「facebook」の記事一覧

英語学習者向け!facebookで日本語ができる外国人を簡単に見つける方法

ネットショップ経営をする私の英語勉強方法

私は自作の服を制作し、ネットショップで販売する仕事をしています。最近になり、外国のお客様からメールでお問い合わせが来るようになりました。しかし私は英語が全く出来ず、外国のお客様からメールを頂く度に英語が出来る友人に翻訳や私が伝えたい内容を英訳して貰ってました。ある日を境に友人の仕事が忙くなり、翻訳も英訳も頼む事が出来なくなってしまいました。これを機に英語が出来るようになるよう少しずつ勉強していく事にしました。
私はどうやって勉強したかというと、英検の勉強をしたり、英語のスクールには通いませんでした。日本語が出来る外人の方と毎日接して覚えました。facebookで日本語が出来る気が合いそうな外人の方を探し、その方と毎日英語でメッセージのやりとりをしました。分からない英文があると日本語で教えてくれました。気が合う方なので気持ちよくやりとりをする事が出来ました。今では文通もする仲です。
たまに向こうのお菓子を送ってきますね。どれも色が濃い毒々しいお菓子でしたよ。正直全部食べる気になれなくて、近所の人におすそ分けしてました。 毎日やりとりをした結果、翻訳も英文を考えるのもかなり上達しました。やりとりしていた外人の方も「昔とは大違い、うまくなった。素晴らしい」と褒めてくれました。今日もまた外国のお客様からネットショップの商品に関するお問い合わせが来ました。
以前は返信するのに半日はかかりましたが、今では10~30分で出来てしまいます。ここまで出来るようになって嬉しいです。やりとりをした外人の方には大感謝です。ただ、おしゃべりはまだ駄目ですね。英文はぱっと出るようになったのですが、綺麗な発音で話す事は出来ないです。メールのやりとりだけでは発音は学べませんからね。
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facebookで自然に楽しく英語を学ぶ方法を紹介!

SNSで英語力がつく英語学習方法

私の英語学習方法は、facebookやtwitterなどを利用することです。これらを普通に使っていては英語学習にはつながりませんが、使い方を工夫するだけで英語学習につながります。まずは、英語に関する趣味などを登録するといいでしょう。私は海外ドラマが好きなので、facebookでは、その好きなドラマ対しての内容が英語で表示されます。
そのために、毎日英語を読むことが可能です。また興味のある内容なので、つまらない文章を読んでいるよりも遥かに内容が頭に入りやすいと思います。それから、英語のアプリなどもやってみるといいと思います。私はあるアプリをやっていますが、全部英語で、しかも日常を元にしたゲームなので、自然と英語を聴くチャンスに恵まれます。
またtwitterなどでは、外国人の人を直接フォローすることも可能なので、好きな有名人がいたらその人をファローしてみると英語に触れることができるでしょう。これらの英語学習方法は、無理矢理勉強するというよりは、楽しみながらごく自然に勉強していることになるので、おすすめです。
その効果は特にわかりません。でももしかしたら、英語の文章を読んでいるので、長文対策になっていると思います。アプリではリスニング対策になっているかもしれません。なかなかその効果を発揮するところがないのが残念ですが、少しでも効果が発揮できるような所があればなと思います。
その他には、もし外国人の方と友達になる機会があれば、その人とSNS上でコミュニケーションをとって見るといいのではないかなと思います。使い方によっては、SNSは世界中の人とコミュニケーションをとる格好の手段になり得るのではないかなと思います。
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facebook、twitterなどで使える英語を学べる13のサイト・ページ

facebook、twitterなどで使える英語を学べる13のサイト・ページ
コミュニケーションツールとしても、利用者が増加しているfacebookやtwitter。それぞれを通して、海外にいる友人とコンタクトを取ってみたり、好きな海外アーティストのページを見たりする方も多いのではないでしょうか。そこで今回はfacebookやtwitterで使える英語に関するサイトを紹介します。 (さらに…)

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テープレコーダーに救われた英語留学の体験

不安な気持ちでアメリカ留学を決意

大学3年時の2001年9月~2002年5月まで、アメリカのウィスコンシン州に留学していました。留学先は、母校の獨協大学の提携校であるウィスコンシン大学スティーブンスポイント校という州立大学です。
留学した理由は、やはり外国学部英語学科を専攻している以上、英語が話せないと就職活動に不利になると思ったからです。そんな留学生活は、色々な経験をさせて頂きました。
まず留学前のオリエンテーション。アジア各国から来た留学生の説明会のようなものですが、アジア人(特に東南アジア)の人は英語が上手く、これから先この人たちと一緒に英語で勉強していくのかと思うと、かなり不安な気持ちになりました。
しかも、オリエンテーション中に数学のテストを受けさせられましたが、みんな頭がよかったので、東南アジアの人を下に見ていた自分がなんて愚かだったのだろうと感じていた記憶があります。
授業では、作文やプレゼンなどを色々とやらされましたが、留学初期は教授が話す事の50%くらいしか理解できず、何をやっても何を発言しても的外れな事をやっているのではと不安になりました。
教授に相談し、テープレコーダーを置かせてもらうようにしました。授業後反復して聞いてようやく授業の内容が理解できるようになり、そのうちレコーダーに頼る必要がなくなったので、少しずつ進歩しているんだなと嬉しさを感じたのを覚えています。
一番記憶に残っているのは、後期の授業でピアノの個人レッスンを受けた事です。ウィスコンシン大学は総合大学なので、文系、理系の授業はもちろん、芸術系の授業も取ることができるのです。
知り合いになった日本人(音楽専攻していた人でした)の紹介で、音楽の教授の前でピアノを引くチャンスを貰い、空いている時間にレッスンを受けさせて貰うことができました。
テストは課題曲を3曲弾くことでした。難易度はそれほど高くなかった事と、教授の優しさでAを貰うことができた時はものすごく嬉しかったです。(留学中に履修していた授業の中で唯一Aが取れた授業でした。)
留学先で知り合った友人とは今もメール等で連絡を取り合っています。最近はFacebookという便利なサービスも出来ている事ですし、また友人たちとつながる事ができればなと思っています。
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