「語学学校」の記事一覧

海外で評価される英語資格TOEFLの魅力とは!?

TOEFLを受けた理由

私は2003年にTOEFL検定を受けました。2003年当時、外国人学生がアメリカの大学に入学するには、500点~550点(TOEFL PBT)以上のスコアが必要でした。私の進学希望の大学は500点以上取得が必須でしたので当検定を受けることになったのです。約5ヶ月間の現地語学学校での講習を経て検定を受けました。

TOEFLを受けた印象

結果は500点丁度と最初のトライで入学必須スコアを取得できました。私が受けた当時はTOEFL PBTが主流で「Listening」「Structuring」「Reading」「Writing」の4つから当検定は構成されていました。それぞれのケーススタディはそれなりに重ねておりましたので、「Listening」「Structuring」は因数分解を解くかの如く、どこかで見たような問題集の集まりであったと記憶しています。
ただし、その他の2種類についてはテクニカルな語彙力や運に左右される要素が多く苦戦しました。特に、「Writing」はケーススタディを含め、一度として同じ題材が出題されたことがなく、自身の興味のない題材にあたってしまい文章構築以前にどんな内容を書きたいかでかなり時間を潰してしまい、かなり焦った思い出があります。

TOEFLを資格を持っていて得したこと

資格を持っていて得をしたことは多々あったと思います。まず、第一にアメリカにおいての大学進学の資格を手に入れられたことです。第二は就職において非常に有利に働きました。TOEFL PBT500点を取得していることで、新卒ながら希望であった大手OA機器メーカーの海外事業部に就職初年度から就業することができました。最後になりましたが、最も得をしたことは、TOEFL500点取得のために日々勉強した経験と、その過程で身につけることができた英語スキルです。
幼児期に1年程、英語のネイティブスピーカーに英語を習っていた私ですが、その後から渡米までは英語の勉強などろくにしたこともありませんでした。唯一のスキルは唇と舌が覚えている基礎単語の発音や幼児用の歌程度だったのです。しかし渡米からの5ヶ月間、アメリカで日本語を話すまいと固く心に誓い土日も休まずに勉強しました。
必死にしがみついて取り組めば、良い結果が必ず訪れるという小さな成功体験は今でも私の小さな誇りです。また、その時の努力のおかげで外国人の多くの友人に恵まれ、一個人として大きな視野をもって物事に接することが出来る柔軟な発想を養えたことは、私の人生において大きな産物となりました。
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私が考えた好きこそ物の上手なれ英語学習法!

海外ドラマを見て英語学習方法

私は中学生の時から英語が苦手でした。いつもテストでは良い点が取ることができずにいましたし、英語に対する学習意欲もあまりありませんでした。しかし、海外生活への憧れは強く、ワーキングホリデーでカナダへ行くことになりました。現地に行けば、英語はペラペラになれるだろうと思っていた私ですが、語学学校などで仲良くなった友達は日本人ばかりで、当然私の英語はそこまで伸びることもなく、英語学習意欲もなかなか湧きませんでした。
しかし、これではいけないと思い、私は自分がどうやったら英語に興味を持つだろうと考えました。私は、昔からテレビっ子でいつもドラマを夢中で見ており、カナダに来て日本のドラマが見れないことが残念と思っていました。そこで、その時話題になっていた外国のテレビドラマ、セックス&シティーを見てみることにしました。
何を言っているか理解できないことも最初は多々ありましたが、そのドラマがとても面白く、続きを見ていくうちに、セックス&シティーに大変はまってしまいました。内容が分からなかったところは、とても気になるためビデオに収録して巻き戻して何度も聞き、意味を辞書で調べました。そうしているうちに、どんどん新たなフレーズや単語を覚えるようになり、気づくと自分なりに英語を一生懸命学習していることに気づきました。
英語の聞き取り能力も、ドラマのシリーズが終わるころにはかなり伸びてきたのを実感し、私はビデオショップで他のドラマなども借りては、夢中になって一気に見るようになりました。1日に8時間くらいテレビを見て、少し不健康な気もしましたが、これが自分に一番あった英語学習法でした。
ドラマの中で使われる言葉は、映画よりもより日常的で簡単なので、頭に入りやすいと思います。そして、学校で勉強する英語とも少し違い、生の英語のやりとりを見て学ぶ事ができるため、どんな状況でどんなフレーズを使えばいいかなどがよく分かります。最初は分からなくても動画を見ながら、とにかく見続けることが大切で、楽しみながら英語が上達できる学習法です。
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電子辞書を活用した現代ならではの英語学習法

電子辞書を活用した英語学習方法

私は、英語を勉強する方法として有用だった方法の一つに、電子辞書を活用した学習があります。新聞やニュースをみていて、日本語では知ってるけども、英語で言えない表現や単語などがあった際に、いつもカバンの中に電子辞書とノートを忍ばせておき、ノートのページの真ん中に線を引いて、左に英語を、右に意味や、例文を書くのですが、その際に、名詞、形容詞など品詞もしっかり覚え、一つの語彙から5個〜10個程度の語を覚えるようにする事です。
関連する言葉や、類義語、同意語、接頭辞、接尾語などを赤ペンなどで印をつけて、わかりやすく整理します。英字新聞の一面記事を毎日読んで、わからなかった単語や表現をこのような形で覚えていくだけでも、ひと月経つ頃には驚くほどの言葉を覚える事が出来ました。
電子辞書には、『ジャンプ機能』があり、なるべく英英辞書を使って意味を調べるようにしていた私は、わからない単語はジャンプで別辞書を参照して、意味を把握し、類語辞典で単語の使い分けについても細かく勉強しました。
時事英語などは辞書に載っていないことも多いため、ネット上の辞典を活用していましたが、その際にも、『ワールドカップ優勝』などのキーワードに対し、いくつも知らないキーワードがあったので、編集して、印刷して、さらにその紙に電子辞書で類語などをしらべて、自分だけの資料を用意して単語力を上げました。
また、発音のわからない単語は、発音記号をメモして、通っていた語学学校のネイティブに教えてもらって、発音記号も徐々に覚えていきました。
最近は発音してくれる辞書も多く発売されていますが、やはり発音記号を読めれば、すぐに疑問が解決できますし、スペリングの勉強にもなるので、電子辞書を活用して英語を学習する事はオススメです。
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英会話力を効率的に伸ばす!たったひとつのポイント

英語でコミュニケーションを取る

私の英語勉強方法は、基本的に、英語でコミュニケーションが取れることを目的に学習していますので、とにかくOutputを中心に進めています。OutPutといっても、書くことはあまりせず、とにかく口に出す、会話をシミュレーションする、といったことを中心に進めています。
英会話の本などで学習をしてしまうと、自分の日常とかけ離れたシチュエーションや会話の内容のものが多くなってしまいますので、テキストなどはあまり参考にしません。実際の生活の中での会話や、仕事上での会話などを、常に、英語ならばどう表現したか、意識する様にしています。
また、日本語での会話と、英語での会話を、頭の中で、なるべく同時並行で進めるようにしています。その中で、文法的に表現できなかった箇所、仕事上必要な専門用語等も含め、語彙などを調べるなどし、普段使用している手帳(スケジュールなどを書き込むもの)の余白やメモ欄に調べたことを書き留めます。
ノートに文法をまとめる、という勉強法では、どうしても書き写し作業になってしまい、頭に残らない結果になってしまいますし、特に社会人ともなると、仕事の合間にノートをひっぱりだして、勉強したことを確認したりする時間がなかったりで、結果に結びつかないことが多いと思います。
が、日常的に使用している手帳などへの、メモとしての書き込みならば、頻繁に目にすることができますし、余白などの小さなスペースに書くという作業は、案外、「あの辺にこんな単語を調べて書いた」といった、行動の記憶が残りやすく、最低限のInput作業でも、結果につながりやすいと思います。
また、頭の中でシミュレーションするだけではなく、独り言でブツブツつぶやいてみる、会話中心の語学学校で、自分の表現が間違っていないか、ナチュラルなものかをチェックしてもらうようにしています。
また、時には、街中で見かけた外国人に積極的に話しかけてみたり、といったこともしています。TOEICなどテストでは、どうしても文法のセクションの点数は低くなってしまいますが、コミュニケーション力は格段に上がってきています。
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