「英会話教室」の記事一覧

体験レポート!英会話教室の私が体験した学習内容と効果を解説

英会話教室に通って学ぶ英語学習方法

英会話教室へ仕事終わりに週2回ほど通っていました。勉強に使っていたのは、そこから配布されたテキストと、仕事で必要な書類作成(外国人向けの手紙やお知らせ、ニュースレター)の英訳です。私の場合、仕事先が宿泊施設で、外国人宿泊客も多かったので、書類の英訳などは、必要に迫られて、というのもあります。レッスンの内容は、最初の15分はフリートーク。
その後の15分はテキストで、最後の10分を、自分が家で英訳してきた書類の先生によるネイティブチェックに当てました。先生はカナダ人だったので、英語も聞き取り易く、とても親切に教えてくれていました。一番役に立ったのは、最初の15分のフリートークです。この時間は、最近何があったか、週末どうしていたかを英語で会話するのですが、これが案外簡単そうに見えて難しいのです。
言いたい言葉が出てこない、のどまで出掛っているのに言い出せない、自分が何を言おうとしていたのかわからなくなる、など、フリートークではとにかく壁にぶち当たりました。日本の英語の勉強だと、読み書きや聞く事には慣れていても、自分が英語を話すという部分が今迄の英語学習の過程で欠けているのだな、と痛感しました。
それ以降は、通勤の電車の中で、次のフリートークで話す話題を考え、英語でイメージしました。これは英語だと何と表現するのだろう、とか、話したい事を頭で整理してから行くようになりました。そのおかげで、ずいぶんと言葉がすらすら出るようになりましたし、語彙力も上がりました。新しい表現単語を、メモに書き留めて行ったおかげで、次にまたわからないときは、それを見直すだけで覚える事が出来ました。
効果としては、TOEICの点数も800点近くまで上がりましたし、会社で、外国人専用デスクへ異動になりました。もともと希望していたポジションなので、すごくやりがいもありますし、俄然モチベーションも上がりましたね。英会話は、一人で机に向かって勉強していてもできるようにはならないので、ぜひ人と話す機会を自分で作って、勉強してみて下さいね。
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英語漬けの効果!海外のドラマや映画、本なども絶好の勉強道具

英語で行動する英語学習方法

アメリカやイギリスのライフスタイルが大好きで、英語をどうしてもしゃべりたいわたしは、まず日本にいるときはネイティブの先生の教える英会話教室に通っていました。人数の多い英会話教室ではなくて、外国人の先生が1人で教えてくれる対話形式の英会話教室だったので、外国人の先生と話をするように教えてもらうという勉強方法でした。
最初は言いたくても言えない言葉が多く、ジェスチャーだけで伝えようとしていましたが、単語や文法を覚えるようにしながら英会話も進めていくと、先生の言う英語が簡単なものは自動的に頭の中で変換されているようになることに気づきました。つまり、大事なのは英語表現をたくさん記憶して、相手の言うことを聞き取り、それに対する答えも頭の中で用意しておくと、するすると出るようになるのです。とはいえ、英語表現の暗記というのは簡単ではありませんでした。
わたしが実践したことは、家の中で一人のときでも、英語で行動するようにしていました。料理をしているときも、独り言のように自分の今の行動を英語に置き換えてみるんです。テレビも日本の番組は極力見ないで、英語の番組を字幕なしで見てみて聞き取る練習や表現を覚える練習をしました。最初のうちは、話すスピードの早さについていけず、またアメリカ英語独特の舌の巻きによって単語が聞き取れなかったのですが、イギリスの英語番組は何となく分かる感じがしてきたので、勇気を出して、イギリスへの2週間のホームステイを決めました。
日本にいても、やっぱり英語漬けの環境にはなりにくいので、現地に行き、右も左も分からない中で実際暮らしてみると、わかるものがあるのではないかと思ったのです。イギリスに行くと、やっぱり最初はちんぷんかんぷんでしたが、でも今までの暗記勉強の効果もあって全くわからないわけではありませんでした。お店でも欲しいものを言い、お金を払うとちゃんと買えるし、ホストファミリーの家族もわたしが日本人だと思ってゆっくり分かりやすくしゃべってくれているというのもあると思いますが、言葉を聞き取ることができました。
イギリスにホームステイして、日本にいるときの暗記勉強の不足を感じたのは、暗記した単語や文章ではなく、自分の言葉で伝えるようになりたいと思うようになったことです。日本語でも、心の細かい気持ちの動きなど文法の本に乗っていない文章がありますよね。そういう部分を話したいと思うようになったので、わたしは海外の映画やドラマで感情を伝えるための活きた英語を覚え始めました。
こんなときそんなふうに言うんだ、とか今までストーリーだけ追っていた映画やドラマがすごくおしゃれな英語の勉強方法になったのです。日本に帰宅してからも、すぐにイギリスに戻りたくなり、語学学校に入る準備をしました。英語学習で大事なのは、まず最初は知っている文法や単語、英語表現を一通り覚えること。その次に、今度は自分の言葉で感情を使えられるようになるくらい英語が出てくるようになること、そして英語漬けの環境に入ることのような気がします。海外のドラマや映画、本なども絶好の勉強道具になります。
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CNNのテキストを利用して、英語と時事両方で知識を蓄える!

耳で慣れる英語学習方法

私の英語の勉強方法は、とにかく”聞いて慣れる”ということです。たしかにお金をかけて英会話教室に通えばそれなりに話せるようになるのかもしれません。しかし、週1回の英会話、それも1時間程度ではお金をかけた分の語学力はつかないのではないのかと思っています。私は毎月、CNNのテキストが発売されているのでそれを購入し、MP3に入れ通勤時間やお昼休みの時に聞いています。
もちろんテキストなので、聞くだけではなく問題も解いていきます。ニュースを用い英語を勉強するので、時事問題にも詳しくなっていきます。英語を話せても、日常問題についてある程度の知識がないと実際会話したとき話が続かないと思うので、語学勉強以外の知識になるCNNのテキストはオススメです。 また、CNN以外にも今はBS放送で英語のニュースなどが放送されているので、それを見るようにしています。
例えばステューデントニュースも同じです。学生向けに作られているので、聴きやすいと思います。これらの英語を毎日の時間のちょっとした隙間に取り入れることで、まず耳が慣れていきます。始めはわからなくても、繰り返し聴くことで全体の雰囲気でわかるようになってくるでしょう。他には、やはり英語教室になると思います。
前述ではおすすめしませんでしたが、教室をきちんと探せば良い英語教室はたくさんあると思います。私が通っていた英語教室は、テキストはアメリカの大学の教科書という変わったところでした。なぜテキストが教科書なのかというと、アメリカの歴史や文化、時事問題などに対し英語で理解することでたとえアメリカに行ったとしても、会話で苦労をしないからです。哲学の教科書を読んだこともあります。もちろん、英語で日本の文化を伝える授業もあります。他にも、ある問題を提示されみんなで賛成・反対に分かれて討論する授業もあります。
英語とはいえ、話している内容は日本語で話すこととかわりありません。私たちは普段、最近の経済についてや時事問題を話すこともあるでしょう。そういった時にきちんと対応できる教養を身につけることも、英語を勉強する上で必要だと思います。以上が私の英語勉強方法です。
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効果がすぐ実感できる!速効性のある英語学習法のすすめ

効果覿面!私の英語学習方法

英語は、小学校から学ぶ時代となりました。入学前に、英会話教室に通わせる家庭もあるようです。これは、言語の知覚能力が早く発達するので、その一番良いとされる時期から学ぶ環境を与える為でしょう。スムーズに学んでいけるといいのですが、なかなか思ったようには進まないのが実情です。
何年も、英語の授業を受けているにも関わらず、結果がついてこないのは何故なのでしょうか。それは、英語を勉強と捉えているからです。それをしなければいけない環境に置かれ、無理矢理そこで授業を受けているからということです。
では、一体どうすれば英語を習得しやすいのでしょうか。思うに、速効性のある方法としては、好きな相手が英語しか喋れないケースや、海外在住の可能性を秘めた異性を好きになった場合が有効です。これは、人の心理を尽いたものです。自分がそうしたいと思ったものに関して、人は苦痛とか努力といった感覚からは遠ざかるようです。
そういったマイナスの感情よりも、上位の感情が優先されるのかもしれません。特に、恋愛のような愛情は強力です。どうしても相手と接したい、デートしたい、交際したいなど、そこへたどり着くまでのステップが喜びとなるのです。当時好きだった男性で、海外勤務希望をしていた人がいました。早く外国へ行きたいが口癖で、その話を聞いてからは私は突然英語の学習を始めたのです。
それも、自主的にです。彼には何も言わずに、自分が英語を話せるようになっておきたいと、心から思ったのです。学生時代の参考書を取りだし、復習をしてみたり、入試問題の過去問を開いたこともありました。忘れていた英語が蘇り、少し楽しさを感じ始めていました。
しかし、その彼とはお別れになり、それ以降は手をつけていません。ただ、洋画を観る時には、吹き替えではないものを選ぶようになりました。わからなくとも、そのままの雰囲気を感じたいと思えるようになったからです。彼を好きになり、素晴らしい体験ができたことを嬉しく思っています。
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