「TOEFL」の記事一覧

海外留学に必須と言われるTOEFLの魅力と難点をまとめてみた

TOEFLを受けた理由

私がTOEFLを受けたのは、6年ほど前になります。TOEFLを受けようと思った理由は、点数の書かれた資料を大学に提出する為でした。というのも、点数は入学に必要な書類ではなく、入学後、生徒ごとに、英語のクラスをレベル別に振り分ける為に必要な書類でした。TOEFLにはペーパーテストやコンピューターテスト、TOEFLiBTと言われるインターネットベースのテスト等がありますが、私が受けたものはインターネットベースのものです。会場に行くと、まず私が受験者本人かどうか確認され、コンピューターが沢山並んでいる部屋へ連れて行かれました。

TOEFLを受けた印象

1台のコンピューターの前に座ると、受験者は各々説明を読み、自分でマウス等を操作しながらテストを進行させていきます。このコンピューター1台でリーディング、リスニング、ライティング、スピーキングの4つの分野のテストを受けるので、コンピューターにはもちろんリスニング用のヘッドフォンと、スピーキング用のマイクが設置されています。私がこの試験を受けてみて感じたのが、まず、リーディングのテストを受ける際の不便さです。
問題を読む際ももちろんコンピューターの画面上で行うので、ペーパーテストの様に自分で問題用紙にアンダーラインを引いたり、マーカーで特定の言葉等を強調したりする事が出来ません。重要な個所や語句等を強調する事が出来ないので、問題を解く際に、あそこに書いてあった気がする、と思ってもそこに戻るまでに時間がかかってしまいます。

TOEFLを持ってて得したこと

また、ライティングもキーボードを使用して行われるので、普段からパソコンに接している人の方が有利な気もしました。なぜなら、普段からパソコンを使用している人は、タイピングの速度がパソコンを使用していない人よりも早い可能性があるからです。私がこの資格を持ってて得した事と言えば、大学に提出した際の点数がよかったので、英語のクラスの振り分けの際に、上級クラスに入れた事です。また、TOEFLを受けた事により、自分の英語力に自信を持てる様になりました。
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TOEFLで結果が出た英語を口に出して喋るトレーニングを徹底解説!

英語を口に出して喋る英語学習方法

私は英語を勉強する上で大切にしていることは「英語を実際に口を出して喋ること」です。英語を喋ることは英語学習において最も効果が高い勉強方法だと考えています。数学などとは違い、英語は言語の科目なのでペーパーを通して本来勉強するものではありません。また、数学などのようにひらめきや考え方を訓練する必要はないのです。
英語の上達に必要なのは瞬時に言語を発することが出来る、かつ、手が勝手に動くなどの瞬発力が必要なのです。この瞬発力を鍛え上げる為には、英語を口に出して喋ることが一番良いと考えています。
しかし、実際に英語を口に出すというのは抵抗があるかもしてません。そこで私がおすすめしている具体的な英語の勉強方法は洋楽を好きになることです。洋楽を好きになることによって、大きな英語学習に繋がります。まずは、洋楽の音楽的要素を必然的に好きになります。
もし好きになれたのであれば、その洋楽の曲がどういう意味なのか?また、自分自身も歌を歌いたくなると思います。そこで、歌を歌う事によって英語が鍛えられると考えています。口で英語を出す事によって、わからない単語も自分で調べて理解して頭にしっかりと入ります。これはボキャブラリーの訓練になります。歌を聴いて意味を考える事はリスニングの勉強になります。
以上より、私はこの勉強方法を用いて英語力を伸ばすことが出来ました。その効果として、私は中高時代は英語が苦手な学生だったのですが、口に出して喋るトレーニングを行い、それに付け加えてTOEFLの勉強を行った結果、アメリカの大学に入学できる英語のスコアを出すことが出来ました。このようなスコアが取れたのは「実際に口に出して英語を喋る」ことのおかげだと考えています。
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知らなきゃ損!リスニング力が上がるプロ直伝のリスニング上達法とは!?

リスニングの英語学習方法

今日は、僕のリスニングの勉強法を伝授したいと思います。僕はこの勉強法で苦手だったリスニングを克服することができました。英語のリスニングができれば映画やドラマの英語も聞き取ることができて日常が刺激に溢れるようになります。それではさっそく、リスニングが上達するステップを簡単に紹介し、それから具体的に見て行きましょう。まず、英語の基礎を固めます。そして音読。最後に速聴というステップです。これらのステップを確実に踏めば、あなたも英語のリスニングはなんの問題もない状態まで高めることができるでしょう。
英語の基礎。リスニングは耳で聞くだけで内容を理解しなくてはなりません。それができるためにはもちろん文章として紙に書いてある英語は読めるという状態であることが前提です。これがなくてはいくら英語を聞いてもリスニングができるようにはならないでしょう。英語の基礎とは具体的に、単語力、文法力です。特に気を付けていただきたいのは前者の単語力です。単語を覚えるときは、なるべくローマ字読みで覚えるのではなく、英語の発音のまんま覚えます。今は、インターネット上に少し検索すれば発音まで確認できるサイトがたくさんありますので、それで確認すればよいでしょ。
この英語の基礎を身につければ、外人さんがしゃべっていても単語くらいは聞き取れると思います。しかし、まだ文章全体を理解するにはいたってないと思います。それを解消するのが次のステップです。音読。自分で発音できない音は聞き取れません。これはどの外国語でも基本です。みなさんも小学校の時に、ひたすら国語の教科書を音読させられたと思います。母国語でさえあれだけ音読したのですから、外国語を勉強する際には、もっと必要です。音読は基本的にネイティブスピーカーが言った英語に対して、オウム返しするように発音していきます。
これを市販のテキストのCDがすり切れるくらいまでやれば、相当なリスニング力がつきます。これで基本t系なリスニング力は大丈夫でしょう。速聴。最後に速聴という段階です。これはある種、もう一歩上に行きたいという人向けです。外国の方をしゃべっているとやはりあちらも日本人の私たちには気を使ってしゃべってくれるので、音読のステップまででも大丈夫です。しかし、映画で使われるような早く口の英語等を完璧に理解しようと思ったら、この速聴の勉強も必要です。
具体的には今まで音読してきた英語を2−3倍のスピードで何度も聞きます。今回は無理に音読する必要はありません。しかし、少しでも曖昧にしか聞き取れなかったら箇所は音読してもいいでしょう。速聴も続けて行けば自分が、英語で思考することまでできるようになっていることに気がつくでしょう。これであなたは英語のリスニングマスターです。TOEICでもTOEFLでもなんでも対応できるでしょ。
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海外で評価される英語資格TOEFLの魅力とは!?

TOEFLを受けた理由

私は2003年にTOEFL検定を受けました。2003年当時、外国人学生がアメリカの大学に入学するには、500点~550点(TOEFL PBT)以上のスコアが必要でした。私の進学希望の大学は500点以上取得が必須でしたので当検定を受けることになったのです。約5ヶ月間の現地語学学校での講習を経て検定を受けました。

TOEFLを受けた印象

結果は500点丁度と最初のトライで入学必須スコアを取得できました。私が受けた当時はTOEFL PBTが主流で「Listening」「Structuring」「Reading」「Writing」の4つから当検定は構成されていました。それぞれのケーススタディはそれなりに重ねておりましたので、「Listening」「Structuring」は因数分解を解くかの如く、どこかで見たような問題集の集まりであったと記憶しています。
ただし、その他の2種類についてはテクニカルな語彙力や運に左右される要素が多く苦戦しました。特に、「Writing」はケーススタディを含め、一度として同じ題材が出題されたことがなく、自身の興味のない題材にあたってしまい文章構築以前にどんな内容を書きたいかでかなり時間を潰してしまい、かなり焦った思い出があります。

TOEFLを資格を持っていて得したこと

資格を持っていて得をしたことは多々あったと思います。まず、第一にアメリカにおいての大学進学の資格を手に入れられたことです。第二は就職において非常に有利に働きました。TOEFL PBT500点を取得していることで、新卒ながら希望であった大手OA機器メーカーの海外事業部に就職初年度から就業することができました。最後になりましたが、最も得をしたことは、TOEFL500点取得のために日々勉強した経験と、その過程で身につけることができた英語スキルです。
幼児期に1年程、英語のネイティブスピーカーに英語を習っていた私ですが、その後から渡米までは英語の勉強などろくにしたこともありませんでした。唯一のスキルは唇と舌が覚えている基礎単語の発音や幼児用の歌程度だったのです。しかし渡米からの5ヶ月間、アメリカで日本語を話すまいと固く心に誓い土日も休まずに勉強しました。
必死にしがみついて取り組めば、良い結果が必ず訪れるという小さな成功体験は今でも私の小さな誇りです。また、その時の努力のおかげで外国人の多くの友人に恵まれ、一個人として大きな視野をもって物事に接することが出来る柔軟な発想を養えたことは、私の人生において大きな産物となりました。
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