「筆記試験」の記事一覧

英検2級の2次試験をパスするために必須の対策とは!?

英検を受けた理由

子供の頃から英会話をしていましたので、何か形にしたいと思って、英検に挑戦することにしたのですが、英語検定の2級は、4回も試験を受けることになってしまいました。

英検を受けた印象

筆記試験は、何の問題もないのですが、どうしても2次試験の時に上がってしまって、上手に受け答えが出来ないと言う状態だったのです。1回目、2回目と試験官は異なりましたので、余計に緊張してしまいました。 2次試験の冒頭は、雑談のようなものから始まり、自己紹介もするのですが、頭の中が真っ白になってしまいます。何のことはない、日常会話なのですが、それすら、ままならないのです。 しかし、段々と自分自身でも慣れてきたのか、3回目の女性の試験官の方とは、同性と言うこと藻あって、気さくに英会話が出来ました。それでも、落ちてしまいましたが、めげることなく、4回目に挑戦。 なんと、4回目の試験官も3回目の女性の方だったのです。「また、お会いしましたね」と、お互いに笑ってしまいましたが、非常にリラックスして2次試験に挑むことが出来ました。 気楽だったのがあるのか、やっと合格することになり、念願の英検2級を取得しました。友だちの中には、「お情けで受かったんじゃないの?」と言う人もいましたが、試験官が、そのようなことをするとも思えませんし、合格したことで自身がついていたので、あまり気にしませんでした。

英検を資格を持っていて得したこと

いつもは、「検定試験は3回受けてだめなら、諦める」という方針なのですが、今回は、粘って良かったと実感しました。日本人の多くは、書く・読むなどの問題は、とても優秀なのですが、話すと言うことになると、とても苦手意識を持っているものだと言うことが、分かったのも収穫です。今では、外国人とも話を多くするようになり、新たな知識も手に入るので、非常に良い経験となりました。
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高得点取ってる奴凄すぎだろ!社会人4年目にしてTOEICに挑戦してみた

TOEICを始めて挑戦したのは、就職して4年目だと思う。既にそれから5回は受験している。何度受けても、自分の思ったとおりの点数はマークできない。
このテストに関しては言えば、合格、不合格の無い、いわば、英語の聞き取る力と読み取る力がどれ位あるのか確認し点数で結果を出すものなので、学生から英語を職としている社会人まで同じ条件で受験する。
もちろん、学生でも高い点数を取る人はいるらしい。そんなテストをなぜ、自分が受けたのかを考えてみると、やはり、学生時代にたくさん勉強した英語の実力を英語検定試験以外で知りたかったことだ。
実に簡単な理由かもしれないが、その結果次第で自分が社会でどの英語のレベルにいて、どれくらい点数を取れば、その英語を使って仕事ができるか判断するいい物差しのようなものだと考えたからだ。
中には、それで給与や社内での地位向上につながった人もいると聞いたので余計に自分にとって重要だとも考えた。実際、試験を受けた時、私が勉強したことはほとんど役立たなかった。
もちろん、TOEIC用の問題集や参考書も購入し、事前に勉強したのだか、やはり、受験中は問題を解くスピードが要求されたからだ。この試験には2セクションあり、最初は、リスニング。
英語の会話を聞いて、その答えを四つの応答からふさわしいものを選ぶのだが、簡単なようで実は難しい。普段から英語を聞いているだけ無く、実際に文法的に正しい会話を英語でしない限り、すぐに回答できず、考えている間に次の問題が流れてしまうからで瞬時に問題の回答をしなければならなかった。
それでも自分に出来ることは、問題集についているリスニング問題のCDを何度も聞いたを事前に使ったのを覚えている。次に、リーディングセクション。
短い英語のセンテンスに穴が開いている所があり、どのような単語が入るのかを相応しい単語を四択から選ぶものと長い文章を読んだ後に問題が問われ、その答えをリスニング同様に答えを四択になっているので正しいものか間違っているものを選ぶもので、自分的には、勉強をすればなんとかなりそうに思えたが、やはり、長文読解に時間をかけすぎてしまい、全部を理解して回答できなかったのを覚えている。
きっとネイティブスピーカレベルならば最高点に近い結果になるのだろうが、初回に受験したものは300点位だった。それから10年以上経つが僅か500点という結果だ。最高点990点に到達するのはいつになるのか分からないが、挑戦してみたいと考えている。
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合格・不合格のテストではなく点数で結果が分かるTOEIC

大学3年生のころ、就職活動の対策のため、TOEICを受けたことがありました。当時の私は本当に資格が何も無くて、勉強していることと言えば大学の専攻だった法律と必修の英語くらい。
しかし法律の資格は簡単な資格でもきっちり腰を据えて取り組まないと取得できないレベルのものが多く、就職活動が始まってから取り組むには遅すぎました。なのでせめて英語関係の資格をと考えてTOEICを受けることにしました。
TOEICを受けた印象は試験時間が長く、問題数が多いなという感じでした。ちなみに私が通っていた大学は入学式の直前に団体受験でTOEICを受けさせられて、その成績に応じて英語のクラス分けがされていました。
ですからTOEICを受けたのは初めてではなかったのですが、やっぱり相変わらず試験内容にはボリュームを感じてしまいました。普段から大学ではリーディングもリスニングも一応TOEIC対策用のテキストが使われていたので、そこそこ対応できるかと思いきや、大学の授業の範囲では対策が足りなかったようです。
筆記・リスニングともにわからなかった部分が多かったですし、問題全部に目を通すことができませんでした。大学受験当時から3年経つと単語も忘れていますし、受験生時代から文法を疎かにしてしまっていた部分があったので、いい点をとろうと思うのなら英語の基礎からもう一度徹底的に対策しておくべきだったなと感じました。
資格を持っていて得したことは、自分の英語力が客観的にわかったことです。それまでは大学の英語の授業でいい成績をとったり、訳が褒められたり、また塾講師のアルバイトで英語を教えたりして、自分はそこそこ英語ができるんだという意識でいたのですが、まだまだ甘かったということがわかりました。
合格・不合格のテストではなく、点数で結果が出るので、定期的に受験することで、「次のTOEICではもっといい点をとろう」と英語学習のモチベーションにつながっていくと思います。
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英語初級者の目標として英検受験を薦める訳

中学生の時に挑戦した英検

中学生の時に、当時通っていた塾の講師が進学クラスの生徒は英検をとっておきなさいと言っていたので、周りの子も受けるというし自分も試しにチャレンジしてみることにしました。
問題もほとんど忘れていますが、筆記試験は簡単だったイメージがあり、出題レベルは高校一年生程度となっていましたが中学レベルでも充分だったと記憶しています。
今は範囲などが変わっているのかもしれないのであくまでも当時の話です。筆記試験は団体試験に慣れていたこともあるし、受験番号が友達と近かったこともあり緊張はしていなかったので、ほぼ実力どおりの力が出せたと思います。
筆記試験は合格し、塾や学校でも喋ることはほとんど無かったので会話試験は受かってから三級用のリスニングを復習しました。実技試験の日はちょうど部活動の大会日に重なってしまい、顧問も間に合うように協力してくれたものの、間に合うか間に合わないかになってしまい、友達と副顧問の同行でタクシーで会場に乗り付けたことを懐かしく覚えています。
実技の試験管はとても優しく、めちゃくちゃ緊張していたもののわからなくても何でもいいから答えよう、と思えました。案の定、marryという単語を知らなかった私は誰がトムと話していましたか?という内容にマリーと答えてしまい、もうダメかと思っていましたが自分でも驚くことに何と受かってしまいました。わからなくてもとにかく話そうとすることが良かったのかと思います。
あと試験官がウォーミングアップだからリラックスして答えてね、という最初の会話も採点に入っていたんじゃないかとも思いました。会場まで何で来ましたか?という質問にタクシーです。と答えてさすがに驚いていましたし、部活動があって、と何とか英語で説明して試験官もわかってくれたからです。
三級はやはり受験のときに面接で触れられることが多く、それだけでも充分やった価値があったと思います。
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