「英語で会話」の記事一覧

英語学習は自分に合うと思える方法で英語力を伸ばすのが1番

スピーキング強化の為にカナダへ留学

私はカナダに来て1か月目になる。私と一緒の日にカナダに来たという人たちは、すでに学校に通い始めてはいるのだが、私は12月から通うことに決めた。理由は自分に合うと思える学校になかなか出会えなかったからだ。
たくさんお試し授業を受けて、この学校は良いんじゃないかと思えるところもいっぱい見つけたが、それでもなかなかピンっとこなかったのだ。いったいそれはどうしてだろうと考えたのだが答えはなかなか見つからなかった。
その答えがようやく分かったのは、私が決めた学校に体験に行った時だった。今まで私が体験入学をしていたのは1クラス20人前後のいわゆる大人数でのクラスだった。確かに友達はできるかもしれない。
それも国際色豊かでともに英語を学びあえる仲間として、切磋琢磨できるという日本では得られない体験を味わえたかもしれないがいかんせん違和感もあった。そう。発言する機会が少ない事だ。
もともと私はスピーキングの強化の為にこのカナダという国に来たというのに、その発言の機会が20分の1だったのだ。一方私が通うと決めた学校は…なんと週1、だけど1対1。つまりずーっと先生と英語で会話できるという環境なのだ。
大変ありがたい。最初決まるまで周囲も学校に通ってるし…となんだかみじめな気持ちになったりしたものだったが、今ではこの選択が正しかったと思える。大事なのは、本当に自分が「ここに入りたい!」と心から思える学校に通う事だということに、今更ながら気づかされた。
勿論、先生との発言の機会はあっても友達ができない…というのでは意味はないがそんなことはない。私にはシェアハウスという立派な英語環境が用意されている。外国の人とともに暮らしていくシェアハウスは、やはり日常会話が英語のやり取りになるため、自然と英語力も身に着くしコミュニケーションの相手としてシェアメイトともっと仲良くなれる。
そしてそこからさらに新しいコミュニティが広がってくるのだ。英語を学ぶには確かにプロに教わるのが1番だが、それをうまく生かしながらも自分に合うと思える方法で語学力を伸ばすのが1番であると私は考える。

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ムスッとしている審査官も英語が分かる事を知るとコロッと態度を変える

英語が話せてよかったこと

英語が話せてよかったこと。それは旅行好きの私にとっての不自由が1つ解消されたということです。海外旅行をする際、英語は必要不可欠です。外国の入国審査では英語で会話しますが、会話できる事により、審査に時間が掛かるようになりました(笑)
昨日もニューヨークの審査官と、日本語についての話に花が咲き、発音の仕方や違う単語を教えてくれなどいろいろ話しているうちに、20分ほど経ってしまいました。
いつもムスッとしている感じの審査官ですが、英語が話せると分かると、コロッと態度が変わる人も多いです。意外とおしゃべり好き(暇つぶし?)な人もいらっしゃいます。
そしてその後、機内で多くのタイかベトナムから来たと思われる若者の団体と同じになりました。機内食が運ばれてきた時、フライトアテンダントの方がその人たちに「Beef or Chicken?」と聞いていましたが、だれ1人返答できず、アテンダントさんはゆっくり繰り返したり、ミールを見せたりしたものの、やはり誰も理解できず、困り果てていました。
Kolkata Immigration
Kolkata Immigration / markhillary

ジュースの名前や砂糖がいるかなど、何一つ理解できず、若者達もとても困っていたようです。その時、日本では学校で英語の授業があり、よかったと心底思いました。
また、日本の小さな空港で外国人の方がバスの切符を購入出来ず、オロオロされているところを助けてあげる事ができました。小さな空港だったせいか、英語表記が全くありませんでした。
日本人の私だと、そんな不自由には全く気がつきませんでしたが、そういう人を見る事で、最低限の英語表記は必要なんだなと気付かされました。英語を話せる事で、外国人の方とコミュニケーションが取れる。そしてそこから色々な問題が見えたり、また解決への手助けが出来たりと、色々な手段が見えてきました。
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TOEICに比べ英検は比較的取得しやすい資格だと思います

英検受けた理由

[browsershot url="http://www.eiken.or.jp/" width="200"]通っていた中高が大変英語教育に力を入れており、中学1年生時より先生から受験を勧められていたためです。5、4、3、準2級と流されるまま受けていたので、その流れで受けたのが第一の理由、友人たちの多くが受験し合格していたため、受けたら合格できるのではないかと考えたのが第二の理由です。
しかし何よりも大きな理由は、英検も2級以上を持っていれば履歴書に書ける資格として使えるのではないか、大学受験でもし推薦をとることになったとしても有利に働くのではないかと考えたことが大きかったです。

英検受けた印象

2級は筆記と面接の両方が実施されるので以下順番に書きます。まず筆記試験は、それまでの準2~5級までと特別変わらず、特に難しいとは思いませんでした。
先ほど書いたように当時英語教育に力を入れている学校に通っていたため、普段の授業にプラスして、1週間弱専用の問題集を解いただけで十分対応できました。
大学受験に向けての勉強をしていれば、全く問題無いと思います。問題と関係ないところでは、やはり英検という
のは中高生が多く受けますので、中高を試験場に選んでしまうと、その学校の生徒が集まり、試験開始前、休憩時間などに大変騒がしくなります。
そのような点で集中力が途切れてしまうというのならば、中高を試験場に選ぶのはお勧めできません。次に面接について書きます。面接は日本人面接官、外国人面接官の両方がおり、どちらにあたるかは面接開始まで分かりませんでした。
個人的には日本人と英語で会話しあうことが不毛に感じてしまい、あまり好きではなかったのですが……どちらにしても大きな違いはありません。まず雑談(今日は何時に起きたのか、調子はどうか、試験場までどのような交通手段を使ってきたのかなど)を行った後、具体的な問題に移ります。
雑談では、必要ないことまで話すことはありません。私は2級を2回受けましたが、1回目の面接で、「元気ですか?」と聞かれ、「元気ではないです。今日寝坊してしまい、気分は最悪です」など話して面接官の笑いをとりましたが、結局attitudeの点数が伸びず、合格点と1点差で落ちました。
最低限の受け答えさえ、元気に明るくできていればいいと思います。落ちる場合は大抵、態度(attitude)の点数が低くて落ちるので、とにかく元気に明るく、はっきりと話すこと、最低限の受け答えで良いのでコミュニケーションが取れていることが大切だと思いました。

英検を受験して得をしたこと

就職活動を行った際に履歴書に書けること、客観的評価が可能な資格を持っているかなど面接で聞かれた際に答えられたことは得したと思います。TOEICで高得点を出すことに比べると英検は比較的取得しやすい資格だと思いますので、受けて持っていることに損はないと思います。
私は大学で時間的余裕がなくTOEICが受けられなかったので、高校時に取得したこの資格で就職活動はすべて乗り切りました。
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