「TOEICテスト」の記事一覧

海外駐在を経験、海外ではTOEICよりTOEFLの方が断然評価が高い

TOEIC受けた理由

TOEICのテストを受けたのは全部で3回でした。独学でラジオや教材を使って英語を勉強していて、目に見える結果が欲しかったのでテストを受講しました。あと、当時ちょうど新しい仕事の面接をいくつか受けていたので、たいした資格を他に持ってなかったため、履歴書で印象をよくしたいというのも、受験した理由の一つでした。

TOEIC受けた印象

一度目は530、二度目は725、三度目は795という結果でした。どれも新しいTOEICの試験制度が導入される前の話です。最初に受けてから最後に受けたのは約1年後でした。
一番最初に受けた時は、自分のヒアリングが弱いことと、TOEICのテストの特徴を全然わかっていなかったために、かなり成績が悪かったのだと思います。1度の受験の後は、TOEICのテスト用の教材を買って、どういった傾向の問題があるかなど、そしてそれを解くコツを身につけました。
もちろん、コツだけでも実力がなければどうにもならないので、平行して衛星放送の海外ニュースやなどをひたすら見ていました。

TOEIC資格を持ってて得したこと

790点以上になり、海外駐在にも通用する成績がとれたということで、履歴書の印象はよかったようです。会社に入ってからは、たまにかかってくる海外からの顧客の電話を一度出た後から、皆が私が英語ができると評価してくれたことが、ある程度よかった点だと言えます。
もちろん、実践でも海外のネットショッピングや旅行でも尻込みすることなく、友達も国籍関係なく持てることはよいことだと思います。若い頃にやっていてよかったことのひとつです。
ただ、TOEICの認知度というのは海外では高くなくあまり評価されている印象を受けません。ヨーロッパなどではTOEICの点数というのはあまり求められていないようで、あくまでもTOEICは日本の中で通用するのではないかと思います。他の国では、TOEFLの成績を求められることが多いので、あちらの方もやっておけばよかったかなと思うこともあります。
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TOEICテストは皆が想像しているより高得点が取りやすい!?

TOEICテストを受けた理由

TOEICを受けたのは、大学生の時、就職活動が始まる前ごろです。受けようと思った理由は、授業で提出する論文の執筆のためにかなり大量の英語の論文を読む必要があったので、前よりも英語力がついていると感じた事と、就職試験の時に点数として、誰にでも分かってもらえる形で力が残せていた方が良いだろうと考えたためです。
ただ、試験前にはかなりプレッシャーも感じました。大量の問題が出るという事でしたし、過去問を見ても難しい単語ばかりで難易度が高いという印象を受けましたが、大学の授業でTOEIC対策の授業を受けた事があり、勉強方法などを学んでいたのでそういったテキストを読み返したり、とにかく英語のCDを聞いたり、問題を解いたりという準備を行いました。

TOEICテストの印象

実際に受けてみた印象としては、リスニングは、英語の日常会話程度が出来る人ならば、案外簡単に解けるような問題だと感じました。少し分からない単語があっても、前後の文脈で判断していく事が出来るためです。毎日ずっと英語のCDや、TOEIC対策のCDを聞くようにしていたのも良かったのかもしれません。
リーディングに関しては、読まなくてはいけない量がとても多く、時間が足りませんでした。普段から、英語の文章を読んでいれば苦にはならないのかもしれませんが、私はどちらかというとリーディングが苦手で、論文を読んでいた時もとても時間をかけて苦労して読んでいたので、リスニングと比べてこちらの方が大変でした。(実際、やはりリスニングの点数の方が上回っていました)

TOEICテストを受験して得したこと

テスト自体は、とても難しかったと思いましたが、結果は思った以上によく、履歴書などにも自信を持って書ける点数が取れてとても嬉しかったです。就職試験でも、英語が必要な仕事では良い印象が残せたと思いますし、会社によってはいつごろテストを受けたかという事をあまり気にしないという所もあるので、1度受けておくとあとあと便利だなと思いました。
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800・900点以上の高得点を取るためのTOEIC対策とは?

TOEICテストで高得点を取るポイント

受けた理由は、転職する際に役立つ事と、定期的な英語のレベルを自主的にはかる為です。日本国内の場合、TOEICは、どれだけ英語が出来るかの指標となるので受けています。やはり700に対する評価と800に対する評価、そして900に対する評価は全然違うのです。なので、定期的に受験をしています。
TOEICを受けた印象ですが、すべてが四択なので楽な印象があり、スピーキングもなく、ライティングもない、日本独自のテスト感覚で突破できる感じです。
ある程度のレベルを網羅はしているので、そこそこ使える英語だと思います。個人的にはリスニングに若干苦労をしている時期なので、リスニングの最後の方の会話の早い所にさしかかるとパニックになるのが困り所です。
メール文章や交通広告などは、問題集で練習していけば満点が望めます。努力で賄えやすいテストの一つと考えています。いかにトレーニングしたかで高スコアも全然目指せるのが特徴的だと思います。

TOEICテストを受けて得したこと感じたこと

また、資格を持っていて得をした事は、やはり800そして900といくにつれて、社会の目が違います。外資系以外でも、ユニクロや楽天じゃないですが、最近の企業内人事では、昇進に必ずTOEICのスコアがそこそこ必要となってきているくらい、必要とされているからです。
これは転職に限らずに新卒採用でもけっこう武器となり、またどれくらいのスコアを持っているのか聞く所もあります。なので、次第にハイスコアのホルダーが優遇されている現状があります。
英語は、国内でビジネスを展開していったとしても必ず海外とのやり取りが出てきて、誰もが語学の壁にぶつかるものです。それを早めにこのテストで英語を学んでおいて下地をつけておく事が大事なのだと認識されているのです。
自分は独立を考えてきたので、人事の目や昇格に全くして興味がわいた事がないのですが、それでも今後は英語を使った仕事をしたい、また、しなくてはならないと考えて学生時から受けているのです。
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