「英会話学校」の記事一覧

英語が大の苦手な私がオススメするスラング会話集の英語学習法

参考書を使った英語学習方法

英語は中学生の時から一生懸命勉強しています。家にも本箱一つがそっくりそのまま全て英語の参考書、それくらいに必死で勉強しています。それでも話せない私…日本人の典型です。
あらゆる方法を試した私ですが、いくつかピックアップしてみます。まずは王道の参考書です。文法問題を理詰めで解いていく、日本のオーソドックスな勉強方法です。
次はよく新聞の特別広告に載っていたり、最近ではテレビCMも盛んにされるようになった、「聞き流し系」の英語勉強法です。他には英語の歌を丸暗記することや英会話学校に通うこと。そして今やっているのはスラング(俗語)会話集の聞き流しです。
文法問題の参考書を解くことに関しては、全く意味がなかったとは思っていません。TOEICもそのおかげでそれなりの点数がとれるようになっているし、日本の教育上、進学には必要なものなので。
聞き流し系の学習も、広告に謳われているように、それ自体で英語が何とかなってしまう、という奇跡は私には起きませんでしたが(笑)、疲れている時や勉強したくないけど時間を無駄に過ごしたくないときにBGM感覚で流していると、ある日急に内容が聞き取れるようになっていたことはあります。
他の勉強の成果が、確認できる意味でもいいと思いました。歌の丸暗記は楽しみながら出来たし、発声することで会話に一歩近づけた気がします。しかし、英会話学校は私には向きませんでした。どうしても緊張してしまうし、周りに合わせてしまうし、自分もですが、周りも稚拙な英語を話すのであまり身になって言っている感じはしませんでした。
そして、今やっているスラング会話集の聞き流しは、英会話勉強としては一番良いものだと思ってもう1年ほどはまっています。外人と会話するとき、何が怖いかと言うと、「間」を持たせられないことだと思うんです。それが出来るようになることで、会話が億劫にならなくなり、英語で自然に会話するという夢に近づいていけています。
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無料又は激安でできる!3つの英語勉強法を紹介

私の激安英語学習法

英語が話せたらいいだろうなあ、と強く思うものの、まだお金を払ってまで習いに行くほど日常生活で英語の必要性に遭遇していない為、私はゼロ円で英語を学習する方法をとっています。
主にNHKが多くなるのですが、テレビ番組での英会話は、普段から見るようにしています。また、海外のドキュメンタリー番組や海外ドラマ(英語圏)なども、その番組の音声が多重放送対応の番組であれば、リモコンから英語放送に切り替えて、日本語字幕をつけてみる習慣にしています。
いずれも、番組を見ながら耳で理解できる英語は声に出して発音し、なるべく字幕を見ないようにして、耳で英語を聞く心がけをしている、いるというわけです。ガはなせる
それから、最近はバイリンガルの教会へ毎週日曜日に通うようになりました。私はクリスチャンではありませんが、アメリカ人の牧師さんの教会礼拝に参加すると、讃美歌もお話も英語なのです。礼拝の前後にはコーヒーブレイクタイムがあり、教会にやってくる欧米人と気軽に話をすることが出来ます。
教会が主催している、英語と日本語の言語交流会にも参加しています。英会話学校という固い物ではなく、30分は英語だけ、30分は日本語だけでの会話を楽しみながら、後半は英語と日本語を用いてのゲームなどをします。参加費は1回2時間200円です。
こうしてネイティブの英語に直に触れる事で、自分自身の発音や、日常会話の言い回しなどを具体的に学ぶことが出来ます。私は日本語を教え、相手には英語を教えてもらいながら、お互いにジェスチャーを交えての会話は、意外と楽しくて、日常生活の中でも「この場合は英語だとこう言う」という感覚が芽生えてきた気がします。
こうしたバイリンガル教会への参加、言語交流会の参加という、激安で生の英語に触れることおよそ3か月。キチンと月謝を払って習う英会話には行ったことがないので定かではありませんが、こういう方法の勉強でも、以前と比べると何となく、ネイティブの方の日常会話は耳で聞いてその意味はおよそ理解できるようになってきた気がしています。
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私が使ったヒアリングマラソンの効果は外国人の先生にも驚かれた!

ヒアリングマラソンの効果凄すぎ!

私がヒアリングマラソンを始めたのは、大学3回生の頃だったと思います。大学の専攻は英語でしたが、私は大学の友達のように海外旅行や海外留学の経験がなく、英語を読むのは何とか人並みにできていましたが、聞き取ったり、話したりする方に自信がありませんでした。
一度は、イギリスに旅行しようと計画していましたが、一身上の事情で取りやめました。通信教育の中では、価格もそう高くなく、とにかく英語を聞きさえすればいいという方法が気に入りました。
当時、昼間は仕事で夜は大学という生活だったので、移動の間でもできそうだと思いました。教材は、英語のインタビューなどが入ったテープ、説明書、月に1回聞き取りテストをするので、その回答用紙や、聞き取り時間のレポートなどだったと思います。
聞く必要のある英語は、教材のテープだけでなく、テレビ番組でも、ラジオでも、音楽でもいいということでした。とにかく英語を1000時間聴いたら終わりで、それだけ聞くと英語を聞きとりやすくなる、というふれこみでした。
英語の音楽はもともと大好きなので、職場から大学へ移動する間によく聴きました。外国のドラマや映画がテレビで放送されているときに録画して、後で副音声で聞くと英語そのものです。休みの日に何度も繰り返し副音声で録画していたものを見ました。
毎日コツコツと聞いて1年以内に1000時間を達成しました。簡単な会話ならすぐに意味がわかるまで聞き取れるようになり、アメリカ人に近い発音もできるようになりました。
ちょうど大学で発音のトレーニングの授業があったので、それで上達したのだと思います。その後もできるだけ英語を聞くように心がけていました。海外には一度も行ったことはありませんが、その後通った英会話学校で外国人の先生に「本当に海外行ったことないの?」と聞かれるぐらい、英語の発音ができていました。
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英語を学ぶべし!素敵な転機を与えてくれた女の子の言葉

英語が話せてよかったこと

アメリカのオレゴン州で、3か月ほど教壇に立った。文部省(現文部科学省)から派遣されてのことであった。渡米前の時期を使い、英会話学校へ。結果的に通訳技能検定3級(当時)を取得した。現地では、中学校・高等学校で主に日本の地理や文化を教えたが、当初の反応は散々であった。
日本にいると、「外国から先生がやって来ること」は、異文化との接触を予感させる期待に富んだイメージがあるが、アメリカはもともと多様な人種と民族が混在する国なので、「日本」と言われても「それがどうしたの?」となってしまう。
異質なものとの接触が物珍しくない国なのだ。授業中は、歩き回る生徒あり、彼氏に編み物を編む生徒あり、日本から勇んで持参した教材は、ほとんど役には立たなかった。それでも、一生懸命、英語で語り続けた。
もちろん、テレビドラマではない。一向に生徒たちとの溝は埋まらなかった。そんなある日、落ち込む私に、ある女子生徒が語りかけてきた。「あなたは日本の文化が良いと思っている。それは日本人として当然なのかもしれないけど、みんなはあなたが日本の自慢をしていると感じている。
それに、この学校があるのは、田舎。一生のうちに日本へ行く人なんてまずいない。みんなこの町で生まれ、育ち、そして働き老いていく。もっとわたしたちの身近な具体的な話題と結び付いた日本を紹介してくれなければ、みんなの気持ちは変わらないと思う」と。わたしは嬉しかった。彼女は、わたしのためにアドバイスをしてくれたのだ。
A Teacher Talks to His Students in a Classroom at Cathedral High School in New Ulm, Minnesota...
A Teacher Talks to His Students in a Classroom at Cathedral High School in New Ulm, Minnesota… / The U.S. National Archives

素直に助言に感謝を述べると、「だって、あなたは一生懸命に英語で語りかけてくれているもの。それはわたしたちに歩み寄ろうとしてくれていることだと思うから」と答えてくれた。その後、わたしは教材を一新させることにした。日本の学校で撮影しておいたスライドを授業で扱うことにしたのだ。
すると、生徒たちの姿勢が変化した。「おい、みんな同じ服を着ているぞ(制服のこと)」「なんで体育祭の巨大なマスコットを運んでいるのが、男子生徒ばかりなのか(性役割に対する考え方の違い)」「生徒が教室にぎゅうぎゅう詰めになっているぞ(当時の日本は40人学級が普通。現地校は20人程度)」などなど興味関心が湧き起こったのだ。
その後、「なぜアメリカではコカコーラよりペプシコーラの方が売れているのか」とか「マクドナルドハンバーガーよりもバーガーキングが評価される所以」など、日本とアメリカの考え方の違いを、生徒たちの目線で議論する授業などが行えた。
肩肘ばった当初の日本文化の授業が、いかに彼らのニーズと掛け離れていたか。自分は痛感させられたのであった。わたしに素敵な転機を与えてくれた女子生徒の言葉。
彼女の善意を引き出す上で、一生懸命、英語で話した(授業をした)ことは大きな一助になっていると思う。もし、しっかり英語を学ばず、いい加減な英語で話していたら、きっと彼女のアドバイスはなかったはずだ。懸命に英語を学び、英語を話せたことが、心より良かったと感じた思い出である。
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