「語学留学」の記事一覧

TOEICのスコアを基準にレベルの合った語学学校を探せる

TOEICを受けた理由

私がTOEICを受けた理由は、大学の英語の講義で、TOEICを受けることが義務付けられていたからです。義務だったと言っても、私は無理やり受けさせられたとは思っていません。
TOEICは立派に世界で通用する英語力判定基準になりますし、これからこのグローバルな社会に出ていく者の身として、受けておいて損はないと思ったからです。

TOEICを受けた印象

試験は難しかったです。選択形式ですが、運だけで高得点が取れることはまずないと思いました。点数を取るには実力をつけるしかありません。問題の難易度以外では、試験時間の長さが気になりました。かなり長いので、人によっては途中で集中力を切らしてしまうと思います。
リスニングの部分では、特に集中を要しました。一度遅れてしまうと、本当は出来ていたはずの問題まで出来なくなってしまいます。それと合わせて問題数も多いので、事前に模擬試験を受けるなどしてしっかりと対策をしないと、実力を出すことは難しいと感じました。一緒に受験した友人も、問題の多さに疲れてしまったと言っていました。

TOEICを資格を持っていて得したこと

私はオーストラリアへ語学留学をしたのですが、その際、自分の英語力を客観的に相手に示すことができるという点で役に立ちました。語学学校に入学してクラス分けテストを行なうとき、TOEICの点数で、事前にある程度の予測が出来ます。これは学校側にとっても自分にとっても円滑にクラス分けをするのに役立ちます。
また、TOEICの点数を基準にすることで、自分がその語学学校の授業に着いて行けそうかどうかや、この学校のこのクラスに入るにはあとどれくらいの勉強が必要かなどを見積もることもできます。そのおかげで、余計なお金や時間をかけることが少なくなります。
他にも、自分に何が出来て、何が足りていないのか判断できるので、これからの進路を決めるときに指標になりました。
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語学留学の効果は凄い!実力試しで受けたTOEICで、、、

TOEICを受けた理由

私がTOEICを受けようと思ったのは、やはり自分の英語の実力を客観的なスコアで確認したかったからです。学生の頃から英語に興味を持ち、語学留学を果たした後でしたが、帰国後2ヶ月ほど経っていた当時、あまり英語に触れられていなかったため、身についた英語力がどこまで維持できているかを知りたかった、ということもあります。

TOEICを受けた印象

TOEICの検定を受けた時の印象は、「あれ、TOEICってこんなに簡単だったっけ?」というものでした。というのも、私は語学留学へ行く前にもTOEICを受けたことがあったのですが、その時は非常に難しく感じ、時間も全然足りなかった記憶があったからです。
当然その時はスコアも散々でした。しかし、帰国後に受けたこの時は、問題自体、特にヒアリングは非常に易しく感じ、「こんなにわかりやすい問題ばかりでは、誰でも正解してしまうのでは?」と心配までしてしまう程でした。
時間も、かつては問題を最後まで解くことができず、最後の数問は当てずっぽうでマークシートを埋めていたような状態だったのに、この時は、全問解き終わって、かつ見直しもできる程の余裕があったので、自分でも驚いてしまうくらいでした。
そして結果が送られてきた時も、予想していたよりも更に高いスコアになっていて、思わず笑みがこぼれるのを抑えることが出来ませんでした。なんと、語学留学からの帰国直前に現地で受けた時のスコアよりも、更に50点程アップし、900点まで伸びていたのです。

TOEICを資格を持っていて得したこと

このスコアを履歴書に書いて就職活動したところ、不景気で求人が少ない時期であったにもかかわらず、すぐに長期派遣での勤務先が決まり、結婚のための転居を機に退職するまで3年間、安定してその職場でお世話になることができました。  
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自分に合った英語の先生を見つけることが英語習得の最大の鍵

英語教材で英語学習法

本来、人は生まれ育った地域の語源を得意としております。親が日本人なら日本語の習得が安易。英語圏のアメリカ人の子なら英語がスムーズに頭に入って来るなど。我々は日本人です。
ハーフやクオーターの方などを除けば、まず日本語以外の言語を学ぼうとすると必ず壁にぶつかります。それは当たり前のことです。生粋の日本人ならば文章の組み立て方が日本語。
脳が日本古来のDNAにより文章の組み合わせを最も日本語表現を好むからです。他国も同様、アメリカなら英語。韓国ならハングル。と先祖が培ってきたモノだからです。
いきなりそこに他国の言語を取り入れようとすると脳はパニックを起こします。例えば日本語は「私が」「傘を」「さした」という文章があります。日本人である私と脳は十分に理解出来ます。でもこれを英語にすると「私は」「さした」「傘を」という文法になり頭が固ければ固い程この矛盾に直面します。そこで挫折するのが英語の長文。。。
受験時代はそれでも頑張りました。スピードランニング的な事もしましたし、アメリカへ留学もしました。でも慣れはするものの解決策には至らなかったのです。そんな困り果てたとき、父が「俺の友人が大学の英語教授をしているんだが、分かり易く、学生に人気があるみたいだから、1度やってみな」と。藁をも縋る気持ちで、始めた新たな英語勉強。
それは画期的でした。CDに収録された教授のアドバイスを基に、共に学んでゆくシステム。一体どこが画期的かというと、問いに対し1つ1つ丁寧に教えてくれる。「この文章の場合、こう訳したくなるでしょう。」「でも、見て、この文章にこの単語があよね?!という事はこうなるんだよ。」と優しい口調で本当に分かり易く、細かい事でも1つ1つ教えてくれた。
今までの経験を無視はしないが、少しでも早くこの教材に出会えていたなら、もっと英語が好きになれたであろうと思った。 巷では「本格的な発音でマンツーマンの〜」とか「常時、ラジオを聞いているように英語を耳に慣らして〜」とかいうが、そうではないと確信した。
日本人には、やはり日本風の。その国その国の言語変換方法とも言いましょうか、それぞれのより良い学び方がある。 私が言いたいのは、学び方には個人差がもちろんある。自分に合った学習方法を見つける事が学力アップの最善策とは言え、まず(本当に色々な意味が含まれているが)自分は日本人であるというところから他国の言語学習を始めてもらいたい。
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無料でできる!iphoneを使った英語勉強法を紹介

インターネットを利用した英語勉強法

私はイギリスに少しだけ語学留学していたので、日本に帰ってきてからiphoneにBBCニュースとEvening Standard のニュースが読めるアプリを入れて、いつも通勤のときや、時間があるときにチェックするようにしています。
BBCは世界の話題が一通り読めるので、毎朝テレビで見たニュースのおさらいを再度英語で読んでいます。同じ内容のものなので、英語で読んでもわからない単語等を予測する事ができ、文章読解の理解力が増しますし、重要な単語やニュアンスなんかも何も内容を知らないで読むよりもはっきりしてくるのでためになります。
BBCのアプリには音声で聞けるニュースもあり、気になるものはリスニング強化のためにもいくつかピックアップして聴いています。 余裕がある時はパソコンから動画も見たりしています。映像が加わるとより言葉が鮮明になるのでアナウンサーやリポーターの話し方など見てもとても勉強になります。
Evening Standardはロンドンのローカルなニュースが満載なので、ロンドンに少しいた私にとってはなじみ深いし、興味がわくので、最近のロンドンはどんな感じなのかなという興味本位で読んでいます。
そうしてなるべく現地にいた時の感じを忘れないようにして、日々気になったものをfacebookにアップして、海外にいる友達ともコミュニケーションをとるようにしています。いろんな国のいろんな話題を知っているととても面白いです。
日本の友達には日本語に訳したものも載せるので翻訳の練習にもなります。そして、やはりその国の話題をとりいれると、その国の人は喜んでコメントを返してくれたりするので、実際そういったやり取りができることが、自分自身少しずつ英語が身に付いてきているなと実感がわきますし、自身もでてきました。
今はチャットやウォール上だけの英語のやり取りが主なので、機会があれば友達にまた会いにいって、自分がどのくらいしゃべれるようになっているのか早く試したいです。
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