「英語が分かる」の記事一覧

これ重要!飽きずに長く続けることができる楽しい英語教材は?

シンプルだけど飽きずに続けられる英語教材

昔から英語には興味があって、中でも英語が『聞き取れる』ようになりたくて始めたのがこの1000時間ヒアリングマラソンです。数多くのコースがある中でも、これが一番自分に合うと感じました。届く教材のメインは月に2枚のCD。これをとにかく繰り返し聞くというのが主な勉強法となります。軽快なリズムに乗って流れてくる音楽と、何を言っているのかさっぱりわからない英語の波・・・ 最初はそんな感じでした。
『ほんとにこれで大丈夫!?』というのが本音でしたが、これでいいのだとか。 『聞き続けることで、やがてわかってくる』というこのコースの趣旨を信じ、あまり考えずとにかく聞き続けることに。そうすると、最初はただの音の波だったものがやがて“英語である”と感じるようになり、そうすると今度はその中から知っている単語が耳から拾われるようになり、今度はその単語から文の意味がなんとなく推測できるようになってくる・・・ 不思議としか言いようがありません。
決して頭の中で構文を組み立てたりしているわけじゃないのに、なんとなく理解ができる。 “繰り返し聞いているCDだからかな?”と思ったりしましたが、不思議なことに、他で耳にする英語の歌やテレビの洋画なんかをふと聞いても、やはり同じ現象が起きているんです。“英語がわかるってこういうことか!”そう気づいた瞬間、このヒアリングマラソンの効果をはっきりと実感することができ大変に嬉しかったです!
CDの内容に沿ったテキストもついてきて、これはどうしても聞き取れない部分を補うのに最適でした。 私の場合はまずCDを聞き込んでからテキストを使うようにしていましたが、わからなかった部分がわかるようになると、次に同じもの(フレーズ?)が出てくると、『あ~、あれだ!』って、耳が覚えてる。そんな発見も面白いんですよね!
教材自体はこのCDとテキストという実にシンプルなものですが、このコースの何よりの教材は、身近にあるすべての“英語”。テレビでも歌でも何でもいいんです。だからこそ飽きずに続けられるし、1000時間をあまり苦に感じず完走することができる。素晴らしいコースでした!
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繰り返して映画を見るだけで英語が上達する方法とは!?

スマートフォンを用いた英語学習方法

私の英語学習方法は、映画とパソコン・スマートフォンを用いたものです。まず映画は、当然ながら英語音声に字幕という設定です。そして同じものを何回も繰り返しため、何回も見てしまうような大好きな作品を選ぶことがポイントです。
子供の頃アニメを録画してもらって何回も見ていたということ、ありませんか?何回も何回も見ているうちに映像もセリフも覚えてきますよね。それと全く同じ原理を利用するのです。何度も何度も見て聞くうちに字幕なしでもわかるようになってきます。
さらに何度も同じセリフを聞くことで耳が慣れてそれぞれの単語がしっかり聞き取れるようになってくるんです。そしてもう一つのパソコン・スマートフォンは、海外ラジオを聞くことです。
パソコンは以前よりそういったソフトがありましたが、最近スマートフォンでも海外ラジオを聞けるアプリが増えています。無料で聴けるものがあるのでそれを利用しています。
上の映画勉強の仕方とそれほど変わりません。ただしこちらは日々違う内容が放送され、日本語字幕もありません。なので映画である程度英語がわかってきた段階から始めるととても効果が期待できます。
事実、私もこの順序で勉強していたところ、自分でも驚くほど英語の覚えが早くなりました。映画で基本的な部分、ヒアリングや英語の解釈の仕方などを学んでラジオでその範囲を広げるという形でしょうか。
映画である程度の単語の意味や言い回しなどは理解できるはずですが、ラジオを聞いているとやはりどうしてもわからない単語も出てきます。そんな場合は辞書などを利用しています。
最終的には実際に人との会話で使わないことにはマスターできたとは言えませんがその下準備としては十分これで事足りるのではないかと思います。
ずっと聞いていると訛りというかイントネーションの違いなどもハッキリとわかってきます。さらにオススメとしてはスマートフォンで聴く場合、本体内蔵のスピーカーはほとんどがそれほど良いものではないので、外付けのいいスピーカーを用意するのをお勧めします。
ただ一つこの勉強の難点は映画が長い場合、相当な時間が必要になります。私は休日は流しっぱなしにして、平日は1チャプターごとなどに区切って勉強していました。
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TOEICでは集中持続力がかなり重要!?問題の多さが問題

TOEICを受けた理由

私は過去に何回かTOEICを受験しています。一番始めに受験した理由は、大学の英語の授業の関係で、クラスをわけるために強制的に受験しないといけなかったからです。
その後も大学で無料で受験できたこともあり、何回か受験しました。しかし、私は英語系や国際関係の学部ではなかったので、あまり熱心に勉強していませんでした。しかも就職の際も英語とは無関係の会社に就職しました。
そのためしばらくは英語とは無縁の生活を送っていました。しかし、その後転職を考えるようえになり、私の分野の仕事は極めて求人の少ない特殊な職種だったため、転職が難しい状況でした。
プラスαの強みを持とうと思い、TOEICの点数に見られるや英語力とその職種に関する技術とを持ち合わせることにより転職の幅が広がるのではないかと思いました。実際にそのようにして、転職成功なさった方も周りにおりました。
そしてそれからまた受験するようになりました。また途中で短期留学もしているので、耳が超えている時期に受験したかったという理由で受験したこともあります。

TOEICを受けた印象

TOEICを受けた印象は、2時間で200問を解答するというのはかなり大変だなと思いました。勉強を始めたうちは最後の方で、よく時間が足りなくなりました。英語がわかるわからない以前に持続力や忍耐力が必要だなと実感しています。
またわからない時は潔くあきらめて、次の問題にとりかかることが大切だと思いました。前の問題を考えているうちに次の問題が来てしまって、結局その問題の重要な所を聞き逃したなどということはよくあります。

TOEICを資格を持っていて得したこと

資格を持ってて得したことは、あまりありませんが、履歴書などに記載できることと、面接などを受けた時に英語のできる人という視点で見てもらえることです。しかし得とか考えずに、英語学習のためにこれからも勉強を続けていきたいです。
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テキストいらずの英語勉強法ならピンズラーアメリカはオススメ!

子どもと一緒に聞くピンズラー

ピンズラーアメリカ英語、7~8年ほど前に購入しました。16巻とケースで3万円ぐらいだったと記憶しています。何故、数ある英語教材の中で、これを選んだかというと、「テキストが必要ない」「話す事、聞くことに重点を置いている」「忘れたころに再び同じフレーズがでてきて、復習できる」という点です。
英語がスグに話せるようになるか?と言われれば、とても時間はかかるかも知れません。購入した時の案内通り3カ月、という訳にはいかないと思います。
私が購入した物は、ごくごく初歩の初歩、のようで、ある程度英語がわかる方には、物足りないぐらいだと思います。これをマスターしても、話せない事はないかもしれないけど日常会話に困らない程には、ちょっと到達できないかも。
でも、私はとにかく「初めからやり直し」がしたかったので、思い切って分割ではなく、一括で購入しました。私の知り合いには、途中で挫折しないために、あえて「分割」を選んだ人もいましたよ。
内容は30分単位になっているし、テキストは要らず、順番通りに聞かなければならないという制限もないので、比較的隙間時間でも取り組めます。だって、いくら英語を知識で知っていたとしても、毎回、辞書やテキスト片手に話せるわけでもありませんから。
ただ、やはり、初めの方は特に「しつこく」感じます。何度も丁寧にフレーズを繰り返します。人によっては易しすぎて、つまらないかもしれません。また、疲れている時は、声の感じが単調なので眠ってしまう事も。
まあ、それだけ丁寧という事です。また、忘れたころに前に聞いたフレーズが出てきて、質問にうまく答えられない事もあるわけで、これが完璧にできるようになれば、効果があった、すなわちその部分については話せるようになったと言えるかもしれません。それに、忘れにくいと思います。
ただし、丁寧な分あまり語彙も多くないと思います。だから、進みが遅く感じるし、これだけで大丈夫かな?と思ってしまうかも知れません。英語を話すという事に慣れる第一歩と、基礎を固めるには、私にあっていたと思います。
これからは、子供と一緒に聞こうかと思います。友達が聞いていたら、近くで一緒に聞いていた2歳の子供さんが、フレーズを覚えちゃった、と言っていたので。
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