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問題多すぎ!?TOEICで高得点を取るなら慣れと戦略が必須

TOEICを受けた理由

TOEICという試験が気になり始めたのは、大学生になってからでした。大学受験で頭に叩き込んだ英語の知識を忘れてしまう前に、有益な形で残せたらと考えたのが受験したきっかけです。
就職の際に英語力をみる企業もすでに多くなってきていた頃でもありました。大学に入るまでは文部科学省認定の英検を受験していましたが、TOEICは英検と異なり、ノンネイティブを対象とした世界規模の試験であることもグローバル化が進んだ現代に合っていると思いました。

TOEICを受けた印象

初めて受けた時はまずその試験時間に面食らいました。TOEICは1回の試験が2時間。大学の講義の多くが90分。集中力の持続はせいぜい45分〜60分なので、120分ずっと試験に集中しているのはかなり脳が疲労します。
問題と問題のインターバルも少なく、200もの問題ひとつひとつに手間取っていられません。次々答えていくスピード感も重要でした。 また、英検と違ってメモを取れないのが想像以上につらいです。これは単なる英語の試験ではなく、慣れと戦略が必要だなと感じました。

TOEICを資格を持っていて得したこと

実際にTOEICのスコアが武器とするには800以上はあるべきなのかもしれませんが、そこまでではなくとも一定の指標にはなるでしょう。
入社試験や転職の際もTOEICの点数でざっくりと英語力をみられ、認められることは多かったです。また、イギリス英語、アメリカ英語、オーストラリア英語、カナダ英語の違いに触れることができるのはTOEIC学習の楽しいところだと個人的には感じています。海外旅行に行った際もネイティブの話し方を聴くのが楽しみになりました。
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社員教育の一環として受験しました!TOEIC体験談

TOEICを受けた理由

[browsershot url="http://www.toeic.or.jp/" width="200"]以前いた会社の社員教育の一環として試験を受けることが出来ました。一応、全国の支社が同時に行うという
形が取られましたが、うちの支社はそんなに大きくないので会場を借りたりせずに会議室で10名程度が受験しました。
コンピューター業界の会社として英語もある程度分かる英語力のある人材が求められていたこともあり、大学卒業して何も勉強していなかったその時点での自分の英語力もある程度わかるということで受験しました。

TOEICを受けたときの印象

実際に試験を受けると問題としては思ったより理解できそうな感じでした。なにより選択方式だったのでリーディングに関しては、選択候補を見比べてみると、少しわかるものがあったりしました。
かなり久しぶりに昔懐かしい共通一次?的な試験を受けたのですが、さすがTOEICということでヒアリングの試験が重要なポイントなのですが、当時だけかもしれませんが、どうしてもカセットテープから流れるような感じなので音源がよくなく、あの特徴的なしゃべり方が、よくわかりませんでした。
なのでヒアリングに関しては、全く自信がない結果に終わりましたが、このヒアリングがちゃんとしている分TOEICは、他の英語関連の試験より信頼性はあるのかなあ?とも思いました。
ただ、もっと音源をよくしてもらいたいなあ、と思ったのも事実です。会議室の外から仕事の電話や会議の声が聞こえてくるのでかなり難儀な環境だったですから。会社で受けたので、周りは知っている者ばかりだったので特に緊張することもなく受験を受けれたのは、よかったと思います。

TOEICを受けて得したこと

ただ、それなりの点数でしたのでその後TOEICの点数を会社の仕事や転職時の履歴書には、書けなかったので得したことは、ないのですが3回受けて徐々に点があがっていたのでまた機会があったら受けたいと思っています。
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