「英語の資格」の記事一覧

帰国子女の私が2週間だけ勉強してTOEICに挑戦してみた!

2008年の三月にTOEICを受験しました。私はその前の年の年末までイギリスに六年以上住んでいたので英語には自信があったのですが、英語の資格試験と言う物を受験した事がありませんでした。
日本に帰国後、求職期間中「英語ができるって言う証明があった方が断然有利だからTOEICか何か受験しなさい」と派遣会社やら知り合いやらに言われ、そうか、と思って受験を決意しました。
とある英語を使った仕事を専門に斡旋する派遣会社の担当者の方に、英語ができる人でも試験勉強をしてから受験するかしないで受験するかで結果は変わるから、試験の形式になれる為にも問題集を買って勉強しておくように、と言われたので、試験の二週間ぐらい前から毎日三十分から四十分は勉強していたと思います。
実は勉強開始した時はもう既に仕事が決まり英文クラーク兼海外営業事務というポジションで毎日働いていましたが、就職を果たしたとは言え、せっかく受験するなら成績は良いに越したことはないな、と思い帰宅後に勉強していました。
TOEICの試験は開始からノンストップで三時間程かかる長丁場です。勉強してみると、私は仕事柄英文メールを書いたり読んだりを毎日していたのでリーディングは何とかなるだろう、と楽観的なれたのですが、リスニングの最中、設問が自分の興味のない事柄についてだとついぼーっとしてしまい「しまった、今の聞いてなかった」と言う事態がしょっちゅう発生するのが分かりました。
これはまずい、と思い集中して聞く様練習しましたが、やはり普段自分に関係のない話題を集中して聞くのは難しいものです。例えば、デパートのアナウンス。私は女性なので紳士服売り場の情報などは自分に縁がないと思いつい聞き流してしまうのですが、そのアナウンスの後に「問題。
紳士服売り場で半額なのは次の内どれでしょう。」などと質問されると「ごめん、全然聞いてなかった。婦人服と靴売り場の事しか。」となるわけです。これには参りました。
さてそうして勉強して望んだ試験当日ですが、実は前の日友達と会う約束があり、飲んでしまったので二日酔いでした。二日酔いで当然集中力も今一で、さらに会場に行く途中迷い、面倒くさくなってしまっていたのですが、何とか受験はしました。しかしながら勉強していたのでそんな状態でも何となく慣れで回答していきました。
慣れとはすごいものです。ただ、結果は期待していませんでした。しばらくして届いた結果は、軽く900超えていました。これには「おお、やっぱり勉強しといて良かったな。」と心底思いました。前途の通り英語はできる自信はありましたが、それでも勉強していなかったら恐らく二日酔いのくせにサクサク解答するのは無理だったと思います。何しろ集中力が途切れてますから。
これから受験する皆さん、やっぱり試験前は勉強しておくものですよ。慣れとは思った以上の威力を発揮します。色々な意味で良い勉強になった受験でした。
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800・900点以上の高得点を取るためのTOEIC対策とは?

TOEICテストで高得点を取るポイント

受けた理由は、転職する際に役立つ事と、定期的な英語のレベルを自主的にはかる為です。日本国内の場合、TOEICは、どれだけ英語が出来るかの指標となるので受けています。やはり700に対する評価と800に対する評価、そして900に対する評価は全然違うのです。なので、定期的に受験をしています。
TOEICを受けた印象ですが、すべてが四択なので楽な印象があり、スピーキングもなく、ライティングもない、日本独自のテスト感覚で突破できる感じです。
ある程度のレベルを網羅はしているので、そこそこ使える英語だと思います。個人的にはリスニングに若干苦労をしている時期なので、リスニングの最後の方の会話の早い所にさしかかるとパニックになるのが困り所です。
メール文章や交通広告などは、問題集で練習していけば満点が望めます。努力で賄えやすいテストの一つと考えています。いかにトレーニングしたかで高スコアも全然目指せるのが特徴的だと思います。

TOEICテストを受けて得したこと感じたこと

また、資格を持っていて得をした事は、やはり800そして900といくにつれて、社会の目が違います。外資系以外でも、ユニクロや楽天じゃないですが、最近の企業内人事では、昇進に必ずTOEICのスコアがそこそこ必要となってきているくらい、必要とされているからです。
これは転職に限らずに新卒採用でもけっこう武器となり、またどれくらいのスコアを持っているのか聞く所もあります。なので、次第にハイスコアのホルダーが優遇されている現状があります。
英語は、国内でビジネスを展開していったとしても必ず海外とのやり取りが出てきて、誰もが語学の壁にぶつかるものです。それを早めにこのテストで英語を学んでおいて下地をつけておく事が大事なのだと認識されているのです。
自分は独立を考えてきたので、人事の目や昇格に全くして興味がわいた事がないのですが、それでも今後は英語を使った仕事をしたい、また、しなくてはならないと考えて学生時から受けているのです。
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英語力を示すならTOECでスコアを上げる事が大切

TOEIC受けた理由

[browsershot url="http://www.toeic.or.jp/" width="200"]相手に英語力をPRするには、スコアを示すのがいちばん手っ取り早く使いやすいと思います。あとは、『とりあえず帰国後は早く受けといたほうがいいよ』と周囲の人からアドバイスされたので、日々英単語を忘れていってしまう前に受けておこうと思ったのもあります。

TOEIC受けた印象

受けたときの印象は、正直なところ、あの試験会場の雰囲気に飲まれて、なんだか無駄に緊張をしたように思います。試験慣れしている方でしたらまた違った印象になるんだと思いますが、入試やセンター試験などを経験していない私にはきつかったです。
それから、書店などで売られている模試を正確に時間も計ってやってみましたが、本試験よりも全然簡単に感じました。スコアも模試のほうが高かったです。自宅と試験会場の違いのせいなのでしょうか、みなさんそうなのか、これが普通なのかわかりませんが。。。

TOEIC資格を持ってて得したこと

資格を持っていて得したことは、やはり履歴書に書くことができ、面接等で実際に交わした英会話の能力をバックアップできることだと思います。それから、やはり英語の資格試験としてはTOEIC はとても有名なので、高スコアを記入すると、必ずそこにふれてもらえ印象に残りやすくなると思います。
ただ、有効期限があり、あっというまに切れてしまいました。定期的に受ける必要があるようですが、なかなかそれもできずにそのままになってます。でもこのような試験は慣れでスコアがアップしていくらしいので、何度も受けたほうがいいんだろうと思います。
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就職や進学時の自己アピールになる!英検体験談

英検を受けた理由

[browsershot url="http://www.eiken.or.jp/" width="200"]高校生の時に英検3級、大学生の時に英検2級を受験しました。英検を受験した理由は、進学・就職の時に自己アピールのポイントにしやすい、広く知られている資格だということ、また、将来どんな道に進むかが具体的にまだ決まっていない時でも、「英検を取っておけば必ず何かの役に立つ」という信頼感があったからです。
また、私の学生当時はTOEFL、TOEICといったあたりがまだあまり一般的ではなく、英語の資格といえばまず英検、という場時代だったというのも理由の一つです。

英検を受けたときの印象

受験してみて、特に英検2級の時は、2次試験の口頭試問が難しかったなと感じました。私が特にリスニングを苦手としていたせいもありますが、2次試験の会場、口頭試問が行われる教室にいざ入った時の緊張感、それがよりいっそう、実力を存分に発揮することの妨げになってしまう面があると思います。
普段なら聞き取れるものが聞き取れなかったり、普段なら言えるレベルの英文がさっぱり出てこなかったり、という可能性が、練習を積んでいないと高くなるのではないかと感じました。
私はその時には何とか受け答えして合格できましたが、もっとリスニングとスピーキング、口頭試問の練習をしておけばさらによかったなと後で思いました。

英検を受けて得したこと

英検2級を持っていて得をした、役に立った点は、相応の英語力がついたというのはもちろんですが、私は今現在、中学生や高校生に英語を含む勉強を教える仕事をしているので、生徒本人や親御さん方からの信頼を得るために、「英検2級を持っている」というのはある程度、役に立っていると感じます。
生徒から「先生は英検何級持ってるの?」と聞かれた時に「2級!」と答えられるというのは、英検の5級や4級あたりを受けようとしている生徒たちから見れば「先生すごい!」とある程度は思ってもらえるし、やはりTOEFLやTOEICで何点、というよりも「英検○級」というほうが、生徒たちや親御さん方にとっては馴染みがあってわかりやすいんだな、という点は実感しています。
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