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短文暗記と英英辞典の活用で英語が上達する裏技を徹底解説!

短文暗記と英英辞典で英語学習方法

私は海外に駐在して約1年になります。駐在している国は英語が母国語ではないのですが、元イギリス領ということもあって英語を話せる人も多く、仕事ではもっぱら英語でやり取りすることが多いような環境に身をおいています。昔から英語が自在に使えたわけではありませんし、今でももちろん不自由なことは多々あります。しかし、それでもある程度ビジネスレベルまで持ってこれた英語の学習法をご紹介します。
大きく私の英語学習法で2本の柱になっているのが、英語短文暗記法と読解英英辞典フル活用法です。英文短文暗記の法はそのままの通りですが、簡単な短めの英文をひたすら暗記するという方法です。文法書の付録についているような短文集で構いません。むしろそういったものの方が文法事項が網羅されていて効果的だと思います。
この学習法は書き、話しといったアウトプット力を高めたい人にはとてもおススメの方法です。構文が頭に入っているとだいたいの言いたいことは表現できるようになります。もちろん、暗記の方法としては自分で暗記して発声できること、完璧に書けるようなレベルまで引き上げるように努力しましょう。もう一つの読解英英辞典フル活用法というのは、こちらも文字通りなのですが英語を読むときに英英辞典を使って意味を調べる学習法です。
英英辞典と聞いただけで難しそうという風に考えてしまいがちですが、実際はそんなことは無く、できるだけ平易な言葉で単語の意味を解説しているので、もちろん調べたい単語の意味がわかりますし、類語やその単語がわからなくなったときの言い回しなどを学習することができます。この方法で単語を学ぶと単純に単語数を増やすだけでなく、類語、反意語などを同時に学べるので単語力を総合的に上げることができます。もちろん、どちらの方法も一日一夜で身につくものではありません。やはり根気を持って学習していくことが最も大事なことだと思います。
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これは重要!インプット&アウトプットで効率的に英語を習得

インプット&アウトプットで英語学習方法

私の英語学習方法はたくさんありますが、まとめてみるとインプット学習ののちにアウトプットをする。この繰り返しです。インプット学習とは受動的に学ぶことです。テレビで英語の学習法を見たり、参考書で英語の文法を学んだり、単語帳を見たり、等々とにかくいろいろします。英語の音楽を聞いたり、セサミストリートやフルハウスなどの外国の子供番組を見たり、字幕スーパーで英語の映画をみたりもします。
いずれの方法で英語を学習するにせよ、必ずその後インプットしたことをアウトプットする、つまり自分から使うようにしています。どうやって使うかと言いますと、ワークブックをやる、声に出して読む、真似をする、手紙やメールを書く、外国人のお友達に話しかける、仕事で使う等々です。時には家族や日本人の友達にも英語で話しかけたり、勉強したことを説明したりして、とにかくアウトプットの作業をします。
アウトプットをすればするほどインプットしたことを忘れないように思います。さらに、アウトプットに関しては、そこに感情が伴うとより効果があるように思います。外国人の友達に手紙やメールを書くとき、思いを伝えたい、その感情が自分にプラスの負荷をかけ、自分なりの英作文をして、言葉として表します。大好きな歌手が歌っている歌を覚えたい、その一心で集中して歌を聞き、自分も歌います。
海外旅行に行って出会った友達とその後もメールで交流して、一般に使うフレーズもだいぶ覚えましたし、自分の気持ちの表わし方もわかるようになりました。仕事で外国人に接する時が多かった時もありましたが、接客業で使う言葉はある程度決まってくるので、リスニングが伸びたり、良く使うフレーズは考えなくても出てくるようになりました。このような方法で私は日本にいながら英語が話せるようになりました。もちろんまだまだ知らない単語やフレーズ、聞き取れないこともありますが、日常会話を話せるようになったので世界が広がり、さらに英語のスキルアップを目指していきたいと思っています。
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効果がすぐ実感できる!速効性のある英語学習法のすすめ

効果覿面!私の英語学習方法

英語は、小学校から学ぶ時代となりました。入学前に、英会話教室に通わせる家庭もあるようです。これは、言語の知覚能力が早く発達するので、その一番良いとされる時期から学ぶ環境を与える為でしょう。スムーズに学んでいけるといいのですが、なかなか思ったようには進まないのが実情です。
何年も、英語の授業を受けているにも関わらず、結果がついてこないのは何故なのでしょうか。それは、英語を勉強と捉えているからです。それをしなければいけない環境に置かれ、無理矢理そこで授業を受けているからということです。
では、一体どうすれば英語を習得しやすいのでしょうか。思うに、速効性のある方法としては、好きな相手が英語しか喋れないケースや、海外在住の可能性を秘めた異性を好きになった場合が有効です。これは、人の心理を尽いたものです。自分がそうしたいと思ったものに関して、人は苦痛とか努力といった感覚からは遠ざかるようです。
そういったマイナスの感情よりも、上位の感情が優先されるのかもしれません。特に、恋愛のような愛情は強力です。どうしても相手と接したい、デートしたい、交際したいなど、そこへたどり着くまでのステップが喜びとなるのです。当時好きだった男性で、海外勤務希望をしていた人がいました。早く外国へ行きたいが口癖で、その話を聞いてからは私は突然英語の学習を始めたのです。
それも、自主的にです。彼には何も言わずに、自分が英語を話せるようになっておきたいと、心から思ったのです。学生時代の参考書を取りだし、復習をしてみたり、入試問題の過去問を開いたこともありました。忘れていた英語が蘇り、少し楽しさを感じ始めていました。
しかし、その彼とはお別れになり、それ以降は手をつけていません。ただ、洋画を観る時には、吹き替えではないものを選ぶようになりました。わからなくとも、そのままの雰囲気を感じたいと思えるようになったからです。彼を好きになり、素晴らしい体験ができたことを嬉しく思っています。
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基礎を固めは重要!自分の英語力に合わせた学習法のすすめ

積極的に英語を使う!英語学習方法

英語を向上させるにはいくつかのステップを踏む必要があります。まずはじめに基礎を固めること、これがなによりも大切です。基礎を固めることを怠ると、ある一定のレベル以上に上がれなくなります。たとえば英会話。あなたが全く英語に自信がない場合、これは一番早く英語能力の向上が感じられるでしょう。
しかし、それは日常であいさつができるレベルまでしか上がりません。しかも、英会話は金銭的に余裕がない場合、長く続けることはできません。費用対効果が低い英語勉強法です。もしあなたが、英語が読めて、話せて、聞き取れるようになることを目標としているのであれば、地道にコツコツと勉強することをお勧めします。
では、何から始めればいいかというと、単語帳です。単語は英語学習の基礎です。最近の英語学習教本を見ると、「簡単」、「努力しないで」といった甘い言葉が目につきます。しかし、現実は甘くありません。英語が話せる日本人が極端に増えていないことから、このような教本はあまり役に立たないことがわかるでしょう。
だから地道に一つ一つ単語を覚えることが大切です。日本語でも単語の意味が分からなければ、何を言っているかわからないでしょう。英語もそれと同じです。英単語をある程度インプットし終わったら、次は積極的に英語を使いましょう。私のお勧めの方法は、インターネットを使って外国人と話すことです。
インターネットには、非ネイティブスピーカー向けの無料英会話サイトがたくさんあります。その中から一つを選び、積極的に外国人と英語を話しましょう。初めは英語を話すことに抵抗があるかもしれません。しかし心配はありません。相手もさほど英語がうまくありませんし、積極的に耳を傾けてくれます。
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