「英語を使う」の記事一覧

センター試験英語対策!好きなものから英語を吸収すること

好きなものから吸収する英語学習方法

私が実際に効果があった英語の学習法です。大学受験のセンターでの方法だったのですが、私は中学、高校で英語は決して得意ではありませんでした。高校の頃、英語の小テストも苦手だし、先生の話も関係副詞とか受動態とかわけわかりませんでした。そんな私が、社会に出てからもう一度受験することになり、必要にかられて英語も勉強しなきゃならなくなったのですが、まず、何をしたのかというと、ひたすら好きな英語の曲の歌詞をノートに書きました。
その中から、ターゲットの重要単語を赤でチェックしていきました。曲もただ聞くのではなく、耳でちゃんと聞き取れるようになるまで繰り返しきいて、ソラでも英詩で歌えるようになるまで歌いました。英語の意味もちゃんと理解して、感情込めて歌えるまで曲を理解しました。そうすると、メロディーと曲全体のイメージのおかげで、単語をすぐに覚えてしかも忘れにくいという効果がありました。私はバイトと絵の予備校に行きながら、あまった時間でしか学科をできなかったので、
忘れにくい!というのが重要でした。そこで、覚えるには興味をもって楽しめば忘れにくい!ということに気づきました。曲である程度、英語の感じを掴んできたころ、耳で聴いたり、シチュエーションで覚えてしまうのはかなり効果的だったので洋画のDVDのセリフを、全部ノートに写して、そこから重要単語を拾っていきました。いろんな言い回しや、会話の感じがつかめたし、なにより英語への抵抗感がなくなってきました。ただ単語帳で一個ずつおぼえていくよりも、文章の理解力が高まり、長文読解が得意になりました。
朝、早めに起きて一曲ノートに書き写して重要単語の意味をチェックし、日中その曲を頭の中でリピートして、歌ってみたり、覚えている部分の歌詞を書いてみたり。夜に、家に帰ってその曲をチェックする。時間が多く取れる日はDVDの方を進めて、休みの日に予想問題を試験時間で解く。これを楽しみながらやっていった結果、初めは80点~100点だったのが、3ヶ月後には140点近く取れるようになって行きました。
センター試験程度の問題ならば、英語の勉強法は、基本好きなものから英語を吸収していけば、文法は中学生レベルを理解していれば、徐々にわかってくるのだなと実感しました。
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英語学習はかなり努力が必要!ひたすら何度も繰り返しす効果は?

中学生の時の英語学習方法

これは私が中学の時にやっていた英語のひたすら学習方法です。まず教科書を声にだしてひたすら読みます。意味がわからなくても関係なく、何度も読みます。スラスラつっかえなくなるまで何度も声にだして読みます。スラスラ言えるようになったら、単語帳をつくって書いて単語を覚えます。このときもできるだけ口にだして覚えます。単語のつづりを覚えながら同時に英文を訳していきます。訳したらその文章がどんな内容か把握します。
そして最後まで声にだして読み続けることを続けます。なぜこんなことをするかというと、声にだして読み続けることによって、つっかえる部分はまだ自分で覚えていない部分であることがわかります。スラスラ読めるということはある程度暗記をしていることになります。単語書くことによって、目でおぼえることができます。和訳をすることによって、教科書の内容がわかるのでここからは国語の文章問題と同じような形になります。
内容さえ覚えていればゆっくりおちついて解答をするこよができます。最近感じた英語の勉強法は、実際に英語を使ってみることだと思いました。なぜなら、先日海外旅行に行ったときに現地のガイドさんやホテルの従業員が英語しか話せない人たちで、最初はすごく困ったけどだんだん耳がなれてきて、なんとなく聞き取れるようになったのを覚えています。
今回のことから英語は実際に使って話すことの重要さというのを認識することができたと思います。実際に外国人と話す機会というのはむずかしいと思いますが、教科書を声にだして読むことは結構簡単にできることなので、ぜひ使ってやってみてほしい勉強方です。騙されたと思ってやってみてほしいと思います。
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無料でできる!NHKラジオ講座をがっつり使う英語学習法

英語力アップ!英語学習方法

学生時代には長期の留学経験もあったものの、特に英語を使うような仕事に着くこともなく、10年以上が経過。英会話スクールに通うことも考えましたが、まずは毎日続けられることからと、NHKラジオ講座の聞き取りから始めました。今は、ラジオ講座は一週遅れでストリーミング放送をきくことができるので、ちょっとした仕事の合間にきくことができます。
常にテキスト片手にとはいきませんが、日本語の解説もはさまりますし、問題はありません。レベルの違う4つの講座を毎日きくことによって、弱点がはっきりみえてきますし、また、タイプの違うネイティブのボイスに触れることもできます。
ラジオ講座の効果は主にヒアリングと言われていますが、私が1番効果を感じたのは、話す力でした。会話をする際の、反射神経が鍛えられた実感があります。リピートにしても会話練習にしても、指示のあとすぐに話し出す、次の音声が入る前に話す、という反復練習は、非常に基本的ながら、外せない練習方法なのだと思います。
ただし、文法力に自信がない場合には、実際に講師と相対するレッスンのほうがいいように思います。基礎講座ということで文法の説明もはいってはいますが、大人が英語力をブラッシュアップするという目的においては、文法解説の部分に集中してしまっては、あまり意味がないのではないでしょうか。
あくまでも余裕をもって会話を楽しみ、コミュニケーションするために不可欠な、まず反応して話す、という練習のために講座を使うのがおすすめです。そのため、講座の難易度は気にすることはなく、ビジネス英語講座をきかなければならない、ということでもないと思います。現に、中高生向きの講座をきいていましたが、現在、転職先で、ネイティブの同僚と問題なくコミュニケーションをとることができています。
4講座1日1時間は、決して短い時間ではありませんが、たまに集中力がきれてしまうことがあっても気にすることはなく、とにかく持続することで着実に英語力がつく方法だと思います。
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2年で英語を習得!英語習得までの過程をまとめてみた

洋画できれいな英語をマスターする英語学習方法

私の英語の学習方法は、ひたすら映画を見るというものです。机に向かって勉強とか、誰かに教えてもらうのが苦手な私にとっては、この方法が効果がありました。見たことのある好きな洋画を、字幕も英語にして吹き替えなしで見るという方法です。
よく知っている映画だと、だいたい何を話しているのか予想がつきますし、話している人の感情や言葉を発した時の状況がイメージしやすいからです。そして、字幕があると瞬間的に単語が出てきて消えていくので、フラッシュカードのような役目、つまり見た字が脳に刻まれやすいということもあるのかと思います。
一週間に3、4本の映画を見るだけで効果があります。好きな映画なら同じ映画を何回も見たりするのも良い方法です。さらにこの方法の利点は、ちょっとした状況の違いで、使う言葉のニュアンスが違うということが分かるからです。同じような言葉でも、状況によって使う単語が変わってくるので、それぞれの単語の使い方を学ぶことができます。
たとえば、ビジネスで英語を使いたいなら、そういう場面のたくさんある映画を見ると役に立ちます。外国人の友人がいっていたのですが、英語にも方言というか訛りがあるそうです。イギリス英語、アメリカ英語、オーストラリア英語、他にも地方によって訛りがあります。
でも、ハリウッド映画は、基本的に訛りがないそうなのできれいな英語を学ぶのに最適だと思います。逆に、映画によっては訛りをからかったりする場面があるので、この単語はどこの訛りなのかが分かります。
この方法で、一年から二年続けると、ある程度英語が話せるようになります。知り合いの人のために日常会話の通訳をしたり、仕事で英語を使う機会のある場合でも、ほとんど問題なく話せるようになりました。
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