「英検」の記事一覧

英語に効果的と言われる反復学習方法を実践してみた!

英語力を身につける英語学習方法

私は、高校三年間で英検5級から始めたのが、英検2級まで取れました。また、難関私立大学と知られている大学にも合格しました。人によっては大した事ないかもしれませんが、そんな私の独自の英語の学習方法を書きたいと思います。そもそも、英語というのは語学です。語学は何より、反復学習方法が効果的とされていますので、しっかり復習することを習慣づけてください。
まずは、日常会話で使う簡単な英単語や文法を覚えていきましょう。この時点で、これから使う例文は一つに縛るとわかりやすくなります。例えば、彼はバスケットボールをする。これを英語に直すと、He plays basketball.この文を、彼はバスケットボールをしている。という英語に直すと、He is playing basketball.と、なります。
このように、簡単な英文から発展させていくとより効果的です。発展的な英文法の学習方法ですが、これはテキストを使用して問題を繰り返すしかありません。難しい箇所には、例文を覚えるのが効果的だと思います。何より、感覚的に覚える。これはこういう形でこう意味で、という感覚をまず身につけることが大事だと思います。
英単語や英熟語の覚え方ですが、本格的に覚えたいのなら、一日に10個は覚えてください。どうやって覚えると良いかというと、手で英語のスペルを書きながら、それを発音し、目で覚えるということです。手で覚えて、口で覚えて、目で覚えて、耳で覚える。このように、体で覚えるという感覚を身につければ、スラスラと覚えられるようになります。
これは、簡単な英単語から難しい英単語まで、幅広く活用できる学習法ともいえます。また、覚えても忘れてしまう事が多いので、覚えた次の日の朝にでも、目を通すぐらいのことはしておきましょう。英単語も、復習が鍵となります。
最後にリスニングですが、これは毎日聴きましょう。何でもいいです。英検のテキスト、洋楽、ジャンルは問いません。洋楽だと、お気に入りの曲の歌詞を和訳するという気持ちも出てくると思います。リスニングは耳で慣れなければなりません。また、流れている英語を口で追いかけながら発音していくのもよいです。
とにかく、繰り返しますが、毎日聴いて学習することがリスニングの大切さだと思います。これは、10分から30分だけでもよいです。長くなりましたが、これらの学習方法で、私は英語力を伸ばすことができました。正直、最初は続くか不安でしたが、段階的に学習することによってどんどん学ぶことが出来ました。
今では、大抵の英単語もすぐわかりますし、英語の長文もスラスラ訳せますし、リスニングも好調で外国の方とも話せるようになりました。最初の頃とは雲泥の差です。本当に嘘のようです。高校の先生もびっくりしていました。
これらを見てみると、かなり勉強しなければ無理だというイメージを感じてしまうかもしれませんが、そうでもありません。無理して英語漬けになる必要もないです。実際、私は一日3時間ぐらいしか英語は勉強していません。それでも、私なりの学習方法で、難なくやっていけました。
そして、難関私立大学にも合格することが出来ました。皆さんも、宜しければ私の学習方法を試してみてください。まずは、何かしらでも始める事が大事だと思います。無駄になることはないのですから。
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英検を活用して英語力を確実に向上させる試験学習法とは!?

英検受けた理由

情けないことに、高校2年生のときに受験したのですが、受けた理由は、母から「英検ぐらいとっておきなさい」という忠告を受けたからです。半ば強制的に受けさせられました。しかし、若干面倒だな、という思いもあった反面、自然とその忠告は受け入れられました。将来に向けて、自分の英語力を試すのも、いいかもしれない。と思いました。これら2つが受けた理由です。

英検受けた印象

某大学が受験会場として指定されましたが、英検は、まだそれほどTOEICが普及していなかったので非常に多くの人が試験を受けに来ているのを見て、また、非常にピリピリと張り詰めたような雰囲気というか空気が辺り一面(受験会場一面)に漂っていました。本当はリラックスして平常心で受験し、自分の力を最大限に発揮しなければいけなかったのですが、逆に緊張してしまったのを覚えています。
これは、実は現時点では、一度もありません。やはり、英検だけでなく、簿記とかでも言われることですが、「履歴書に書けるのは(資格を持っていることでのアピールできるのは)2級から」と、社会一般では暗黙の了解があるようで、私の取得した英検のレベルである準2級は履歴書に書くことも出来ず、人と話していて(友人などと)も自慢もできず、今から思うと、「受けた意味はあまりなかったな」と思います。

英検を持ってて得したこと

敢えて資格を持ってていて得したことを挙げると、その後の大学入試の時に、英語を得意科目に出来たことです。私は私立文系の大学を複数受験しましたが、受験科目のうち、英語はせいぜい覚えておくべき文法を忘れていないか定期的に文法の参考書を読んでチェックして覚え直す作業と、単語&熟語の暗記、これら2つを通学時間に行うだけでまあまあの偏差値をキープ出来ました。この勉強法は、英検を受けるときに行った勉強法そのままでしたので、大学を受験に役立ったと言えると思います。
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英検が大学入学後に活かされる!?英検を取得して得したこと

英検受けた理由

私が英検を受けたのは、持っていれば、進学や就職の際に役に立つと思ったからです。英検の教材を勉強していて、英検は日本人向けの英語であるということは聞いていたけど、勉強していたから、受験勉強における英語の勉強は楽に感じました。英検は受験英語にすごく似ている部分があり、他の英語の資格試験に比べるととても役に立ちます。ただし、海外に行くこと等を考えると必ずしも役に立つとは言えません。

英検を受けた印象

英検を受けた印象はまさに受験と同じ感覚でした。問題集をいくつか勉強し、対策をすればある程度までは資格を取ることができます。面接については、塾や学校等で対策をしてくださったので、そのお蔭で緊張することもなく、面接を受けることができました。やはり、英検は長年行われていて、面接官も絶対に落としてやる、というのではなく、合格させたいと思いながらやってくださっているんだと思います。

英検を持ってて得したこと

英検の資格を持っていて得したことはまだ特にないですが、勉強したことそのものが自分のものになっていると感じます。英語は普段使うわけではないですが、文法や単語など、当時勉強したことがふとしたときに役立ちます。英会話をする際にふと必要になったり、英検を受けるという子どもに対しても偉そうに教えることができます(笑)。英検を受けた体験そのものが役立っています。
ただし、英検準一級や一級を取得していると、私の通った大学では、授業で出席やテストをしなくても、持っているだけでA判定をもらうことができました。残念ながら私はそこまでの実力を持っていないので、英語の授業を受けましたが。もし英検の資格を取るのなら、最後までやりきるととても役に立つと思います。それを知っていれば、私ももうすこし頑張ったかもしれません。
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英語のプロに聞いた!英語資格で評価が高いのは英検?TOEIC?

英検受けた理由

学校を卒業してから社会人になり、英語に接する機会は少なくなる一方でした。特別英語が好きな訳ではなかったので、それほど気にしていませんでした。ところが、転職をきかっけに海外の方々と接する機会が増えました。また、職業柄、海外からの書類を翻訳するということも多くなりました。
翻訳と言っても、本格的に映画のように訳すわけではありませんが、社内の誰が読んでも意味がわかるように訳さなくてはいけませんのでそれなりに英語力が要求される立場になったというわけです。そこで、自分の力をつけるために英語の教室に通い始めたところどんどん上達していることに気がつき、 力試しに英検を受けたいと思ったことがきっかけです。

英検受けた印象

私の受けた級は比較的学生の方々が多く、はっきり社会人とわかる外見の私は少し浮いて見えたかもしれません。地元の高校で受験が行われ、父の母校だったのであまり緊張せずに自分の順番まで待つことができました。また、自分が高校生の頃を思い出して試験の当日とは思えないほどワクワクしてしまったことを覚えています。
学校の廊下に椅子が並べられており、控え室で自分の番号を呼ばれた人からそこへ移動していきました。周りの学生さん達から受ける雰囲気は、緊張が伝わってくるものでしたが、試験というイメージにぴったりだと思いながら待っていました。自分の順番がきて部屋に入るととても優しい雰囲気の試験官の方が見えて、肩の力を抜くことができました。自分の納得いくまで実力を出し切れたと思います。

英検を持ってて得したこと

自分は、それほど高いという級ではありませんが、英検の資格がなかった頃に比べると翻訳を渡した時の相手の反応が変わったと感じます。信用されているのがわかります。
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