができるということと、英語の話題になったときにその話をできるようになったことは、自身の体験のひとつとして、貴重なものになったように感じられます。
今後ますます英語ができるということは求められるようになると思っているのですが、TOEICはそうした英語の個々の習得度を客観的にスコアとして示すことができる、貴重なひとつの資格であるように思います。
自分の英語力は?客観的に自分の英語力を把握できるTOEICへお問い合わせ

関連キーワード

 -  -  -  - 

英語学習のモチベーションとしてのTOEICの役目を考える

TOEICを受けた理由

私は1年前にTOEICを受講しました。受講のキッカケは書店でいつも見かけていたTOEICの教材でした。学生時代から英語は苦手でしたが、アメリカの文化にはずっと興味がありました。ハリウッド映画や音楽にはどっぷりの青春時代でしたので,いつかは行ってみたいという夢もありました。
友人の渡米がキッカケで、私も現実的に行ってみようかと思いだしていた頃。英語を話せるようになりたい!という気持ちも次第に強くなっていて、仕事帰りによく一人で書店へ足を運ぶが多くなっていました。そして決まって目にしていたTOEICという文字。
一体なんなのだろうと手に取った事から、色々調べていくうちにコレは英語を学ぶ過程で自分の成長が数字で見えるという事、企業でもそれが評価されるという事、を知りました。私はさっそく勉強を始めました。書店で簡単に受講の申し込みも出来たので、間もなくして受ける事にしました。

TOEICを受けた印象

試験当日、最寄りの大学で試験がありました。最初は緊張しましたが、実際に会場に行ってみると若い人たちばかりかと思うとそうでもなく、幅広い年齢層の方が受講されているのだなという印象を受けました。
係の方々が親切に会場案内をしていただき、スムーズに教室まで辿りつく事が出来ました。2時間の試験はあっという間で、試験終了後はすぐに帰宅できました。その後に自宅に結果が届きましたのですが、想像以上の結果には満足できて、また挑戦したいなという気持ちになりました。

TOEICを資格を持っていて得したこと

自分の今の実力が数字でハッキリ現れるというシステムには満足しており、現在も英語の学習のモチベーションに大変役立っています。今後もTOEIC高得点を目指して頑張って行こうと思います。ちなみに、現在は一人で海外旅行が出来るようになりました。
英語学習のモチベーションとしてのTOEICの役目を考えるへお問い合わせ

関連キーワード

 -  -  -  -  -  -  -  - 

TOEICのスコアが高い=英会話ができるではない!?

TOEICを受けた理由

TOEICを何度か受けました。理由は大学の進級条件にTOEICの点数が関わっているからです。進級条件を満たした後も、最近は就職活動時や、アルバイト時にも資格欄にてTOEICの点数を尋ねられることが増えてきてるので、自分のキャリアを高めるために受験を続けています。

TOEICを受けた印象

時間に追われます。筆記に関して言えば、「読んでいる暇なんてない」というくらい、とにかく早く読んで、素早く解く。その繰り返しを75分。結構体力的にもきついです。受験を始めてからの最初の何回かは、最後まで解ききれなかったこともある程です。
また、問題も説明文も、全てが英語で書かれていることで、すこしテンパってしまいます。落ち着いて解くためにも、日頃から時計を使って実践的な練習が必要だな、と感じました。
周りとの距離は会場によりますが、すし詰めと言うことは無いですし、またTOEICのルールとしてメモを一切取ってはいけない事になっているので、筆記音なども聞こえず、それなりに落ち着いて出来ます。
別の語学資格試験でごにょごにょ独り言を呟く方がいたのですが、TOEICでは今のところ変な人には会っていません。リスニングも早いです。45分間があっという間に終わってしまいます。
始まったら次の問題の選択肢を読んで、解き終わったら次の問題分を読んで、あぁもう次の文章流れてる…という感じですね。英語にも耳馴染みのあるアメリカ英語だけでなく、癖がある国の英語(オーストラリアなど)が使われていたりするので、変に動揺してしまいます。落ち着いて解ける人は、ネイティブ並みの聴力になっていると思います。

TOEICを資格を持っていて得したこと

損をしたことはあまり思い当たりませんが、強いてあげるのであれば「英会話ができる」と思われてしまうことでしょうか。TOEICの点数と英会話は全く違うのに、英語できるイメージがついてしまうようで、ぺらぺら話せないと「なんだ。」みたいになってしまうのは少し困ります。
TOEICのスコアが高い=英会話ができるではない!?へお問い合わせ

関連キーワード

 -  -  -  -  -  -  - 

TOEICスコアは800点以上じゃないと就活に有利じゃない!?

TOEICを受けた理由

私がTOEICを受けた理由は、就職に有利だと考えたからです。私が大学生の頃、不景気だったため、資格をとっておけば安心だ、という考えがありました。大学生協のレジの前には、TOEICのパンフレットがありましたし、生協が受付の窓口でもありました。私は商社に勤めて、海外を闊歩するのが夢でしたので、その意味でも受けておいた方が良いと思っていました。

TOEICを受けた印象

私はまだやる気があった頃なので、それなりに勉強してTOEICの試験に臨みました。TOEICの試験会場は、地方のある大学でした。電車に乗って、バスに乗って20分くらいかかりましたから、アクセスがいいほうかと言われるとそうでもありませんでした。
会場に着くと、大体年齢層は20代から30代です。男性と女性と同じ数くらいで、みんな緊張しているのか、とても静かでした。淡々と受付が終わり、決められた席についていました。私の隣の方はイスラム圏の方なのか、頭にベールをかぶっていました。
顔も少し東南アジアの方かと思われる感じでした。テストが始まると、かなり緊張して、手が震えた覚えがあります。ただ、相当勉強したので、制限時間内に全てを解くことができました。
リスニングも最初は難しいと思っていましたが、かなり耳が馴れていたので、ほぼ聞き取ることができ、パニックに陥ることはありませんでした。そして少し余裕を残し、テストが終了。なかなかの手ごたえでした。
ただ驚いたのは、テストを回収しているときに、隣の方が話しかけてきて、「飴いりませんか?」と飴を差し出してきたので、とっさに断りました。ちょっとカンニングしてると思われたらどうすんの、と思いました。

TOEICを資格を持っていて得したこと

思っていたよりも高得点を取れたので、面接で褒められることが多くありました。ただどの会社からも内定は取れなかったので、厳密に言うと、あまり就職に有利ではないのかも知れません。
あと、得したことと言えば、「まぁ、英語ができるね」と人に一応言えることでしょうか。数字として英語の評価が出るので、他人と比較ができます。自信が持てるひとつの材料です。
TOEICスコアは800点以上じゃないと就活に有利じゃない!?へお問い合わせ

関連キーワード

 -  -  -  -  -  - 

pagetop