「英語の参考書」の記事一覧

【英語×Kindle】英語学習者にオススメする、Kindleで読むことができる良本

Kindle fire keyboard Kindle fire keyboard / kodomut あなたは、「Kindle(キンドル)」をご存知ですか? 「Kindle」とは、アマゾンが販売する電子書籍リーダー、ならびに、コンテンツ配信をはじめとする各種サービスのことです。 10月24日には、アマゾンジャパンが電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」と、タブレット端末「Kindle Fire HD」「Kindle Fire」の日本国内での予約販売を開始。さらに、25日には、かねてからオープンが注目されていたAmazonのKindleストアが、日本でも正式にオープンしました。 最近大きな注目を集めている「Kindle」。そこで今回は、英語学習にオススメな「Kindle」で読むことができる本をご紹介していきます。 (さらに…)
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これは重要!インプット&アウトプットで効率的に英語を習得

インプット&アウトプットで英語学習方法

私の英語学習方法はたくさんありますが、まとめてみるとインプット学習ののちにアウトプットをする。この繰り返しです。インプット学習とは受動的に学ぶことです。テレビで英語の学習法を見たり、参考書で英語の文法を学んだり、単語帳を見たり、等々とにかくいろいろします。英語の音楽を聞いたり、セサミストリートやフルハウスなどの外国の子供番組を見たり、字幕スーパーで英語の映画をみたりもします。
いずれの方法で英語を学習するにせよ、必ずその後インプットしたことをアウトプットする、つまり自分から使うようにしています。どうやって使うかと言いますと、ワークブックをやる、声に出して読む、真似をする、手紙やメールを書く、外国人のお友達に話しかける、仕事で使う等々です。時には家族や日本人の友達にも英語で話しかけたり、勉強したことを説明したりして、とにかくアウトプットの作業をします。
アウトプットをすればするほどインプットしたことを忘れないように思います。さらに、アウトプットに関しては、そこに感情が伴うとより効果があるように思います。外国人の友達に手紙やメールを書くとき、思いを伝えたい、その感情が自分にプラスの負荷をかけ、自分なりの英作文をして、言葉として表します。大好きな歌手が歌っている歌を覚えたい、その一心で集中して歌を聞き、自分も歌います。
海外旅行に行って出会った友達とその後もメールで交流して、一般に使うフレーズもだいぶ覚えましたし、自分の気持ちの表わし方もわかるようになりました。仕事で外国人に接する時が多かった時もありましたが、接客業で使う言葉はある程度決まってくるので、リスニングが伸びたり、良く使うフレーズは考えなくても出てくるようになりました。このような方法で私は日本にいながら英語が話せるようになりました。もちろんまだまだ知らない単語やフレーズ、聞き取れないこともありますが、日常会話を話せるようになったので世界が広がり、さらに英語のスキルアップを目指していきたいと思っています。
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洋書”オズの魔法使い”を使った初心者におすすめの英語学習方法

オズの魔法使いを使った英語学習方法

私の行ってきた勉強方法は、色々あります。高校生だったころに使っていた参考書を読んでみたり、英語の勉強は英語でするに限ると聞いて、アメリカの子供向けの簡単な教材で勉強をしたり。しかし、どの勉強法も、あまり効果が現れませんでした。理由は簡単です。途中で勉強するのに飽きてしまうからです。そもそも、私は勉強が嫌いで、英語以外の勉強も捗ったためしがありませんでした。
そんな私ですが、ある日、通販サイトで見かけた本をきっかけに英語の勉強を始めました。その本の名前は「The WONDERFUL WIZARD OF OZ」。オズの魔法使いの、翻訳されていないアメリカ版です。海外の本は安く、オズの魔法使いは300円以下の値段だったので、つい購入してしまったのです。届いたオズの魔法使いを開いてみると、子供向けの小説なので、あまり難しい単語も文法も使われておらず、辞書片手にではありますが、スイスイと読んでいくことができました。
子供向けなので挿絵も多く、挿絵と照らし合わせることで、辞書を引く前に意味にあたりをつけることができたことも、早く読むことができた要因になりました。子供向けなので、ページ数もあまり多くなく(140ページほど)、二週間で読みきることができました。子供向けとはいえ、一冊の本を読みきったので、英文を読む自信がでてきて、敬遠していた海外サイトの英文などにトライしてみようと思い、英文で書かれた記事を読み始めると、思っていたよりも難しい文章ではなく、辞書を使う必要はあったものの、一つの記事を読みきることができました。
英文を読むことになれていたことと、辞書を開く習慣ができたことで、ボキャブラリーが多少なりとも増えていたことが、いままで最初の一行すらまともに理解できなかった英文を読破することに繋がりました。オズの魔法使いは、英語の勉強が苦手だった私に、英文を読める魔法をかけてくれたようです。
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基本的な英文法を習得→ボキャブラリーを増やす→耳を英語に馴らせる

耳を英語に慣らす英語学習方法

日本で生活することで日本語がそれなりに話せていればそれで問題はない。だけど、実際に海外からきた旅行者から、道を聞かれた時に英語で説明することができない人々がこの日本にはたくさんいると思います。僕もその一人でした。ある日、自宅近辺で歩いていたら英語で道を聞かれました。その場所からすぐ近くのホテルだったのですが、質問がわかっても説明ができませんでした。ただ次の角を左に曲がったらわかる場所だったのに。
僕は恥ずかしかったです。言葉で説明できなかったのでその場所から一緒に行き案内しました。そのときから僕は英語の語力の無さを感じ、たくさんの参考書を購入し勉強し始めました。中学3年生レベルでギブアップになりそうだった頃、アメリカの映画を見ました。そのときになんとなくですが、字幕を見なくてもわかっていたんです!基本的な文法と、単語と映像があればわかるものだと気が付きました。
そのときから映画を使った勉強を始めたのです。文法は参考書、ボキャブラリーは映画や音楽から。参考書だけでは飽きてしまうし、映画や音楽だけでは逃げてしまいそうなので両方を気分によって選び勉強を続けました。効果を感じるには実際に英語を話す海外へ行くのがいいと、ふと思いつきました。 勉強をはじめ7か月が経った頃、僕は彼女とニューヨークへ行くことにしました。
彼女も英語は苦手なのですが、人生の視野を広げようとかなんか言って一緒に旅行に行きました。正直、飛行機に乗ってしまってからドキドキしました。 到着し、まずはホテルへ。タクシーの中で行き先を伝え、運転手から話しかけられた時自分の英語力を感じました。結構、イケる!そしてホテル到着し、オススメのレストランやバーで遊んでいる時々僕は英語を話していたんです!彼女も驚いていましたが僕自身が一番びっくり。
シンプルに言葉に興味を持てたことが勉強につながったのだと思いました。映画や音楽は言葉の種類が豊富です。よく使うフレーズも多い。参考書で基本的な文法を押さえたら、あとはボキャブラリーを増やし耳を英語に馴らせることが何よりも大切ですね。ぜひ実践を!
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