「英語の基礎」の記事一覧

絶対にやってはいけない英語学習の3つの事

X marks the spot
X marks the spot / darinmarshall

英語の学習において、やってはいけないポイントがあります。英語学習のポイントは、実は、とてもシンプルです。以下に紹介する3つのことを守り、効果的に英語を学習していきましょう。 (さらに…)
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リスニング力を上げるにはシャドーイングが重要

Listen
Listen / Fey Ilyas

英語学習の上で、リスニング能力は英語の基礎です。幼児の言語教育は、聞く→話す→読む→書くという順番で進んでいきます。赤ちゃんも、最初は周りからの音、会話を聴いて言葉を覚えます。そのように、リスニングは人間の語学習得の基礎になります。

シャドーイングを極める

8/52 my shadow
8/52 my shadow / Scarleth White

リスニング力を高めるためには、やはり英語のシャワーを浴びるのが一番です。とにかく英語を聴いて、リスニング力を高める方法です。英会話のCDや、英語での流れているラジオやニュースを毎日聴くことで、英語を理解する耳をつくります。しかし、ただ英語を聞き流しているだけでは、リスニング力を高めるのに時間がかかってしまいます。
そこで、通訳を目指す人たちによく利用されているリスニング力を高める方法なのが「シャドーイング」です。シャドーイングとは、ただ英語を聞き流しているのではなく、聴いた英語を真似して言ってみる方法です。最初は、うまく口がまわらなかったり、発音できないことがありますが、だんだん慣れてきます。シャドーイングはただ英語を聞き流すよりも、短時間でリスニング力を高めることができるといわれています。また、リスニングと一緒に、スピーキング力を高めることができます。リスニング力を短期間でつけようとするときは、シャドーイングの方法を利用して、リスニング力を高めましょう。

リスニング時間を作る

hotel alarm clock
hotel alarm clock / Robert S. Donovan

継続は力なり、という言葉があるように、英語学習も継続的に行うことが大事です。1日や2日では語学は習得できません。英語学習も、毎日続けていくことで力になります。上記で紹介したシャドーイングという方法は大変効率的な学習方法です。しかし毎日家でシャドーイングのトレーニングをする時間がないという人もいるでしょう。
そういった人は、10分でも20分でもよいので、毎日リスニングする時間を作りましょう。シャドーイングが出来なくても、毎日英語を聴くことでリスニング力はつきます。会社や学校への通勤時間を利用できる人は、i-podのpodcastなどを利用して、英語のリスニングをしてみましょう。また、家の中でも料理をしながら、掃除をしながら英会話のCDを聴くことができます。
リーディングやライティングと違い、忙しい時間でもリスニングをする方法はたくさんあります。リスニング学習では、あまり厳しくルールを作るのではなく、毎日空いている時間をうまく利用してリスニングをしてみるようにしてみましょう。あくまでも自分のペースでリスニング力を高めていけばよいのです。そして、ただ英語を聞き流すだけでも、リスニング力を高めることができるということを覚えておきましょう。
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ライティングの基本は他人にチェックしてもらうこと

Writing!
Writing! / Markus Rödder

ライティングとは、その名の通り、英語を書くことです。 リスニング、リーディング、スピーキングと違う点は、ライティングだけは海外に住んでいても自然と上達しません。英語を毎日聞いていたり、話したりすれば、リスニング、スピーキングは上達します。また、英語の新聞や文章を毎日見ていれば、リーディングは上達します。しかしライティングは学習しなければ上達しません。留学して英語を話せるようになった人が、必ずしもライティング力があるわけではないのです。
英語で手紙を書くとき、ビジネスで英語でメールを作成するとき、英語で日記を書くときはライティング力が必要になります。 自分が伝えたいことを、英語で100%伝えるのは簡単なことではありません。 すらすら英語を書けるようになるようにするには、トレーニングが必要です。

最初は簡単な文章から

FF Tisa in use
FF Tisa in use / FontFont

英語の文章を書くことに慣れていない人が、最初から複雑で難しい文章を英語で書くことは不可能です。日本語でも、最初はひらがな、カタカナを書くことからはじめるように、最初は簡単な文章からはじめてみましょう。
英語の文章を作成するには、文法力や、語彙力など英語の基礎が必要になります。しかし最初から文法も使う英単語も完璧な人はいません。間違ってもいいので、毎日少しでも英語で文章を書くようにしましょう。英語で文章を作成することに慣れるようにしましょう。

チェックしてもらう

Girl inspector confers with a worker as she makes a a careful check of center wings for C-47 transport planes, Douglas Aircraft Company, Long Beach, Calif. (LOC)
Girl inspector confers with a worker as she makes a a careful check of center wings for C-47 transport planes, Douglas Aircraft Company, Long Beach, Calif. (LOC) / The Library of Congress

ライティング力をつけるためには、日々英語で文章を作ることが大事ですが、その文章をチェックしてもらうことも必要になります。間違った文法のまま理解をしていてはライティングは上達しません。一番よい手段としてはネイティブの人に作成した文章をチェックしてもらうことです。
英会話スクールに通って先生にチェックしてもらったり、ネイティブの友達にチェックしてもらえれば、間違いを直すことができます。しかし実際にチェックしてもらう人が近くにいない人も多いでしょう。最近では、インターネットでも安く英語を学べるサイトがあったり、ネイティブの友達を作るコミュニケーションサイトがあったりするのでそのようなサイトをうまく利用しましょう。間違ったまま覚えてしまうことはライティングの上達を妨げてしまいます。
また、早くライティングを身に着けたいのであれば、ライティング専用の学校に通うことも手です。海外の大学に進学を考えている人は、英語でのエッセイの提出が必要になります。そのようなエッセイ作成には相当なライティング力が必要です。そういった目的がある人は、短時間でライティングを習得しなくてはいけない場合が多いので、ライティング専門のスクールを利用してみましょう。
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