「異文化交流」の記事一覧

語学留学を考えている方必見!アイルランドのお勧めポイント

アイルランドに留学してきました

アイルランドに語学留学しました。半年間でしたが、本当に楽しかったです。留学期間中に知り合った友人と一緒に、休日には、たくさん旅行をしました。UKだけでなく、ヨーロッパにも足をのばしました。
手ごろなツアーもたくさんあるし、車で移動するのも楽しかったです。留学される方は、なるだけたくさんの場所に旅行されるといいと思います。
アイルランドは、勉強しに行くには、落ち着いたとてもいい場所です。温かい人が多く、英語を学びに海外から来る人も多い場所です。日本人は比較的少ないので、集中して勉強にはげむことができました。
学校では、友達がたくさんできました。ヨーロッパからの留学生も多く、世界中に友達ができた感じです。ホームステイの家族にも恵まれました。お父さんはよく車であちこち連れて行ってくれたし、お母さんとは一緒にキッチンに立って、いろんなお料理を教わりました。
Ireland 1
Ireland 1 / Filskifoto

小学生の息子がいたので、休みの日には一緒にサッカーをしたり、折り紙を教えてあげたりしました。本当の家族のように大切にして頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。
ホームステイ先にお子さんがいる場所は、お子さんと仲良くなるのも英語の勉強になるので、積極的にベビーシッターを申し出て、一緒に遊んであげるといいと思います。
帰国したら、さすがに体重は増えていましたが、それも今となっては良い思い出です。戻ってからは、なるだけイーメールで、ばらばらになった友達やステイ先の家族と連絡を取り合っています。今度香港の友達が結婚することになり、結婚式に出席するために香港に会いに行ってきます。
アイルランドと日本の間には、ワーキングホリデー制度もあるので、今度はもう少し長期間で滞在してみたいと思っています。
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英語は英語で喧嘩が出来るようになったら一人前!

5年間のアメリカ留学

私の海外語学留学をした国はアメリカです。アメリカのオレゴン州に高校を卒業して直ぐに渡米し、ESL(English Second Language class)を1年間そして、州立大学での4年間の計5年間をアメリカで過ごしました。
18歳という大変多感な時期に親元をはなれ言葉の通じない場所での5年間というのは、今の私の人生において大変貴重な体験をしたと今でも思っています。
高校までの私の生活は、東京での生活が全てで日本の他の地方の人とも触れ合うこともなく東京都大田区というのが私の全てでした。
Host Family
Host Family / NYC-MetroCard

渡米した事で、様々な国々の人と知り合い他国の文化に触れる事が出来たのはもちろんの事、日本の東京以外の人々と知り合うことができたのは、それまでの私の生活や考え方を変化させ、柔軟な考え方の基本になった気がします。
そして、英語をコミュニケーションのツールとしてその考え方を人に伝える事の大切さを学んだとおもいます。留学中の5年間はホストファミリーのお家にお世話になり、英語を通して見ず知らずの家族と暮らすというのは、自分にとってチャレンジングな経験でした。
英語は日本語と異なり、まず自分の主張をして文章を組み立てるので、日本語のように遠まわしに遠まわしに言いたいことを話していってもなかなか相手に伝わりません。
それどころか、全く文章にならず、会話にならず、自分でも結局何がいいたいのか分からなくなってしまう事が多々ありました。英語で喧嘩が出来るようになったら、一人前!といわれるように、やはり主張が大切な言語です。
様々な国の人々、日本の地方出身の人々の考え方、そしてコミュニケーションとしての主張を大切にする英語を通して学んだ5年間というのは、今の私を形成するのに欠かせない貴重な経験であり、それがあったからこそ今の私があるんだなとつくづく思わされます。
自分の人生において大変貴重な経験だったと思います。
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海外留学にいってきて感じた日本とアメリカの大きな違い

2ヶ月間のアメリカ交換留学

高校2年性の時に、学校から二名の選抜試験によってアメリカの高校と交換留学制度がありまして、そこで英語力をテストされまして、合格者として2ヶ月ばかり夏休みをはさんで語学留学をしてきました。
テストの内容は、日本についてどれだけ英語で紹介を出来るかというライティングとスピーキングでして、まだ高校2年生だった自分には難しすぎてただ一生懸命に受験したまでですが、運よく試験にパスしてその年の夏に海を渡りました。
今でこそ、無料通話のSkypeだったりemailでのやり取りがストレスフリーで出来る時代になりましたが、今から15年以上も前の事なので、ノートパソコンもまだ一般的でなかった時代なので、親や友達と連絡出来るのはなんと唯一の交信手段は「国際電話」しかなく、一日の出来事を伝えて少しばかり話したら、ゆうに一日5000円近く国際電話をかけていた記憶があります。それを二ヶ月やっていたので、電話代の方が高くついた留学となったのです。
America Marches
America Marches / Brandon?

また、向こうについてからの印象ですが、アメリカ人は大人も高校生もみんな体が大きい上に、底抜けに明るく、大きな声でハッキリと自分の考えを言うスタンスに男惚れしまして、来年時には大学入試センター試験を控えての時期で、こじんまりとストイックに構えて生きている自分の生き方がメチャクチャかっこ悪く感じました。
どうしたらアメリカ人のように堂々と生きていけるのかが、渡米してから真剣に考え出しました。留学先では周りが手取り足取りでリードしてくれたおかげで、困るような事があれば相談をする事ですぐに解決をする事が出来ました。
差別や偏見や対立も多いという反面、自由闊達に自分らしく生きる事を許されている国だと判断するに至りました。自由という概念も深く考える機会となり、とにかく現地では二ヶ月ながらも、文化や教育システムについて学ぶいいキッカケになった事は間違いないです。
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英語は世界の共通語!そう感じた僕が人助けをした時の話

困っている外国人の方がいました

僕が英語を話せてよかったと思うことは、困っている外人さんを助けてあげられたことです。2年ぐらい前、違う県からやってくるおばあちゃんを迎えに、バス停でバスを待っていました。するとその時、ちょっと困って焦っているような男性の外国人がやってきました。
そして、ちょうど隣にいた僕に英語で「英語は話せますか?」と尋ねてきました。僕が「ちょっと出来ます。」と答えると、外人さんはほっとしたような安堵の表情を見せました。
僕は「どうしたんですか?」と聞くと、外人さんは「次の目的地へ行くため、乗らないといけないバスの出発時間が迫っているのですが、日本語が分からないので、どのバスに乗ればいいのかわからない」と答えました。
僕たちのいた所は、幸いに案内所とそう離れていなかったのでとりあえず、質問しに行きました。案内所に行くと、不運にも先に質問している方がいました。そして、なかなか去らないので外人さんのバスの出発時間を思うと少し焦りを感じました。
ギリギリの時間になってついに僕たちの番が回ってきて、ようやくバスの場所を知ることができました。僕はなんとか外人さんをバス停に連れていくことができたときはとてもホッとしました。しかしそれも束の間、ぎりぎりに時間に間に合った外人さんは僕にお礼を言うやいなやバスに飛び乗り去っていきました。
バスが去ってすぐの時は責任を果たして肩の荷が降りた気分でした。でも、後で回想すると自分が困っている外人さんを助けられて誇らしい気分になれました。そのあと、おばあちゃんが他県からやってきたときこの話をすると、おばあちゃんもとても喜んでくれました。
人を助けることができたとき、英語を学んで本当に良かったと思いました。英語は世界共通語なのでこれからも、英語を活用していろんな人々を手助けできたらなと思います。
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