「英文法」の記事一覧

英語の文法を簡単に理解するための5つのルールを紹介

ネイティブの発音を真似る英語学習法

私の英語学習方法は、文法の学習は、高校時代に使っていた文法書を見直すこと、リスニングとスピーキングの学習は、洋楽を歌いこなすことですね。私が人生の中で最も勉強に励んだのは高校時代なので、高校時代に使っていた文法書が最も読み尽くしてあり、今でも私のバイブルになっています。
普段は日本語しか使わない環境にいるので、受験生時代から遠ざかるほど英文法を忘れていきがちですが、忘れかけても、バイブルである一冊の文法書を見直すと、当時詰め込んだ知識や記憶が一気によみがえってきます。そして、その一冊を頭に入れた上で、通信制大学に通っていた頃の、かなり分厚い文法書を読むと、基礎を習得している分、比較的すんなり頭に入ってきます。
リスニングとスピーキングの訓練は、以前は英会話教室に通っていたのですが、最近は趣味も兼ねて、洋楽の曲をそっくりそのまま歌えるように練習していますね。現在バンドを組んでいて、ボーカルを務めているので、毎月1曲くらい洋楽の曲を覚えるのですが、何度も聴いてマスターしていくうちに、ネイティブの発音まで身についてくる気がします。
学習の効果のほうは、はっきりした数値では分かりませんが、仕事で英文を書く必要があるという彼氏に英文法を教えることはできていると思うので、猛勉強した学生時代の知識をキープすることには成功しているのではないでしょうか。今度試しにTOEICも受けてみたいですね。それから、洋楽を歌うようになってから、英文をカタカナに直して喋る癖が抜けて、英語を英語の発音のまま話す習慣が身についてきたかと思います。
あと、テレビで洋画が放送されると、もちろんすべてではありませんが、字幕を読まなくても聞き取れることがありますね。英語を学習するコツは、個人的には、文法の基礎をしっかり身につけて、その知識を骨組みとして新たな知識を肉付けすること、そして、何よりも楽しんで英語を覚えて、ネイティブの発音を真似てみることだと思いますね。
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英文法を重視した3ヶ月で成果が出る英語学習法を紹介!

英文法から始める英語学習方法

英語は、大きく分けて「リーディング」「英文法」「英単語」「リスニング」に分類されます。もちろん、このどれが欠けても英語が上達することはありません。しかし、何よりも大切なのが英文法です。日本語と英語では、文の構造がまったくといってほど違います。例えば日本語では、「これはペンです。」のように、主語・述語・動詞の順に書かれます。しかし英語の場合、「This is a pen.」のように、主語・動詞・述語の順に書かれます。
このような基礎からまったくもって違うことから分かるようにに、複雑な文になるほど日本語と異なる部分も増えていきます。それを踏まえると英文法学習の重要性がお分かりいただけるでしょう。ではどのように学習していけばいいでしょうか。もちろん参考書を読み進めて理解していくことになりますが、ただ黙々と読み進めていくだけでは理解は深まりません。次の点を意識すると、より効率良く学習が進みます。
『時勢』を意識する。時勢とは、「現在」「過去」「未来」のような、時を表す動詞の形のことです。例えると、「ジョンは電車に乗って学校へ行く」という一文があったとします。これは現在形の文章です。では、過去形や未来形に直すとどうでしょうか。「ジョンは電車に乗って学校へ行っていた」「ジョンは電車に乗って学校へ行くつもりだ」など、いくつものパターンの文章が浮かぶでしょう。しかし、これを英語にするとなると、途端に訳せなくなる人が続出するのです。
英語に直すと、現在形は「John goes to school on the train.」過去形なら「John went to school on the train.」未来形なら「John is going to go to school on the train.」のようになります。この文章は簡単なものですが、複雑な文章になった場合は『時勢』を意識することはもっと重要になってきます。難しいところに囚われず、基本的なところから文法を理解しましょう。
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長く続けられるlang-8を利用した英語日記の英語学習法を紹介

英語日記で英語勉強法

英語を身につけるのは、目指す目標によっていろいろと方法があると思いますが、私はインターネット上の英語サイトの記事が読めるようになりたいという目標で英語の勉強を始めました。
英単語をすぐに教えてくれる便利なツールはたくさんあるのですが、英文法が分かっていないと英語の記事の概要を理解することはできません。そこで英語の文章を自分で組み立てて英文法の基本を身につけようを考え、lang-8というサイトで英語日記を始めました。これは他言語を習いたい人同士が、日記などで交流しながら言語学習をするためのサイトです。
たとえば、私のように英語を習いたい日本人が英語で日記を書きます。すると英語が母国語である外国の方がその日記を英語を添削してくれます。私も日本語を勉強したい外国の方が書かれた日本語の日記を添削してあげます。
こうしてそれぞれが勉強したい言語を学習することできるのです。lang-8のよいところは、英語を母国語とする人から生きた英語の文章を学べることころです。
学校の英語の授業で習ったような英語学習のための文章ではなく、普段の生活で使われる文章を通して勉強できるので、より実践的なフレーズが身に付くと思います。また、うまくタイミングがあえばすぐに日記を添削して貰えるのもありがたいです。
意外と勉強になるのは、日記を添削してもらった後の質疑のやりとりです。自分の英語表現が何故間違っていたのかと質問するのですが、そのやりと取りも英語なので自分の疑問を相手に伝えるにはどうすればいいのか一生懸命考えます。
こちらが英語の勉強中だと相手に分かってもらえているので、少々間違った英語で質問してもいいや、という安心感もあります。 そういう点でもlang-8は気軽に使えます。忙しくなると英語日記をつける間隔が空いてしまうこともありますが、あまり気負わずに長く続けていければいいなと考えています。
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海外語学留学では絶対に日本人の少ない場所に行くべき!

夢だった海外語学留学

高校生の頃から私は、複数の言葉を操る人の思考回路はどうなっているんだろう?いつか自分もその状態を体験してみたい、という興味を持っていました。そして、とりあえず英語を身につけよう、言葉を身に付けるには現地で生活するのが一番、という根拠のないポリシーを掲げ、いつか語学留学することを夢に見ていました。
大学を出て就職して5年後、ある程度資金もたまったので、いよいよ語学留学をしようと思い立ち、会社を辞めて実行することにしました。
  まず、留学先を選ぶのに、なるべく日本人の少ない場所にしようと思い、日本人の多そうな街は避け、カナダのトロントを選択しました。次に学校選びですが、書店で留学情報誌を購入し、その中で自分の予算や希望期間に合致するコースがあり、ホームステイ先も紹介してくれる学校を選びました。語学留学先を斡旋してくれる代理店もあるようでしたが、高額でしたし、これもいい経験と思い、ビザなどの手続きも、全て自分で行いました。
いざ現地へ着くと、予想通りというか期待通り、街にも学校にも日本人は少なかったので、学校での授業はもちろんのこと、友達とのやり取りや、もちろんホームステイ先でも、全て英語でしか意思の疎通ができない状態でした。
クラスは英語レベルごとに分けられ、2週間に一度入れ替わったりしましたが、日本人はいつも私のみか、いてももう一人か二人だけ、という状況でした。他にはヨーロッパや中南米、韓国からの留学生が多く、皆、不完全ながら英語でやりとりして親交を深め、世界各地に友人ができたようで楽しかったです。講師は、さすがに慣れていて、英語で英語を非常にわかりやすく教えてくれる講師もいれば、やや怠慢で、映画のDVDを英語字幕付きで見て、感想を言い合って1時間終わり、という講師もいて、ピンキリだな、という印象でした。
こうして英語にどっぷりと浸かった生活を9ヶ月間送り、英語力はそれ以前に比べて確実にアップしましたが、残念ながらバイリンガルとまではいかず、当初の目標だった、「複数言語を操る人の思考回路」は体験できないままでした。しかし、英語力がアップしたということも勿論ですが、それだけでなく、外国人と臆することなく話せるようになったこと、そして、とりあえず何でもやってみよう、というある種の度胸がついたことは、この語学留学の大きな収穫であったと思います。  
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