「英語のニュース」の記事一覧

実践してみた!朝にヒアリング力を鍛えると効果が2倍!?

ヒアリングに力を入れた英語学習方法

勉強方法 朝は一日の中でもヒアリング力がもっとも高いということを本で読んでから、とにかく英語の音声をきくことに力を入れています。朝起きて、仕事に行く前など、準備をする時NHKの英語のニュースをボッドキャストを利用して流し聞きをします。
聞こえてきた音声が分かったり分からなかったりしますが、余り気にせず流し聞きします。時間がある時や気分展開したい時は海外ドラマを流します。さらに時間があれば、聞こえた単語や文章を書き出します。音声で聞き取った単語で意味が分からなけれ辞書で調べます。余談ですが、その時の単語がちゃんとテーマに沿ったものだときちんとスペルを間違えずに聞き出せたんだなと嬉しくなります。
その後、通勤電車で、iPhoneのアプリを使ってヒアリング問題を解きます。間違ったら繰り返して聞き解く様にしています。イラストが可愛くて楽しく学習することができます。また、チュートリアルビデオのサイト(webの作成方法)などは英語のものが多いのですがそれを聞きつつ技術と英語を同時に学んだりしています。
同様に、自分が興味のある分野の英語サイトを見て専門知識と同時に英語の学習を行っています。 そして、なんと言ってもメインの学習方法ですが、やはり私はなぜ英語を勉強するのかというと「話せる様になりたい」という部分が一番大きい訳です。こういう場面ではこう伝える。ということをやはり学ぶとして、朝もでてきましたが「海外ドラマ」を使います。
朝と違うのはより単語のひとつひとつを意識して聞くというものです。また、段階を踏みます。まず最初の段階。字幕なしで英語の音声のみで視聴します。(ちなみにおススメの海外ドラマは私の場合はgleeです。歌やダンスもあって楽しい)これは前回みたことあるものではなく初めて見るものが良いです。何回かそれだけで視聴します。
そして次の段階英語の字幕で視聴します。そして最後に日本語字幕で視聴します。たまに、自分が思っていたのとは全く違った展開であったりしますが最後の段階では、真似して台詞を一緒に言ったりします。
効果 ヒアリングについてはネイティブのひとの慣用句などゆっくりとしたスピードについては大分聞き取りができるようになり、海外ドラマは字幕がなくても内容は理解できる様になりました。たまに、iPhoneのSiriで英語音声を入力するのですが結構正確に入力できることから発音やイントネーションも近づけられた実感があります。
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荒療治の英語学習法!TOEIC対策だけに全てを捧げる

TOEIC試験で英語学習方法

私の英語学習の方法は、結構荒療治かもしれません。(いや、英語が話せないからって、病気と言う訳ではないのですが…。)まず最初は何も考えずに、とにかく直近のTOEIC試験を申し込んでしまいます。こうやっておいて、まずは締め切りを無理やりにでも作り出してしまうんですね。どうして後先をしっかり考えずに、こんな乱暴な方法を取るかと言いますと、私はお尻に火が付かないと動き出さない性格だからです。それと結構ケチなので、受験料が惜しいからなるべく無駄にならないように頑張ろう、と思えるからです。
実際試験会場に行くと空席が結構あったりしますが、そんな無駄は自分には考えられませんね。このやり方のメリットとしてまず考え出される事は、無理やり締め切りを作り出す事で勉強の計画が立て易くなる点があります。例えば、何日から何日まではライティングに関して勉強するとか、発音やヒアリングに関しては試験日まで少しずつ継続して勉強する、とかいった具合ですね。
それともう一つのメリットは当然と言えば当然の事ではありますが、TOEIC試験の得点で自分の英語力が客観的に評価される点でしょうね。TOEIC試験の得点で、英語力を推し量る事に関しては賛否両論あるようです。それでも何か得点や試験日時といった、具体的な目標を持って勉強できるところは気に入っています。
デメリットもありまして、それは英語学習の目的が、TOEIC試験での高得点を意識した内容に偏り易くなってしまう事が挙げられます。得点を意識しすぎて、ついTOEIC試験攻略方法のような事ばかり気になってしますんですよね。つい買ってしまった「TOEIC○○○点が目標」と謳っている、その手の参考書ばかり勉強してしまう様になりがちです。そうするとやっぱり実際の英語のニュースとか新聞を読んだりする事は、怠りがちになるんですよね。
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VOAのサイトを使ったTOEICスコアが上がる英語学習法

アメリカの国営放送を使った英語学習方法

インターネットを使える環境があれば、お金をかけないで英語を勉強する方法はいくつもありますが、アメリカの国営放送であるVOAのサイトを使った英語の勉強をしています。
VOAはアメリカの国営放送なので、当然すべて英語なのですが、その中に英語を母国語としていない人向けのスペシャル・イングリッシュというコンテンツがあります。スペシャル・イングリッシュは比較的簡単な単語で構成されていて、更に通常のネイティブのスピードよりもゆっくりとしゃべるので聞き取りやすく、英語初心者から中級者程度のレベルに合っていると思います。
心掛けていることは、英語をしっかりと聞き取ることです。以前は、難しいネイティブの英語のニュースを聞いて英語に慣れようとしたのですが、自分には全く合っていなかったらしく、英語がただの雑音で言葉として耳で聞き取ることができませんでした。逆にゆっくりした速度の物でも聞き取れて理解すると、速度が速くなっても耳がそれを拾ってくれるようになりました。
スペシャル・イングリッシュのスピードにある程度慣れてきてからは、通常のニュースも聞くようにしています。以前は、ほとんど聞き取れなかったのですが、慣れもあって、分かるようになってきました。
普通のニュースを聞くときには、速度だけではなく、馴染みがない単語に気をつけるようにしています。不思議な物でニュースと関連付けて単語を覚えると、単語を単体で覚えるよりもスムーズに記憶できる感じがします。
この方法で勉強を続けた結果、TOEICのテストで今まで400点ぐらいだったのが、500点代を超えて、600点台を目指すレベルになってきています。更にTOEICのテストの点数だけではなく、英語に対する苦手意識が少なくなっているのも感じていて、実際に英語を使う時にはその影響の方が大きく感じています。
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格段に英語力が上がる!私の聞いて話す英語勉強法

聞いて話す英語学習方法

私の英語の勉強法は、聞いて話すことです。たとえば、日本語の作文を書くときなどのことを思い浮かべてみてください。意味の面をイメージして、それに合うような単語をイメージして、それを表現するようなスペルを思い浮かべてというような不自然なことはしていないはずです。
頭の中で誰かに話しかけるようにしているはずです。ちょっと変な言い方かもしれませんが、頭の中で声を出しているようではないでしょうか。
小さな子どもが友達に手紙を書くときに、文字を書くと同時に声が出てしまっているシーンを思い浮かべてみてください。大人もこれと同じで、ただ、声を出していないだけだと思います。
なのでたくさんの量を音で聞いて、音で表現してみることが大変重要だと思っています。具体的には、インターネット上でテキストも無料で見ることができる英語のニュースを聴いています。テキストを目で追いながら、それを読み上げるお手本の代わりにニュースを音声で聞きいています。
そして、そのあとで自分でも声に出してそのニュースをしゃべってみます。わからない単語は前後の分から予測することにしていますが、どうしても重要でわからない場合は辞書を引いています。
はじめから全部の単語の意味を理解しようとしないことが大切だと思います。はじめから全部を辞書で引いていると、それだけで英語が嫌いになってしまうと思います。
この勉強方法を始めてからは、格段に英語が好きになりました。それは理解できるようになったからです。前までは、自分にとって英語は縁のない話だと思っていました。
しかし、つい最近の出来事ですが、道を歩いていてアメリカ人に片言の日本語で道を聞かれました。そのときに、英語で教えてあげることができたんです。この喜びは大変大きなものでした。勉強するだけもいいかもしれませんが、その成果を実感できる機会を持つことも大切かもしれません。
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