「TOEIC受験」の記事一覧

TOEICでは集中持続力がかなり重要!?問題の多さが問題

TOEICを受けた理由

私は過去に何回かTOEICを受験しています。一番始めに受験した理由は、大学の英語の授業の関係で、クラスをわけるために強制的に受験しないといけなかったからです。
その後も大学で無料で受験できたこともあり、何回か受験しました。しかし、私は英語系や国際関係の学部ではなかったので、あまり熱心に勉強していませんでした。しかも就職の際も英語とは無関係の会社に就職しました。
そのためしばらくは英語とは無縁の生活を送っていました。しかし、その後転職を考えるようえになり、私の分野の仕事は極めて求人の少ない特殊な職種だったため、転職が難しい状況でした。
プラスαの強みを持とうと思い、TOEICの点数に見られるや英語力とその職種に関する技術とを持ち合わせることにより転職の幅が広がるのではないかと思いました。実際にそのようにして、転職成功なさった方も周りにおりました。
そしてそれからまた受験するようになりました。また途中で短期留学もしているので、耳が超えている時期に受験したかったという理由で受験したこともあります。

TOEICを受けた印象

TOEICを受けた印象は、2時間で200問を解答するというのはかなり大変だなと思いました。勉強を始めたうちは最後の方で、よく時間が足りなくなりました。英語がわかるわからない以前に持続力や忍耐力が必要だなと実感しています。
またわからない時は潔くあきらめて、次の問題にとりかかることが大切だと思いました。前の問題を考えているうちに次の問題が来てしまって、結局その問題の重要な所を聞き逃したなどということはよくあります。

TOEICを資格を持っていて得したこと

資格を持ってて得したことは、あまりありませんが、履歴書などに記載できることと、面接などを受けた時に英語のできる人という視点で見てもらえることです。しかし得とか考えずに、英語学習のためにこれからも勉強を続けていきたいです。
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英語が苦手な私が英語試験で唯一TOEICだけを受け続けた理由

TOEICを受けた理由

TOEICを受けた理由は、点数がよければ就職に有利になるという話を聞いたからです。受けた当時は、あまり詳しくTOEICを理解していたわけではありませんでした。ただ、就職する時に英語能力を示すためには、TOEICで点数を取らなければいけないという理解でした。
TOEICの良い所は回数が多いので、費用はかかりますが比較的気軽に受けれるところだと思いとりあえず1回受けてみようと思って受験しました。試験の形式だけは確認して、大して勉強もせずに受験をしました。

TOEICを受けた印象

テストはリスニングとリーディングに分かれていて、まず最初にリスニングが行われます。これがとにかく長いです。英語を聞くための能力は当然、必要になりますが、聞き逃さないための集中力と根気、体力が必要なテストだということを実感しました。一度、聞き逃したところに拘ってしまうとどんどん先に進んでしまうので、聞き逃したところは諦めることも大切だと思いました。
リスニングが終わると、リーディングの問題に取り掛かります。こちらも量がとにかく多いので、分からないところに拘らないで先に進んだほうがいいようです。特に長文の問題は、自分に合う合わないがあるらしく、文章の内容がぴんとこないと理解することができませんでした。
結局、1回目のTOEIC受験では、全部解答することが出来ずに終わってしまいました。結果は400点を少し超えた辺りというあまり褒められた結果ではありませんでした。

TOEICを資格を持っていて得したこと

この結果自体は就職活動にそれほどいい影響を与えた訳ではありませんでしたが、就職した後に会社で支持されてTOEICを受験した時には、前に受けた時の経験を活かして受験することが出来、100点以上スコアアップすることができ、スコアアップしたことによる報奨金を少し貰うことが出来ました。
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TOEICは学生のうちに受けた方が良い3つのポイント

TOEICを受けた理由

大学のゼミのゼミ生課題の一つに「英語能力の向上」があり、毎年前期、後期で一回ずつのTOEIC受験とスコア提出が義務付けられているため。

TOEICを受けた印象

「持久力がいるな」と思いました。とにかく長丁場なので、前半のリスニングだけでも結構疲れてくるし、その後のライティングはさらに長いので、あの長さに慣れるためにも、継続して受験するのが一番だと思いました。

TOEICを資格を持っていて得したこと

自分の場合、当然ながらゼミの活動が円滑になります。というより、受験しないと大卒の資格がもらえません(笑)。ただ、それだけでなく、やはり受験そのものがいい経験だと思います。
「緊張感」というのは、TOEICだろうと就活の面接だろうと、部活の試合だろうと何でも共通だと思うので、「緊張が平気」「緊張を楽しめる」という能力を身に付けるためにも、TOEICは役に立つと思います。
また、これも受験そのものから来るメリットですが、「脳が活性化」しますね。単語などを覚えてこないと絶対解けない問題も多くありますが、Eメールの文面など、何となく日頃の生活からわかりそうなものもありますし、また、知ってる単語から考えて消去法で問題を解いていったりと、「当日その場で何とかする」という、いい頭脳訓練ができると思います。
あと、私はそこまで達していませんが、TOEICで900点を超えていると、公立の教員採用試験で、一次試験が免除になることが多くあるようです。私は小学校の教員採用試験を受けますが、例えば名古屋市の場合、「小学校全科」という「全科目」の筆記試験などが免除になります。(「全科」は範囲が広い分勉強が大変なので、これは大きいです)
もっとも、TOEICで900点とれるような人なら、全科も結構楽勝だとは思いますけどね(笑)。大学生だとカレッジTOEICという制度で割安で受けられる大学が多いと思いますので、学生の皆さんは、学生特権を活用して、どんどん受験しましょう!
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今の自分のレベルを知る事が英語習得のスタートになります!

TOEICを受けた理由

昨年TOEICを受けました。受けた理由は、副業でやっているフリーランスの仕事で、海外とのやりとりがあり、コミュニケーションを円滑にするため英語力を上げる必要があったのですが、それには何か具体的な目標があった方が、モチベーションが高まってよいと思ったからです。
実際発生するやりとりはメールと年に1、2回の打ち合わせですが、不安なときは通訳を頼んでいますので、自分が話せればそのコストも削減できます。英検も考えはしたのですが、何級という判断基準よりも、何点レベルと言うTOEICの方が分かりやすい感じがしました。

TOEICを受けた印象

実際に受けた印象は、緊張していたせいもありますが、思ったよりずっと難しかったという事です。話すスピードがとても速く、使われる言い回しも難しくて、分からないで勘でマークした箇所が沢山ありました。
事前にハイレベル向けの参考書をかなり勉強して行ったのですが、文法が分かっていても聞き取れないので、猛勉強が無駄に終わった感じがします。終わった後は自信喪失し、しばらくはもう一度受ける気力がありませんでしたが、時間を置いたらまた頑張ろうと思えてきて、今また勉強しています。
資格を取ってから、自分が思っていたよりずっと出来てないという事が良く分かり、また具体的な点数が分かったため参考書が選びやすくなりました。点数が分からなかった頃は手探りでハイレベル用の参考書を買っていましたが、もう少し低いレベルに一度戻る必要があると分かりました。

TOEICを資格を持っていて得したこと

また、私は720点だったのですが、このラインは「英語が出来る」という最低ラインらしくて、それ自体は威張れないのですが、少なくとも要英語力とある募集には応募できる事もあります。派遣会社に登録する際も資格の一つとして書けますので、時々はそれで仕事が来ることもあります。
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