「英語資格」の記事一覧

今の自分のレベルを知る事が英語習得のスタートになります!

TOEICを受けた理由

昨年TOEICを受けました。受けた理由は、副業でやっているフリーランスの仕事で、海外とのやりとりがあり、コミュニケーションを円滑にするため英語力を上げる必要があったのですが、それには何か具体的な目標があった方が、モチベーションが高まってよいと思ったからです。
実際発生するやりとりはメールと年に1、2回の打ち合わせですが、不安なときは通訳を頼んでいますので、自分が話せればそのコストも削減できます。英検も考えはしたのですが、何級という判断基準よりも、何点レベルと言うTOEICの方が分かりやすい感じがしました。

TOEICを受けた印象

実際に受けた印象は、緊張していたせいもありますが、思ったよりずっと難しかったという事です。話すスピードがとても速く、使われる言い回しも難しくて、分からないで勘でマークした箇所が沢山ありました。
事前にハイレベル向けの参考書をかなり勉強して行ったのですが、文法が分かっていても聞き取れないので、猛勉強が無駄に終わった感じがします。終わった後は自信喪失し、しばらくはもう一度受ける気力がありませんでしたが、時間を置いたらまた頑張ろうと思えてきて、今また勉強しています。
資格を取ってから、自分が思っていたよりずっと出来てないという事が良く分かり、また具体的な点数が分かったため参考書が選びやすくなりました。点数が分からなかった頃は手探りでハイレベル用の参考書を買っていましたが、もう少し低いレベルに一度戻る必要があると分かりました。

TOEICを資格を持っていて得したこと

また、私は720点だったのですが、このラインは「英語が出来る」という最低ラインらしくて、それ自体は威張れないのですが、少なくとも要英語力とある募集には応募できる事もあります。派遣会社に登録する際も資格の一つとして書けますので、時々はそれで仕事が来ることもあります。
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合格・不合格のテストではなく点数で結果が分かるTOEIC

大学3年生のころ、就職活動の対策のため、TOEICを受けたことがありました。当時の私は本当に資格が何も無くて、勉強していることと言えば大学の専攻だった法律と必修の英語くらい。
しかし法律の資格は簡単な資格でもきっちり腰を据えて取り組まないと取得できないレベルのものが多く、就職活動が始まってから取り組むには遅すぎました。なのでせめて英語関係の資格をと考えてTOEICを受けることにしました。
TOEICを受けた印象は試験時間が長く、問題数が多いなという感じでした。ちなみに私が通っていた大学は入学式の直前に団体受験でTOEICを受けさせられて、その成績に応じて英語のクラス分けがされていました。
ですからTOEICを受けたのは初めてではなかったのですが、やっぱり相変わらず試験内容にはボリュームを感じてしまいました。普段から大学ではリーディングもリスニングも一応TOEIC対策用のテキストが使われていたので、そこそこ対応できるかと思いきや、大学の授業の範囲では対策が足りなかったようです。
筆記・リスニングともにわからなかった部分が多かったですし、問題全部に目を通すことができませんでした。大学受験当時から3年経つと単語も忘れていますし、受験生時代から文法を疎かにしてしまっていた部分があったので、いい点をとろうと思うのなら英語の基礎からもう一度徹底的に対策しておくべきだったなと感じました。
資格を持っていて得したことは、自分の英語力が客観的にわかったことです。それまでは大学の英語の授業でいい成績をとったり、訳が褒められたり、また塾講師のアルバイトで英語を教えたりして、自分はそこそこ英語ができるんだという意識でいたのですが、まだまだ甘かったということがわかりました。
合格・不合格のテストではなく、点数で結果が出るので、定期的に受験することで、「次のTOEICではもっといい点をとろう」と英語学習のモチベーションにつながっていくと思います。
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英語初級者の目標として英検受験を薦める訳

中学生の時に挑戦した英検

中学生の時に、当時通っていた塾の講師が進学クラスの生徒は英検をとっておきなさいと言っていたので、周りの子も受けるというし自分も試しにチャレンジしてみることにしました。
問題もほとんど忘れていますが、筆記試験は簡単だったイメージがあり、出題レベルは高校一年生程度となっていましたが中学レベルでも充分だったと記憶しています。
今は範囲などが変わっているのかもしれないのであくまでも当時の話です。筆記試験は団体試験に慣れていたこともあるし、受験番号が友達と近かったこともあり緊張はしていなかったので、ほぼ実力どおりの力が出せたと思います。
筆記試験は合格し、塾や学校でも喋ることはほとんど無かったので会話試験は受かってから三級用のリスニングを復習しました。実技試験の日はちょうど部活動の大会日に重なってしまい、顧問も間に合うように協力してくれたものの、間に合うか間に合わないかになってしまい、友達と副顧問の同行でタクシーで会場に乗り付けたことを懐かしく覚えています。
実技の試験管はとても優しく、めちゃくちゃ緊張していたもののわからなくても何でもいいから答えよう、と思えました。案の定、marryという単語を知らなかった私は誰がトムと話していましたか?という内容にマリーと答えてしまい、もうダメかと思っていましたが自分でも驚くことに何と受かってしまいました。わからなくてもとにかく話そうとすることが良かったのかと思います。
あと試験官がウォーミングアップだからリラックスして答えてね、という最初の会話も採点に入っていたんじゃないかとも思いました。会場まで何で来ましたか?という質問にタクシーです。と答えてさすがに驚いていましたし、部活動があって、と何とか英語で説明して試験官もわかってくれたからです。
三級はやはり受験のときに面接で触れられることが多く、それだけでも充分やった価値があったと思います。
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給料が上がる!?英語力を数字で証明してくれるTOEIC

英語力を証明するために受けました

現在、私はTOEIC850点あります。受験したきっかけとしては、大学の5年間アメリカに留学をしていたのですが、その経験だけでは社会人として何も証明されないということからきちんとした数字でその結果を残しておきたいと思ったからです。
実際、在職している会社では、TOEIC750点以上だと語学いう部分で優遇され、実際の給与に反映されています。そのように数字で証明する事が社会人として大切だと思い受験をしました。
受験をした印象としては、アメリカの大学に入学する際に受験を何度も繰り返したTOEFLよりも簡単だなという印象でした。大学入学のためのTOEFLは、大学の授業にもついていけるようにもっと専門的な文章や語彙も多く
それを専門として覚えていかないとなかなか点数が上げられなかったのですが、TOEICの場合、一般的な会話や一般的な文章が多く、英語圏で生活をしたことのある人にとっては、普通に問題を解いていけるような気がします。
ただ、制限時間がセッションごとに決められているので、各セッションの各問題に要領よく時間配分をしていかないと時間切れで全部の問題を解くことが出来なくなっています。
その点さえ気をつけて落ち着いて問題を解いていけば大体の問題も解けるのではないかと思います。受験会場では、学生よりも社会人の方の方が多く、社会人にとってTOEICは、人気な資格の一つなんだと感じました。
自分の所属している会社同様、数々の会社もTOEICの高得点を持っていると会社からの優遇などがあるのかも知れません。最近では、会社の共通言語を英語にするような会社もあるので、そのような理由から受けている人も居るのだと思います。これからの社会人として是非持っておきたい資格の一つだなと思います。
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