「海外留学体験談」の記事一覧

ためになる話!イギリスのとある田舎に語学留学してきた

イギリスのとある田舎へ語学留学

イギリスに半年語学留学をしました。もともと大きな都会よりも田舎が好きな人間なので、ロンドンではなく田舎の語学学校を選びました。場所はBournemouth(ボーマウス)という海沿いの町で、比較的イギリスの中では暖かいことで、退職された方々が多く住まれる場所として知られています。
一応、ヨーロッパの留学生からはよく知られている場所のようで、私の通っていた学校は特に夏の間は、生徒のほとんどがヨーロッパ人でした(ピーク時の生徒数は300人くらい)。なので、英語を本気で勉強したい日本人にとっては良い環境でした(日本人は多い時でも10人くらいしかいなかったので)。語学学校は大手でなく、割とこじんまりとした場所を選んだため、先生もフレンドリーな方が多く良かったです。
語学学校以外の生活というとホームステイ先になるのですが、学校からの紹介から自分で見つけた先に引っ越ししたところ大正解!イギリス人と香港人のカップルの家であったので、家の中で靴をはくことがなく、部屋もキッチンもとても綺麗。
Food!
Food! / Trinity

イギリスの料理はあまり美味しくない?

食事も自分で作ることができて良かったです。というのも、イギリスの料理はあまり美味しくないと有名でして、学校からの紹介された先は本当に手抜きがされていました。食は何しろ毎日のことで自分の体調を左右するので、海外では気をつけたい点ですね。また、新しい大家さんはともてフレンドリーで、たまにご飯を作って一緒に食べたり、テレビもよく一緒に見ていました。ホームステイ先によっては、ビジネスとしてされている家が多いので、テレビを一緒に見る家庭は割と少ないのかもしれません。
普段の生活は学校の授業を終えると、たいてい近くのカフェに行ってお茶したり、夜は留学生ばかりがあつまるパブ(居酒屋のこと)によく行っていました。パブでは、カラオケナイトと呼ばれる日が週一であり、その時は本当にお店が満席。地元のイギリス人混ざって、みんな好きなように歌っていて、とても楽しかったです。こういう場所にいった方が、クラス以外の友達もできるのでよく行っていました。語学学校を通して友達になった子達とは今もFacebookで連絡をとっています。
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留学での語学学校選びの重要なポイントは周りの環境!?

イメージで決めたカリフォルニアへ留学

1ヶ月前に、カリフォルニアに旅行に行きました。その時に、大学生の時に語学留学していた学校の近くを通ったので、再度、学校の周りを歩いてなつかしく当時を思いました。
私が語学学校に行ったのは、3月でした。大学の春休みを利用しました。はじめての語学留学なので、どの国に行こうか迷いましたが、アメリカ英語を学びたかったので、アメリカに決定。自由で温かい治安の良さそうなカリフォルニアを選びました。
学校での日本人の比率やレッスン内容を調べていくうちに、ラホヤにある語学学校に決めました。ラホヤは、サンディエゴとロサンゼルスの中間にある高級住宅地。透明度の高い海とビーチ、そしてカリフォルニアアシカが海辺にいます。天然のアシカの群れを毎日見ることができ、幸せでした。
はじめて一人で海外に行くということもあり、ドキドキしながら、空港からホストファミリーの家に行きました。ホストファミリーは、とても明るく親切なドイツ系の方でした。毎晩、ディナーの時間に学校で起きたこと、自分のこと、ホストファミリーのこと、アメリカのこと、日本のこと、マンツーマンで話すことができ、とても貴重な時間を過ごしました。何よりよかったことは、料理が美味しかったことです!何を食べても美味しかったし、お米のお料理もたまに出してくれました。
California Bear
California Bear / tkksummers

語学学校でのレッスン

学校でのレッスンですが、クラスにはスイス人がたくさんいました。私はインターミディエイトという少し高いレベルでレッスンを受けました。そのためか、クラスにスイス人、フランス人、ドイツ人と、ヨーロッパの人の割合が多く、日本人も私以外1人しかいませんでした。
レッスンでは、ディスカッションやロールプレイング、文法やゲームなど様々なレッスンを受けました。他の国の人とも仲良くなり、楽しく過ごすことができました。
学校の近くに公園があり海を見ながらランチができます。そこには、野生のリスがいて、とてもかわいかったです。
クラスにスイス人が多く、おもしろいことがおこりました。スイスの公用語は、ドイツ語、フランス語、イタリア語。同じスイス人でもメインの言語が違います。ドイツ語フランス語の両方を話せる人も。話す言語は、ドイツ語でも辞書はフランス語を使うなど、言語に対するリテラシーの高さを感じました。
留学中は、週末にサンディエゴのシーワールドや動物園に行ったり、グランドキャニオンやラスベガスに行ったりと充実していました。ビーチがキレイだったので、マリンスポーツをしてもよかったなぁと今では思っています。
語学学校選びで後悔しないためには、日本人の比率が少なく、周りの環境が良い学校を探すことをおすすめします。
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ニュージーランド留学の唯一の難点は訛りがついてしまうこと!?

高校生の時にいったニュージーランド語学留学

ニュージーランドの北島にある、首都ウェリントン。私は高校生のときに3年ほど留学をしていたことがあります。ウェリントンは首都とは言え、世界的に有名な人気都市では無いので、北島のオークランドや南島のクライストチャーチに比べマイナーな留学先だと思います。ウェリントンを選んだ理由は、圧倒的に日本人学生が少なく、よりリアルなニュージーランド生活を送れるのではないかと思ったからです。
一番最初にホームステイをしたご家族は、ニュージーランドの島の周りに多数あるアイランドのひとつ、トンガ王国からの移民の方々でした。子供たちはみなニュージーランド生まれでした。留学はじめから、3文化(日本文化、マオリ文化を含むニュージーランド文化、トンガ文化)の中での生活がスタートしました。料理や習慣、信仰などびっくりする違いをたくさん知ることができ、とても新鮮でした。
次にホームステイをしたご家族は、イギリス系白人のニュージーランド人の家庭でした。同年代の女の子たちがおり、とても楽しく親切にしていただきました。恋の話はどこへ行っても共通の話題で、ティーンエイジャーの女のこたちはやっぱりコイバナで盛り上がっていました。ショッピングや映画を見に行ったりしたのを覚えています。特に印象深いエピソードが、一緒にファーストフードに行ったときのことです。
New Zealand Flag
New Zealand Flag / Abaconda

キウイバーガー??

マクドナルドには各国オリジナルのバーガーがあります。日本のマクドナルドはテリヤキバーガーですが、ニュージーランドにはキウイバーガーなるものがありました。初めて見たときはとてもびっくりして、一緒に行ったニュージーランドの人に、「キウイフルーツとハンバーグ?合わなくない?!」って聞いて笑われました。キウイフルーツじゃないと言われたので、「え~!それじゃあまさかキウイバードの肉?!ってありえない!」とまた騒いでいたら、答えを教えてくれました。ニュージーランド人のことを通称キウイと呼ぶそうで、だからニュージーランドバーガーって意味で、中身は関係なかったそうです。すっごい笑って盛り上がったのがなつかしいです。
留学はあっというまに終わり、英語も予想以上に身につき、強いニュージーンランド訛りと一緒に日本に帰国しました。その後、訛りの矯正には多少時間がかかりました。
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他人の言う事はむやみに信じてはいけないと悟ったイギリス留学

語学留学の為にイギリスに渡航

私は18歳のとき、語学留学のため初めて海外、イギリスに渡航しました。なんといっても初めてのことですから、周りから入ってくる外国行きの情報や助言をとても頼りにしていたんです。
その1つが、飛行機チケットを購入した旅行会社の社員さんからのアドバイスで、「入国審査で、語学留学が目的で来た、と言ってはダメ。観光に来たと言っておいたほうがいい」というもの。
それはありがたいアドバイスとばかりに、その言葉を信じて旅立ちました。ところが、飛行機がイギリスの空港に着陸し、入国審査で入国の目的を聞かれてアドバイス通りの答えをしても、審査官は私の言うことを信じてくれません。
私は1年間のオープンチケットを持っていながら、あくまで「観光目的」であるから滞在先も滞在期間もあいまいなことしか言えず、怪しまれるのも無理はなかったのでしょう。
その頃のわたしの語学力では相手の言ってることもよくで理解できないし、こちらの言いたいこともはっきり言えず、他の旅行者たちは次々と審査を通過していくのに、私一人が取り残されました。 54/365 - Yet more study
54/365 – Yet more study / threefingeredlord

海外での生活が自分の力を信じる自信に

危うく別室行きになりそうなって、初めて私はホームステイ先の住所と電話番号を伝えると、審査官が実際にホームスティ先に電話し、私が語学留学でイギリスにやって来たことを確認。
「どうして最初から本当のことを言わなかったんだ」というようなお叱りを受けながらも、私は無事、入国することができました。なぜ旅行会社の社員さんが何故あのようなアドバイスをしたのか不思議でなりません。そしてその言葉を疑うことなく信じてしまった自分も愚かでした。
でも、いまとなってはこの“事件”も笑い事で済ませますし、海外生活をした経験から他の人の言うことをむやみに信じることのない慎重さが身につきました。なにより英語を話せるようになったことで、過度にならない程度に自分の力を信じる自信がついたように思います。
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