「英語に触れる」の記事一覧

28歳で英語習得を決意してからの2年間の学習法などをまとめてみました!

スピーキングを高める英語学習方法

私は、アメリカに留学してる学生です。就職をしてから3年後に留学を決意しました。現在29歳です。アメリカにいる他の留学生に比べると、かなり年齢も上になりますし、英語を習得するには遅めのスタートでした。単純に年をとるということは、体力や知力が落ちていくことでもあるので、留学は早いほうがいいな、と身をもって感じます。しかし、28歳で大学院に入学すると決めたのだから、私にとっては、きめた日が吉日、スタートするしかありませんでした。
しかし、英語を取得する近道はありません。どれだけ、英語に費やしたのか(時間、エネルギー、お金など)ということが、成果として現れます。なんといっても、日本人はやはり、読み書きが得意です。ここは、中学生高校生の英語の基本ができていれば、特に問題はありません。あとは、経験です。リスニングを伸ばすには、ただただ、英語に触れる時間を作ることです。好きなDVDや海外ドラマ、また簡単な子供用のTV番組を反芻して聞くことが大事だと思います。
日本人の一番の苦手分野はスピーキングです。面白いことに、他の国の学生は、読み書きが苦手でスピーキングが得意です。彼らは、文法はめちゃくちゃですが、とにかく話し好き。功を奏して、彼らは日本人に比べとても早く英語のスピーキングを習得します。スピーキングを上達させるには、「単語力+文章組み立て力」私の英語のベースはやはり高校生のときのもので、毎朝、30分かけて学校に通う電車の中で、大学受験の英単語と熟語を欠かさず暗記していました。それは、今になっても大変役立つときがあります。これだけで単語力はまず、十分です。
文章力の組み立て力ですが、日常の中で起こったことを英語で文法を正しながら繰り返し口に出すことを練習します。私の場合、学校へ徒歩で向かいますが、その20分の間に、「鳥の声が聞こえた、あれはなんて鳥だろう、羽の色が赤だったな、手のひらのサイズだった」とか、昨日あったこと、日本での話、面白かったことを友達に話すことをイメージして、もそもそ一人で歩きながら話しています。また、一度自分の声を録音して聞いてみるもの面白いのもです。
相手にこう聞こえてるんだ、とか早口だな、単語英語力のと文章力のほかにも、声のトーンや身振りなどで、説明するときの状況を思い浮かべて練習しています。ちゃんと向き合っていれば、時間がかかろうと、必ず前進していることと思います。意識を変えて、もう一度英語の習得にチャレンジしてください。
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英語が上達するポイントは、目標を決める事と毎日英語に触れること!

毎日英語に触れる英語学習方法

私の英語学習方法はとにかく毎日英語に触れるというものです。英語の学習は明確なゴールがないといつのまにかやらなくなってしまいがちで、そして英語はいったん学習から離れてしまうと途端に英語力が落ちてしまいます。なので毎日少しの時間でもいいから英語に触れる時間を作り、毎日の習慣にするようにしています。
ただ、自分の場合英語のニュースを聞いたり、単語帳を開いたりするという勉強を毎日続けるのは難しく、なるべく自分の興味のあることやもので英語に触れるようにしています。例えば‌日本の好きな作家の洋書版を読んだりするようにしたり、お気に入りの海外の映画やドラマを繰り返し観たりします。他にも外出するときは好きな英語のポッドキャストやオーディオブックを聞いたり、インターネットで面白い英語のウェブサイトを見たりと時間や場所にとらわれず英語に触れられるような工夫をしています。
その中でわからない英語があったらそのたびに調べたり、書き留めておいて後で調べたりしますが、自分の好きな作品のことや興味のあることなのでその作業がまったく苦になりません。そうして毎日英語に触れ合っていると次第に色々な英語の表現が理解できるようになったり、聞き取れなかった英語がわかるようになりみるみるリスニング力が高まったりするのを感じます。そうなってくると今までわからなかったことがわかるということが快感で更に勉強に熱が入ります。
そうなるともう勉強をしているという意識ではなく日々の楽しみとして英語を自然に学習できるようになります。自分はそこから英会話の勉強をしたり各種試験の勉強を始めましたが、英語に対する壁やハードルのようなものはまったくといいほど感じなくなっていたので試験勉強の類も楽しみながら勉強ができました。当然今も毎日英語に触れるようにしており、日々英語を学習できているという実感を得ています。
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テスト向けの英語と英会話など英語は別物!?分けて効果を出す英語学習法

効率よくできる英語学習方法

社会人になると、仕事や海外に行く場面で英語の必要なことが多くなってきます。反面、仕事や家事などに追われて勉強時間は限られていく一方なのが現状です。その中で私はTOEICなどのテスト向けの勉強法と、英会話などの使える英語の勉強法に分けることによって効果的な学習を実践しています。 まずテスト向けの勉強はとにかく高得点を狙うことに特化し、短い時間で多くの問題を解くことができるように備えます。それには過去の問題集が一番役に立つと思います。
例としてTOEICの勉強法ですが、以前までは日本の本屋で出回っている数多のテキストの中から様々なものに手を出し、結局途中で挫折する事が多々ありました。そこで友人に勧められた、アメリカのテキストを使うことにしたのです。これはそもそもアメリカの機関が行っているテストですので、内容も本番さながらに再現されているのです。とても分厚いテキストですが、その分集中して勉強する事ができますし、本番で問題の多さに圧倒されて焦ってしまう事もなくなりました。
さて、テストができても実際に海外に行った時に英語が使えなければ意味がないですよね。自分の英語が実際に会話で使えるのかどうかも不安になりますます話せなくなってしまう人も多いようです。会話は会話として勉強するのが効果的なのです。そして一番近道なのはできるだけ生の英語に触れる事です。以前海外に語学留学をした時に現地の学校でも実践していた授業の中に、映画の字幕を英語にして見るというものがありました。そして一時停止を活用し、その俳優のまねをしてとにかく発音してみるのです。
もちろんお気に入りの海外ドラマでもOKです。最初は意味がわからなくても恥ずかしくてもとにかく声に出す事が大事です。そのうちに自然なイントネーションが身につき、発音する事に抵抗がなくなってきます。そして傍らに電子辞書を用意し、わからない単語はその場で引いて意味を理解します。段々とどういう場面でどんな英語が使われているかが分かるようになってくるはずです。私はこれらの勉強法で、TOEICは200点以上点数がアップしました。そして海外に行っても英会話で困る事はほとんどなくなりました。今ではドラマなど字幕無しでも聞き取れるようになりますます英語が楽しくなっています。
余談ですが、最近ではスマートフォンなどのアプリにも英語学習に使えそうなものがたくさんあります。最初に試せるものも多いので、それらの中から自分に合ったものを見つければ通勤や通学中に効率よくポイントを押さえる事も可能かもしれませんね。社会人になると、仕事や海外に行く場面で英語の必要なことが多くなってきます。反面、仕事や家事などに追われて勉強時間は限られていく一方なのが現状です。その中で私はTOEICなどのテスト向けの勉強法と、英会話などの使える英語の勉強法に分けることによって効果的な学習を実践しています。
まずテスト向けの勉強はとにかく高得点を狙うことに特化し、短い時間で多くの問題を解くことができるように備えます。それには過去の問題集が一番役に立つと思います。例としてTOEICの勉強法ですが、以前までは日本の本屋で出回っている数多のテキストの中から様々なものに手を出し、結局途中で挫折する事が多々ありました。そこで友人に勧められた、アメリカのテキストを使うことにしたのです。これはそもそもアメリカの機関が行っているテストですので、内容も本番さながらに再現されているのです。とても分厚いテキストですが、その分集中して勉強する事ができますし、本番で問題の多さに圧倒されて焦ってしまう事もなくなりました。
さて、テストができても実際に海外に行った時に英語が使えなければ意味がないですよね。自分の英語が実際に会話で使えるのかどうかも不安になりますます話せなくなってしまう人も多いようです。会話は会話として勉強するのが効果的なのです。そして一番近道なのはできるだけ生の英語に触れる事です。以前海外に語学留学をした時に現地の学校でも実践していた授業の中に、映画の字幕を英語にして見るというものがありました。そして一時停止を活用し、その俳優のまねをしてとにかく発音してみるのです。
もちろんお気に入りの海外ドラマでもOKです。最初は意味がわからなくても恥ずかしくてもとにかく声に出す事が大事です。そのうちに自然なイントネーションが身につき、発音する事に抵抗がなくなってきます。そして傍らに電子辞書を用意し、わからない単語はその場で引いて意味を理解します。段々とどういう場面でどんな英語が使われているかが分かるようになってくるはずです。私はこれらの勉強法で、TOEICは200点以上点数がアップしました。そして海外に行っても英会話で困る事はほとんどなくなりました。
今ではドラマなど字幕無しでも聞き取れるようになりますます英語が楽しくなっています。余談ですが、最近ではスマートフォンなどのアプリにも英語学習に使えそうなものがたくさんあります。最初に試せるものも多いので、それらの中から自分に合ったものを見つければ通勤や通学中に効率よくポイントを押さえる事も可能かもしれませんね。
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ペーパーバックを使った安価でできる英語学習法とは!?

ペーパーバックを読む英語学習方法

日本語で、英語でも、話し言葉と書き言葉は微妙に違います。話し言葉は、書き言葉よりも砕けた感じですし、発音も少し違っていて、話し言葉でしか使われないような短縮形もあります。リスニングの練習に、洋画やラジオニュースばかりを使っていると、同じような表現ばかりを覚えてしまうし、読む速度の向上にはつながりません。
そこで、書き言葉を学ぶ目的で、ペーパーバックを読むようにしています。本自体は何でも構わないのですが、ハリーポッターシリーズなどの、英語圏の中学生以上の子供を対象にした本ならば、高校生くらいの英語力があれば、時々辞書を使いながら読み進めるこができるので、手軽に始められてよいと思います。
英語はイディオムが重要です。単語の意味と、イディオムでは全く違った意味になる場合もあります。そうした実際の用法は、使っている現場で覚えていくしかありません。しかし、会話の場合は、「残る」ものがないため、何度も繰り返して記憶するためには、不向きな部分があります。その点、本は分からないときは、後から調べる、などで、反復的に勉強ができるところもお勧めです。
話し言葉よりは、かしこまった表現の英語に触れることができますし、読みなれていくことで、速度も上がります。自分が読み終わった分量が目で見えることも、励みになります。主婦の場合は、料理本もお勧めです。単純なレシピだけの本ではなく、できたら、ちょっとした解説が書いてあるようなものをお勧めします。料理で使うような英語は、主婦には必ず必要なのに、学校では絶対に教わりません。
また、レシピの文体は、基本的に命令文で書かれていますから、実際に調理をする知識を得ることも簡単です。外国語を学ぶ上で、大切なエッセンスは、「達成感」だと考えます。取っ掛かりと、できた!と、自信を感じることで、継続的な学習習慣ができやすい点、書籍の利用は有効です。
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