「英語が得意」の記事一覧

試してみた!あの聞き流すだけの英語教材の効果はあるのか!?

効果はあるのか!?英語学習方法

英語は学生時代には受験などのこともあり、いわゆる受験英語はかなり勉強したつもりです。中学高校、そして予備校一年と計七年間は勉強しました。しかし文科系大学を志望していた私のとってのもっとも苦手にしていたのは英語でありました。しかしながら、一応大学に受かったのではありますから、英語の試験もそこそこ点数を取れたはずです。
しかしそのあとも英語が得意とはいえなかったと思います。そして、英語とは受験英語と全く別物だと知ったのは大学を卒業する前にオーストラリアへ一月ほど旅行に行った時でした。全くの個人旅行でそこそこ英語も勉強していたのだから何とかなるだろうという甘い考えで行ったのですが、現地の早口な英語では全く聞きとることができませんでした。
しゃべるのはなんとか相手が一生懸命に聞いてくれたせいかなんとかなりましたが、やはり聞きとることは最後までよくできませんでした。聞き取れないと会話にはなりません。それ以来、英語は英会話であり、聞きとる力が一番重要とわかったのでした。そののち、あまり英語を実践的に使うことがなかったのであまり勉強もしていませんでしたが、一年ほど前でしょうか、ラジオもコマーシャルで聞き流すだけで英語が身につくという宣伝を聞きました。
その時はそれほど気にしていなかったのではありますが、この英会話の教材がブームになるにつれて気になってきました。私の経験でも初めよりも一月後の方が英語の聞き取りも楽になって言った覚えがあったのですから。
前のリベンジではないのですが、値段などもとっつきやすかったので挑戦することにしました。宣伝通りに毎日少しでも頑張って続けていますが、なかなか英会話を実践する機会もありませんので、効果が出ているかどうかははっきりしたことはわかりません。しかし一度決めたことでもありますから、なんとか効果が表れるまでは頑張って続けてみようと思います。
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英検を活用して英語力を確実に向上させる試験学習法とは!?

英検受けた理由

情けないことに、高校2年生のときに受験したのですが、受けた理由は、母から「英検ぐらいとっておきなさい」という忠告を受けたからです。半ば強制的に受けさせられました。しかし、若干面倒だな、という思いもあった反面、自然とその忠告は受け入れられました。将来に向けて、自分の英語力を試すのも、いいかもしれない。と思いました。これら2つが受けた理由です。

英検受けた印象

某大学が受験会場として指定されましたが、英検は、まだそれほどTOEICが普及していなかったので非常に多くの人が試験を受けに来ているのを見て、また、非常にピリピリと張り詰めたような雰囲気というか空気が辺り一面(受験会場一面)に漂っていました。本当はリラックスして平常心で受験し、自分の力を最大限に発揮しなければいけなかったのですが、逆に緊張してしまったのを覚えています。
これは、実は現時点では、一度もありません。やはり、英検だけでなく、簿記とかでも言われることですが、「履歴書に書けるのは(資格を持っていることでのアピールできるのは)2級から」と、社会一般では暗黙の了解があるようで、私の取得した英検のレベルである準2級は履歴書に書くことも出来ず、人と話していて(友人などと)も自慢もできず、今から思うと、「受けた意味はあまりなかったな」と思います。

英検を持ってて得したこと

敢えて資格を持ってていて得したことを挙げると、その後の大学入試の時に、英語を得意科目に出来たことです。私は私立文系の大学を複数受験しましたが、受験科目のうち、英語はせいぜい覚えておくべき文法を忘れていないか定期的に文法の参考書を読んでチェックして覚え直す作業と、単語&熟語の暗記、これら2つを通学時間に行うだけでまあまあの偏差値をキープ出来ました。この勉強法は、英検を受けるときに行った勉強法そのままでしたので、大学を受験に役立ったと言えると思います。
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初受験!転職に最も有利と言われるTOEICを受けてみた

TOEICを受けた理由

私が今の会社に入る前、面接の準備をしていたときのことです。履歴書を書いていたのですが、どうも自分の持っている資格や免許の欄にほとんど書くことがなくて、なんだか恥ずかしいなと思いました。私は英語が得意で、外国人の友達もそこそこいるのですが、そういえば英語に関する資格は全く持っていないなと改めて気づいたのです。

TOEICを受けた印象

そこで、最近は日本でも最もメジャーになってきているTOEICを受けてみることにしました。どんな試験なのか全く検討がつかなかったので、とりあえず本屋さんへ行って、検定のための問題集や参考書を買ってみました。内容を見てみると、とても簡単なものから、結構これは難しいぞ、と思わされる内容のものもたくさんあり、これで自分の本当の実力が出てしまうなと思いました。
でも、力試しという点でもおもしろそうだなと思ったので試しに受けてみたいと思いました。予約はオンライン上で済ませ、自分なりに仕事から帰ったあとなど、問題を解いてみたり、参考書を読んでみたりしながら、空き時間を利用して勉強しました。そして、いざ当日。初めての検定試験なのでなんだか緊張とドキドキが混ざり合ってうまくできるか不安でした。

TOEICを資格を持っていて得したこと

リスニングはほとんど解けてかなりの自信がありました。そのあとの筆記の部分も、およそ70パーセントくらいですができたかなと思います。そしてあっという間に時間がすぎ、試験は終了。そのあと結果をまちました。そしていざ結果が出てみると私の成績は焼約780点!まあまあではないでしょうか。もうじき転職をする予定なのですが、早くこの結果を資格欄に書きたいです。資格を持っていれば持てる仕事も変わってくるし、まわりの見る目も違ってくるのでそういう意味でもちゃんと資格を持っているとお得だと思います。
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意識作りからの英語学習法!英語達と出会ってるという考え方

私が実践した英語学習方法

私は英語が得意でなく、英語から離れて10年ぐらい経ちます。そんな私が試行錯誤を繰り返して、1年でリアルに360点から600点まで達成した勉強法をご紹介します。
様々な英語学習法がありますが、英語を始める上でまず最初に時間がかかってしまうのが、勉強方法の模索になります。英語の勉強の入り口にも立つためにも自分なりの勉強法を確立するのは、至難の作業です。私は何度もここで挫折しました。
そこで、私と同じような境遇にいる方々のために、私が実践した英語勉強法をご紹介したいと思います。実践した学習方法は、簡単にいうと、インプットとアウトプットの繰り返し学習です。
それが難しいんだよとか、当たり前の事でしょとか聞こえてきそうですが、私は、ここで一つエッセンスを加えました。それは、「出会い」というキーワードになります。
現実の世界でも、様々な人との出会いは、自分の人生を豊かにします。同じように英語でも、英単語、イディオムとの「出会い」は重要なキーワードになるわけです。
例えば、私がなかなか覚えられなかった単語で、「Contract:契約書」があります。彼とは、もう80回程度、出会った事があります。今までの経験から10回ほど会えば、顔見知り程度になってきます。
「おーContract君、久しぶりww」など。20回も会えば親友になってきます。単語が覚えられないと落胆するより、また会いましょうと軽い気持ちで、さよならする事が重要になってきます。
英語を勉強しているのではなく、英語達と出会ってるんだと思うことで継続することができました。そういう意識で以下のメニューを毎日30分ほど続けました。決して無理をしないことです。
・リスニング:1日2,3問。音のみ→音+文字→声。・語彙:1日5問。解く→声 分からない単語は、次の機会にまたあいましょうという感じでマークして、さらっと流す。・リーディング:1日1問。解く→声 同じように分からない単語、熟語は、また会いましょうとマークし流す。
というインプット(読む・聞く)、アウトプット(声)を繰り返しことにより、出会いが増えます。出会いが増えると不思議と、好きになってくるんです。教材は、Amazonで口コミがいいものを適当に買って、いろんな形で英語さんと出会えるようにしてます。もし同じようにお悩みの方がいれば、是非是非お試ください。
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