「英語を学ぶ」の記事一覧

英語を聞く、話す、読むを習慣づける6つのポイント

手軽に出来る英語学習方法

学生時代は、高い料金を払っていくつかの方法で英語を学習していました。身についたものは、英単語とリーディング、ライティングです。しかし、英会話となるとからきしダメでした。英語って何度も繰り返し、頻繁に触れて使っていないと忘れてしまうのですよね。ですから私は毎日少しずつでも英語を聞く、話す、読む習慣を身につけることにしています。毎日行うには、手軽で安価でできることが必須条件でした。
そのために、主な教材はスマートフォンとパソコンで再生できるものにしています。専用テキストなど、持ち歩いて勉強することはなかなか続きません。スマートフォンでは聞き取りアプリ、ゲームアプリをやっています。聞き取りアプリは再生される英会話を聞き取り、その文章に即した質問がなされるのでそれに答えます。正解できなければ合格となりませんので、自動的に理解できていない文章がわかります。
再度挑戦するときにはそのトピックを中心にすればいいのです。また、今まで再生した文章を一気に再生する機能もあるので、リラックスタイムに聞き流したりもしています。ゲームアプリでは、他のユーザーとコミュニケーションをとりながらキャラクターを育成するタイプのもので、内容は簡単なものですが毎日ログインして楽しく英語を学べています。
そしてパソコンではNHKの英会話タイムトライアルという番組を再生しています。この番組では、実際に自分で声を出して練習するカリキュラムなので、とっさの会話を身に着けるのに役立ちます。これらを平行して進めているので、アプリで覚えたフレーズが英会話タイムトライアルででたり、逆があったりで効果を実感しています。今後もたくさんのフレーズを覚えてレベルアップしていきます。
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NHKのラジオ講座をより効果的に英語を学習するための4つのポイント

ラジオ講座を使った英語学習方法

わたしは娘と共にずっとNHKのラジオ講座で英語を勉強しています。娘が中学生になり英語を学ぶようになったときから基礎映画1(初歩中の初歩)を一緒に聞くようになりました。本屋でテキストを買って毎日15分間。再放送も準備されており、自分の都合で時間帯を選べます。
最初は本当に挨拶や名前を聞くようなものでしたが、比較的使うことの多いような例文が多く参考になりました。基礎英語から始まり段階に応じて様々なコースがありました。会話やビジネスに特化した英語講座もあります。リスニング用もあります。
いろいろなタイプが用意されていて、講師も外国人の方ですしラジオから流れる掛け合いも楽しくて思った以上に続けることができました。やはり英語の勉強はテキストだけでは無理ですね。耳でネイティブの発音を聞かないとほぼ意味がないような気がします。テキスト代は月数百円。この上ないくらい経済的で親子の会話もできて、いい時間になりました。
たまたま夫もラジオ講座を聞いているときに家にいると感化されるようで、一緒に英語を聞いたりしていました。今ではラジオをSDカードに録音することもできますし、インターネットもあるようです。現在はずいぶん進化してより便利になっていますね。
これがきっかけもあり、実際数年後アメリカに家族旅行をしました。旅行が決まってからは、旅行用にほかにも市販の本を買ったり、旅行経験のある家族と交わっていろいろ英語を教えてもらいました。できるだけ通訳に頼らず、何をするにもまず自分で英語で話しかけるチャレンジをしました。
通じたときはとっても嬉しい。欧米人は体で気持ちを表してくれるので笑顔を見せてくれたり子どもにハグしてくれたり、とっても良い経験になりました。お金をかけなくても、楽しめる学習法にすることが大切だと思います。また、試験を受けるとか海外旅行に行くなど大きな節目をつくり、それを目標にして取り組むと続けられると思います。
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音読で実用英語を短期間で習得できる効率的な英語学習法

話すための英語学習方法

私は海外旅行に行くのが大好きです。特に異なる文化や風土に触れることが好きなので、現地の方と話すことがとても好きです。今まで知らない環境、考え方、風景などを理解すると、こういう考え方もあるのか。と一回り成長できるような気になるのです。こうしたことをより深く実現していこうとすると英語ができないよりもできたほうが良いです。
特に、ノンネイティブ同士の会話だと、それほど難しい会話をするわけではないので、そこまで高度な英語を必要とするわけではありません。簡単にいうと、私の英語学習の目的のひとつはこういうことです。
私に限らず、ほとんどの英語学習者の目的は英会話だと思います。どれだけ高尚な文章を書きこなせても話せなくてコミュニケーションが取れなければそれほど意味がありません。日常的なコミュニケーションという範疇で言うならば、中学校、高校で学んだ英語を自在に使えれば不自由はないはずです。
私の目標も中学校、高校の英語を自在に使いこなせるところにあるのですが、実際は自在とは言いがたいです。コミュニケーションを図るくらいは話せるのですが、自在に、となると厳しいところです。ですが、他の方と比べると比較的短期間でこのレベルまではこれたと思います。
私の英語学習方ですが、学校英語の否定からはいりました。というのも、私は大卒なので少なくとも10年間は英語を学びました。ですが、英語は話せませんでした。決してサボっていたわけではないので学習方法が間違っていたとしか思えなかったのです。
そこで取り組んだのが、文法書、難しい問題集に取り組まないことです。もちろん文法はかなり大切です。ですが、試験に出てくるような重箱のスミをつついたものは必要ありません。そのくらい間違えても、ノンネイティブだから問題ないと思うようにしました。完璧な英語よりも使える英語を目指したのです。細かい文法に学問として取り組むのではなく、実用英語を学ぼうと思いました。問題集もたまには整理のために使いますが、基本的にはごく簡単なものを使っています。ベースになる学習方法は、音読です。
あまり難しくないと感じる例文集や学校の教科書を買って来て、100回ずつ音読しています。そこにCDのシャドーイングを入れています。こうしたことに飽きると、ロールプレイなどを行っています。とにかく、音と口を使いつつ、例文を読むときに日本語にいちいち訳さず読んでいます。英語を英語のまま理解して話すのです。最初は難しいですが、ひと月もあるとなれてきます。こうすることで短期間で英語力が上がったように思います。
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海外ドラマでイディオムを鍛える、オリジナル英語学習法を紹介

楽しみながら出来る英語学習方法

私の勉強方法は楽しみながら英語を学ぶスタイルです。読み書き、話す、聴くの中で苦手だったのは聴く、話すでした。そこで、海外のドラマをみるようにしました。当時、よく見ていたのが、「ビバリーヒルズ白書」でした。これはNHKで放送されていたのですが、毎回ビデオに録画し、音声切換で、英語のみで観ていました。
私は20代でしたので、そのドラマをみながら、海外の若者の生活やファッションも参考になりました。ビバリーヒルズの登場人物は基本的にお金持ちが多いので、今で言うセレブの生活をかいま見ることは、新鮮でした。そして一番よかったのが、主人公の女性の発音が私好みだったことです。
滑らかな英語をどうしてもマスターしたいと思うようになり、録画した番組を何度もみました。気に入ったセリフがあれば、何度もまねながら、登場人物になりきって音読しました。ドラマは堅い英語ではなく、スラングなども混じっているので、私にはとても難しかったです。
そして、会話はmake やget、comeなど私たち日本人にとってもよく見かける動詞などが使われているにも関わらず、意味が分からないのです。それは、熟語やイディオムになっているからでした。イディオムなどはTOEICなどでもよく出てきましたし、知っていれば分かることですが、全く知らないとチンプンカンプンです。
こういったドラマでイディオムを鍛えたといっても過言ではありません。そして、自分の課題だったヒアリングには効果があったと思います。ドラマをみながらの勉強方法は楽しみながらできたことがよかったです。ただ、だらだらと観ているだけでは、右から左に流れてしまうので、初めて聴く単語や熟語はテレビ画面をみながら、急いで書き写し、後で辞書を引いて意味を調べるようにしていました。このように辞書を引くことでも語彙力が高まったと思います。

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