「1000時間ヒアリングマラソン」の記事一覧

英語のヒアリングだけに特化した英語教材の効果が凄い!?

話す事よりも英語を聞き分かるようになりたい

以前は年末になると1ヶ月程、海外旅行に行っていました。そんな時にいつも思っていたのは、もう少し英語の勉強をしておけば良かった、と言う事です。日本から目的地まで向かうのは、外国の航空会社でも日本人が沢山いるので、問題はないのですが目的地に着くと当然の事ですが、日本語が通じない訳です。アメリカは、もちろん英語でなくでは、まったく聞いてくれませんから空港内で、何か聞こうにも英単語を並べるだけでは、肝心な事はなかなか通じません。そんな英語力でも、アメリカでレンタカーを借りて、一ヶ月程旅行できたのですから、ちょっと英語力を磨こうなどと思わなくなっていたのかも知れません。
その後、ドイツやイギリス、スペイン、ポルトガルや、チュニジア、モロッコ、トルコなどを旅行したのですが、その都度思う事は自分がが、せめて英語だけでももう少し分かる事ができたら、と言う事です。英語圏ではない国でも、何かを聞く時は、やっぱり英語になる訳でもちろん空港内はどこの国へ行っても、英語です。街を歩いていても、フランス語を話すチュニジアでも、若者は英語で話しかけてきます、外国人で遠くの国まで一人で旅行しているのだから、英語ぐらいは話せるだろうと、話しかけてくるのですが、こちらの英語を聞いて、呆れた顔をされた経験が何度もありました。
そこで、話す事よりも、とにかく英語を聞き分かるようになりたいと一大決心をしました。旅行中はとにかく、文章より聞いたり話す事が多いので、ヒアリングに重点を置き、英語教材を探しました。その中に、1000時間ヒアリングマラソン、と言うのがあり、とにかく時間のある時に聞くだけで、大丈夫と言う事なので試してみました。数カ月もすると、英語を聞き取る事が、楽になってきたようです。このまま続けて、これからの海外旅行の為にも、頑張って勉強していきたいと思っています。
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これ重要!飽きずに長く続けることができる楽しい英語教材は?

シンプルだけど飽きずに続けられる英語教材

昔から英語には興味があって、中でも英語が『聞き取れる』ようになりたくて始めたのがこの1000時間ヒアリングマラソンです。数多くのコースがある中でも、これが一番自分に合うと感じました。届く教材のメインは月に2枚のCD。これをとにかく繰り返し聞くというのが主な勉強法となります。軽快なリズムに乗って流れてくる音楽と、何を言っているのかさっぱりわからない英語の波・・・ 最初はそんな感じでした。
『ほんとにこれで大丈夫!?』というのが本音でしたが、これでいいのだとか。 『聞き続けることで、やがてわかってくる』というこのコースの趣旨を信じ、あまり考えずとにかく聞き続けることに。そうすると、最初はただの音の波だったものがやがて“英語である”と感じるようになり、そうすると今度はその中から知っている単語が耳から拾われるようになり、今度はその単語から文の意味がなんとなく推測できるようになってくる・・・ 不思議としか言いようがありません。
決して頭の中で構文を組み立てたりしているわけじゃないのに、なんとなく理解ができる。 “繰り返し聞いているCDだからかな?”と思ったりしましたが、不思議なことに、他で耳にする英語の歌やテレビの洋画なんかをふと聞いても、やはり同じ現象が起きているんです。“英語がわかるってこういうことか!”そう気づいた瞬間、このヒアリングマラソンの効果をはっきりと実感することができ大変に嬉しかったです!
CDの内容に沿ったテキストもついてきて、これはどうしても聞き取れない部分を補うのに最適でした。 私の場合はまずCDを聞き込んでからテキストを使うようにしていましたが、わからなかった部分がわかるようになると、次に同じもの(フレーズ?)が出てくると、『あ~、あれだ!』って、耳が覚えてる。そんな発見も面白いんですよね!
教材自体はこのCDとテキストという実にシンプルなものですが、このコースの何よりの教材は、身近にあるすべての“英語”。テレビでも歌でも何でもいいんです。だからこそ飽きずに続けられるし、1000時間をあまり苦に感じず完走することができる。素晴らしいコースでした!
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英語を習得したい方でコツコツ型ならこの英語教材を試すべき!

ネイティブな英語を習得できる!

聞く話すが苦手な、日本人英語のための、ネイティブ発音を大量に聞きこんで、耳から叩きこめ型教材です。聞くだけで英語がペラペラというのは、ちょっと本当?という部分がありますが、この1000時間ヒアリングマラソンは、幅広い英語が聞けるので、バイヤスがなくていいですね。イギリス英語もアメリカ英語も、比較的なまりがない英語教室的英語も、まとめて体験できます。
英語を聞かないと、リスニングの点数が上がらないけど、日本に生活してるので、そうそうネイティブの英語を、量は聞けない。自分からBBCやCNNをチェックするほどの暇もない。英会話教室は恥ずかしくてしゃべる気にもならないっていう人には、自分の好きな時間に、大量に聞けるこのリスニング型英語教材は便利です。
1000時間ヒアリングマラソンは、英語教材では長い実績のあるアルクの教材ですし、聞き続けてマラソンみたいに鍛えるっていうコンセプトにもひかれます。
聞き流し型の教材には、向き不向きがあるかもしれません。丁度マラソンや、ルーティンをコツコツと続けて力がつくタイプの人と、そういうのに向かない人がいるような感じでしょうか。
人の集中力ってそれほど持続しないもんだなと思ったり、音だけが流れていて、ちっとも集中できなかったり、そういう時は思い切って、ちょっと学習法を替えた方が効果的かもしれません。
聞くタイプの1000時間ヒアリングマラソンこそ、読んだり、口に出して真似をしたりという作業があった方が、リスニングの能力もあがるものです。英語には慣用句や、日常によく使う単語、フレーズというものがあり、その言葉、意味を理解しておけば、会話に頻繁に出てくる、そういう言葉を聞き逃さなくなります。
自分がそれを使えるようになった時に、英語での表現力と理解力は飛躍的に伸びます。まず付属のテキストをざっと読んでおくと、いきなり聞くよりも理解度があがるというのも、付け加えたいと思います。
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洋画を字幕なしで楽しめるようになれた1000時間ヒアリングマラソン

1000時間ヒアリングマラソンを始めたきっかけ

[browsershot url="http://shop.alc.co.jp/course/h4/" width="200"]大学受験までに英語の読み書きはそれなりにできたものの、大学に入ってからヒアリングの機会が増え、実践的な英会話能力の必要性を感じたこと、また映画鑑賞が趣味で、アメリカ映画を字幕なしで楽しめるようになりたかったことなどがあり、学生時代で貧乏だったのですが、思い切ってアルクのヒアリングマラソンを申し込みしました。

1000時間ヒアリングマラソンの体験しての効果と感想

毎月のテキストは、聞き取りにくいポイントや実際に音がくっついてこう聞こえる等、具体的な説明が多く参考になりました。また、実際のアメリカの生活や文化についての記事が多く、楽しかったです。
また、私は副教材の「ENGLISH JOURNAL」の方が好きで、その時に活躍している政治家や映画俳優、スポーツ選手のインタビューがたくさん載っていてボリュームもあり、毎月楽しみにしていました。
英語教材というだけではなく、旬の人の話なだけあり内容に力があり、とても示唆に富むもので、それを原語で理解したいと思って一生懸命聞いていました。それまでの受験英語では知らなかった、慣用句やスラング、よくある言い回しなど、日常で使っているいろいろな英語に触れられるのもよかったです。
送られてくるテキスト以外でも、英語に触れた時間は1000時間にカウントしてよかったので、映画のビデオを見たり、洋楽を聞いたりもしました。それまで洋楽はあまり聴かなかったのですが、ヒアリングマラソンを機に、すっかり洋楽派になってしまいました。
結局1年で1000時間ゴールできなかったのですが、最後には映画を見ているときに字幕を意識しなくても、大体の内容はわかるくらいになりました。 なにより、英語に対して身構える意識がなくなり、自然に耳が「英語を聞く耳」になったのが良かったと思います。
英語を勉強しようと思っても、ついつい日常に流されて忘れがちになってしまいますが、意識して1000時間英語に触れると決めて取り組むことで、確実に効果が出せる学習法だと思います。料金がちょっと高めなので、もっと安ければ、1年と決めずにずっと続けたかったです。
  • 総合評価
    評価4
  • 効果・上達
    評価4
  • 価格・コストパフォーマンス
    評価3
  • 継続性
    評価3

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